大阪府立東百舌鳥高等学校 1年

生徒数
40名
指導者
北野堅司 先生
教 科
数学
単元名
2次関数
ねらい
2次関数のグラフを正しく書くための注意点を確認する。

高校では従来型の一斉授業を行っていましたが、スクールタクトを用いてアクティブラーニングを組み込み、一歩進んだ一斉授業を行うことができました。習いたての2次関数で知識の定着ができていない生徒がいたため、全員の書いたグラフを提示し、注意すべき点を教室内で共有出来るので、理解が進みました。

問題・答案をすぐに共有可能。先生・生徒ともに時間短縮を実現し、より深い授業に!

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今までの授業では、練習問題を先生が板書し、生徒に解かせ、机間指導の後、生徒も答案を板書するという流れでした。
この方法だと「練習問題を先生が板書」と「生徒も答案を板書」という所で余計な時間がかかります。スクールタクトを用いると練習問題は事前に取り込んだPDFで配布でき、先生の板書の必要がありません。また、タブレット上で生徒の解答も共有できるので、先生・生徒の板書の待ち時間を短縮することができました。

生徒の答案を比較してリアルタイムに添削。グラフを書く際の注意点を全員で共有。

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生徒全員の答案をお互いみることが出来るため、生徒に良い緊張感が生まれ、より良い答案を書こうと意欲的に取り組むことができ、完成度が高いものが多くなりました。さらに今回の授業では、二人の生徒の答案を比較することで、注意すべき箇所を具体的にわかりやすく示すことができました。