京都府立清明高等学校 1年

生徒数
20名
指導者
T 教諭
教 科
数学I
単元名
三角比
ねらい
三角比に慣れる事から始め、理解を深める。

X、Y軸に描いた単位円の表をもとに、sin、cos、tanの0°~180°まで基本の三角比の算出方法を学習し、まとめとして三角比の表作りを行いました。生徒によって学習の理解度に大きな差がある学校の実態があり「皆が意欲的・主体的に参加できる一斉授業」を目指しました。

動くワークシートで試行錯誤しながら解答できる。

case_ph05_01

三角比の表を穴埋め式にして、選択肢をタブレットで操作して解答できる「動く」ワークシートを作成し、簡単な操作で解答できるようにしました。
生徒たちは選択肢を動かし当てはめながら、正しい解答になっているか再確認を行いはじめました。
三角比を理解している生徒だけでなく、文字を書くことや解答することが苦手な生徒も、一定の時間内で回答欄をすべて埋めることができるので、自信をもって課題に取り組むことができました。

採点機能で生徒のモチベーションUP!

case_ph05_02

回答欄を埋めて三角比の表を完成させると、生徒たちは「提出」ボタンを押して先生へ課題を提出します。
先生は1ボタンでカンタンに採点することができ、それが即座に生徒に反映するため、生徒たちは学びを実感!主体的に活動できました。
また、1人の生徒が提出ボタンを押すと、他の生徒の画面にも「○○さんが提出されました」と表示されるので、クラスメイトの取り組みの様子を意識しながら課題と向き合う様子も見られました。