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児童生徒の理解度を把握し、授業を進める

投票機能の使用イメージ

授業中、児童生徒の理解度をボタン一つで把握することが可能です。理解度の確認で使う『クリッカー機能(わかった/わからない)』は、回答一覧画面への表示はもちろん、授業中及び授業後に、授業詳細ページから、いつボタンが押されたか、誰が理解しているか等が確認できます。
これにより、授業の進行ペースを変えることが出来たり、授業のわからない児童生徒がいた場合のフォローも行えます。

活用例
1.先生は、課題を配布する
2.児童生徒、各自に課題に取り組んでもらう
3.問題の解説時に、説明がわかったかわからないかを、児童生徒にクリッカーを押して申告してもらう
4.問題を複数行う場合は、先生がわかったわからないの集計をリセットし、児童生徒に何度かクリッカーを押してもらう
5.授業詳細画面の『生徒の理解度チャート』から、わかった/わからないが多い時間帯や、『生徒詳細一覧』から個人毎の理解度を確認する

使用した機能

クリッカー機能

「わかった/わからない」ボタンを児童生徒が押すことにより、先生は学習状況を把握することができます。
授業後に、どの時点で児童生徒はわかったのか・わからなくなったのかという分析をすることもできます。

投票機能 使用イメージ