【シーン別 TIPS】 スクールタクト活用例 ~新学期の1日編~ 2021.05.12 使い方・TIPS

GIGAスクール構想での一人一台ICT端末導入がほぼ完了というニュースがありました。
全ての授業で活用している方から、まだまだ環境が整わない学校も多くあるようですが、皆様の学校での活用状況はいかがでしょうか。

本日は、スクールタクトを使った授業準備〜授業後までの流れの一例を、GIF動画やヘルプページへのリンクと共にご紹介します。
便利機能やTIPSも織り交ぜておりますので、スクールタクトを活用中の方も、これから活用される方も、是非ご一読いただければ幸いです。

1.授業準備

スクールタクトでの授業準備は「授業」と「課題」の作成から始まります。
ここでは、授業は「時間割の1つのコマ」に対応しており、課題は「その授業で使う資料」と考えていただければと思います。

授業の作成は数クリックだけで作成できます。授業名もつけられるので、他クラスの授業と見分けがつかなくなることもありません。

▶TIPS:小学校で導入いただいているスクールタクトには、複数の科目を一度に作れる機能があります。


一度に複数の科目の授業を作成する様子

授業枠が作れたら、授業で使う課題の作成を行いましょう。

課題の作成方法はいくつかありますが、本日はカンタンに課題が作れる課題テンプレートをつかった授業作成方法をご紹介します。

▶ヘルプページ課題テンプレートを使って課題を作成する

公開されているテンプレートを利用することはもちろん、学校内限定の”自分のテンプレート”も登録できます。これは複数クラスで同じ課題を作りたい場合に役立ちます。

▶TIPS:2021年5月11日から利用開始の新回答画面では、課題テンプレートのオブジェクトの色を後から編集出来るようになりました。


課題テンプレートから課題作成を行い、オブジェクトの色を変更する様子

もちろん、今まで先生が大切に更新してきたプリントもPDFにすれば一括で取り込めます

2.授業中

授業中に使える便利な機能(タイマー投票機能ワードクラウドなど※)もたくさんあるのですが、授業中の児童生徒側の画面が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
※一部のまなびポケット経由GIGAスクール版では、使えない機能もございます。

まだ端末が納品されていないのに、自宅学習・オンライン授業を行う必要があり、スマートフォンで授業に参加する児童生徒がいる場合はなおさらです。

新回答画面はスッキリした見た目とともに、新登場した「集中モード」を利用すると、作業画面(キャンバス)が広く利用でき、ウィンドウサイズの小さいタブレットでも見やすく、作業しやすくなっています。


iPadでの集中モード オン/オフ切り替えの様子

また授業チャットで生徒が先生にすぐ質問ができるのもスクールタクトの魅力の一つです。

3.授業後

授業が終わった後は、ICTならではの振り返り方法をご紹介します。

例えばスクールタクトには「発言マップ」という、協働学習をしている時に「誰が誰のキャンバスを見に行っているか」「積極的にコメントすることで、交流しているのか」を可視化できる仕組みが搭載されています。

先生方の普段の見取りの精度の確認・向上に役だったり、隠れた児童生徒の魅力発見に役立ったりする機能となっています。
▶事例発言マップを成績評価・所見に利用する

いかがだったでしょうか?
ほんの一例ですが、スクールタクトのある授業風景を想像していただけたら幸いです。

今回ご紹介したほかにも、スクールタクトには魅力的で使える機能がたくさんあります。
スクールタクトを利用する上で疑問に思ったことが解決できる「スクールタクト ヘルプセンター」もご活用ください。

今後もお客様のご要望やご意見を真摯に受け止め、サービスを改善してまいります。
何かお気づきの事やご要望などございましたら、ログイン後、メニューのお問い合わせよりお気軽にご連絡くださいませ。

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