活用ライブラリ12月分(授業実践動画・課題テンプレート)を更新しました!

 スクールタクト/ClassiNOTE(以下スクールタクト)の授業実践例やすぐ使えるヒント集を掲載しているサイト「これならできる!スクールタクト活用ライブラリ」を更新しました。今回の更新では、授業実践動画の「個別学習」に高校生物「調べたことをもとに考えを深めよう」と課題テンプレートの中学校社会、地理分野全単元を紹介しています。

 


 授業実践動画では、高校生物「生物の特徴」の調べ学習を通して単元の理解を深めていく場面を紹介しています。授業の導入で知っている単細胞生物の名前を挙げてもらい「回答一覧画面」で確認することで生徒の理解度を把握してから授業を始めることができます。また、「共同閲覧モード」にしてキャンバスを見合うことで、自分が調べたこと以外の知識を得ることができたり、新しい視点を得ることができたりします。理科以外の調べ学習でも活用できる内容ですので、ぜひご覧ください。


 課題テンプレートは中学校地理の全単元を公開しました。地理分野で大切なグラフの読み取りや他国との比較などをムーブパーツやシンキングツールを使ってじっくり考えられるようなテンプレートになっています。


また、本ブログではスクールタクトを使った授業のヒントとなるtips記事を紹介しています。

合わせてご覧ください。

  「これならできる!スクールタクト活用ライブラリ」は毎月更新していますので、スクールタクトを使った授業のヒントを得たい時にぜひご活用ください。

高校・数学でのスクールタクトの活用方法

 スクールタクトの課題テンプレートに、中学校や高校の数学の授業でお使いいただける課題テンプレートを公開しました。
 ここでは、高校数学における課題テンプレートの活用方法を4つのケースに分けてご紹介します。
 <ケース1>既習内容の振り返り
 <ケース2>練習問題の振り返り
 <ケース3>発展・探究課題
 <ケース4>授業の振り返り


☆ポイント
 普段の黒板とノートを使った授業にスクールタクトを追加することで、効率化や学習効果を高める活動を紹介します。
 授業全体を通して、スクールタクトを利用すると、手軽に以下のメリットが得られます。

■回答一覧
生徒全員の状況をまとめて把握することができます。生徒は、スクールタクトに自分の考えを直接書き込んだり、手元のノートを撮影して画像を貼り付けたりすることができます。
■共同閲覧
手が止まっている生徒が、他の生徒の回答を参考にしながら自力で学習を進めることができます。
■先生画面投影
取り上げたい回答を簡単に全体に共有することができます。また解説の際にも板書の時間を省いて説明することができます。
■課題配布
プリントの印刷・配布・回収の手間を省くことができます。


<ケース1>既習内容の振り返り

 関連する既習内容で覚えていることを思い出して、書き込みます。
 手書き入力以外にも、ノートの画像を撮影して貼り付けることも可能です。
 例えば高校1年生「平方根」の単元の導入の際に、中学3年生「平方根」の授業で学んだ内容を思い出しながら書き出しました。
 生徒自身が現状の自分の理解度を把握するとともに、先生も、生徒たちがどのくらい覚えているのかを知ることができます。

▼単元開始時の記録テンプレート(手書き例)
単元開始時の記録テンプレート(手書き例)


<ケース2>練習問題の振り返り

 新規事項の解説や例題・練習問題の解答・解説は従来通り黒板とノートを中心に進めますが、各生徒の解答状況を把握したり、問題の解法を共有したりしたいタイミングではスクールタクトの活用がオススメです。
 また、先生の解説をした後に生徒が自分の言葉で解法を整理し直すことで、理解を深めることができます。
 例えば「平方根」の計算問題では、図のような3ステップで整理する生徒がいました。

▼問題解法3ステップ振り返りテンプレート(手書き例)
問題解法3ステップ振り返りテンプレート(手書き例)


<ケース3>発展・探究課題

 時間に余裕がある場合や、進みの早い生徒がいる場合に、発展・探究的な学びに取り組むことができます。
 特定の課題に全員で取り組むことも、複数の課題を提示して生徒が自分で課題を選んで取り組むこともできます。
 例えば類題作りのテンプレートを使って、練習問題を解き終わって時間に余裕がある生徒に、自分で類題を作って解いてみることを促すことができます。これにより問題に対する理解の深まりが期待されます。

▼類題作りテンプレート(ノート画像の撮影例)
類題作りテンプレート(ノート画像の撮影例)


<ケース4>授業の振り返り

 授業終盤の3〜5分程で、その日に学んだ内容の振り返りをします。
 日々の授業の振り返りが自動的に蓄積されることで、生徒が自分の変化や成長を実感することができます。
 例えば、平方根を含む分配法則や有理化の計算について学んだ後の振り返りとして、次のような書き込みが見られました。
 手書き入力やノート画像貼り付けでも記入できますが、テキスト入力で揃えることで「ワードクラウド機能」を利用することができます。これにより生徒全体の記入内容の傾向を掴むことができます。

▼授業の振り返りテンプレート(テキスト入力例)
授業の振り返りテンプレート(テキスト入力例)


 上記で紹介した課題テンプレートは、それぞれ以下のキーワードで検索し、お使いいただけます。
 新規課題を作成→課題テンプレートから
 【全学年】【数学】【全て】を選択し、以下の太字のキーワードで検索します。

  • 振り返り 例)単元前後の比較、授業ごと など
  • 演習 例)練習問題、解法の3ステップ など
  • 関連付け 例)前の問題との関連 など
  • 問題作り 例)日常場面、類題 など
  • 探究 例)一般化、多元化、高次元化 など

課題テンプレートの検索方法

全画面表示で、タブレットでも見やすく!

 スクールタクトを利用する際、タブレット端末の画面の小ささや、ブラウザ上部のツールバーなどの表示によりキャンバスが狭く、操作しづらく感じられることがあるかもしれません。そこで、タブレット端末で画面をより広く使う方法を2つご紹介します。

ブラウザの全画面表示
 キーボード付きの端末の場合、キーボード上部の「F11」キーを押すとブラウザの全画面表示ができます。全画面表示を解除する場合は、同様に「F11」キーを押します。
※キーボードの種類によっては、「fn」を同時に押す場合もあります。
※iPadの場合、スクールタクトアプリを使用するとブラウザ上部のアドレスバーなどは表示されません。

ブラウザの全画面表示


スクールタクトの全画面表示
 キャンバス画面の右上にある矢印のようなボタンを押します。そうすると、キャンバス画面のみが大きく表示されます。全画面表示を解除する場合は、同様に矢印のようなボタンを押します。

スクールタクトの全画面表示

なくならない付箋で、アイディア出し活動!

 スクールタクトを使って、アイディアを出したり、思考ツールで考えをまとめるときに便利な付箋の使い方をご紹介します。

  1. 先生は、「回答欄」を使って、付箋のもととなるマスター(原本)を作成し、子供達に配布します。
  2. 課題を受け取った子供は、付箋の原本をコピーし、アイディアを書き出していきます。
  3. 原本は固定されて動かないので、付箋がなくなる心配なく、書き出すことができます。また、子供達が自分でテキストボックスを作る手間を減らせます。

▼【先生】付箋のもととなるマスター(原本)の作り方

▼【子供】付箋のコピーの仕方

コピーは、キーボード付きの端末の場合、ctrl+C(コピー)とctrl+V(貼り付け)で素早く付箋を増やすことができます。タブレット端末の場合、付箋をクリックしたあと、上部のコピーボタンを押し、その後、貼り付けたいところで長押しすると、「ペースト」が表示され貼り付けられます。

一人ひとりの学習の記録を一覧で見られます!

 スクールタクトでは、ポートフォリオ機能を使って、子供の学習の記録を一覧で見ることができます。
 12月のリリースにより、このポートフォリオ機能が強化され、クラスごとに簡単に絞り込めるようになりました。また、その子供の学習の記録も、教科ごとに絞り込めます
 学期末の成績評価の際に、子供達の学習の記録を簡単に確認できます。


※なお、GIGAスクール版をご使用の学校は、課題配布から6ヶ月以降のものについては、灰色かかった画像となり閲覧できません。ご了承ください。

先生同士の学び合いにとっても便利な「全授業」活用方法のご紹介!

スクールタクトに先生アカウントでログインすると上部緑色のバーに表示されている「全授業」をご覧になったことはありますか?
本日は先生同士の学び合いにとても便利な「全授業」の活用パターンが実践事例ページに掲載されたのでお知らせします。

BANSHOT:「全授業」の活用パターン

 

「全授業」には文字通り、校内で作成されたすべての授業が表示されており、それらを閲覧したり、授業に参加することも可能です!

【関連ヘルプページ】

 

今回ご紹介する実践事例 ”「全授業」の活用パターン” では特に「複数の先生アカウントで授業を実施する」場合を4つご紹介しています!

「全授業」の4つの活用パターン

  1. T.Tとして他の先生の授業に参加をし、丸つけなどを行う
  2. 作成した課題を先生同士で閲覧し合う
  3. 閲覧した課題にコメントなどをする
  4. 共通の授業枠(課題)を複数人で共同編集して作成する

※ 各パターンの詳細はスクールタクト実践事例集(BANSHOT)の「全授業」の活用パターン” をご覧ください。

 

スクールタクトブログでは、そのほかに「全授業」を活用した校内研修のレポートもご用意しています。

 

皆様の校内研修や、先生同士の学び合いに「全授業」を活用いただければ幸いです。

【シーン別 TIPS】 スクールタクト活用例 ~新学期の1日編~

GIGAスクール構想での一人一台ICT端末導入がほぼ完了というニュースがありました。
全ての授業で活用している方から、まだまだ環境が整わない学校も多くあるようですが、皆様の学校での活用状況はいかがでしょうか。

本日は、スクールタクトを使った授業準備〜授業後までの流れの一例を、GIF動画やヘルプページへのリンクと共にご紹介します。
便利機能やTIPSも織り交ぜておりますので、スクールタクトを活用中の方も、これから活用される方も、是非ご一読いただければ幸いです。

1.授業準備

スクールタクトでの授業準備は「授業」と「課題」の作成から始まります。
ここでは、授業は「時間割の1つのコマ」に対応しており、課題は「その授業で使う資料」と考えていただければと思います。

授業の作成は数クリックだけで作成できます。授業名もつけられるので、他クラスの授業と見分けがつかなくなることもありません。

▶TIPS:小学校で導入いただいているスクールタクトには、複数の科目を一度に作れる機能があります。


一度に複数の科目の授業を作成する様子

授業枠が作れたら、授業で使う課題の作成を行いましょう。

課題の作成方法はいくつかありますが、本日はカンタンに課題が作れる課題テンプレートをつかった授業作成方法をご紹介します。

▶ヘルプページ課題テンプレートを使って課題を作成する

公開されているテンプレートを利用することはもちろん、学校内限定の”自分のテンプレート”も登録できます。これは複数クラスで同じ課題を作りたい場合に役立ちます。

▶TIPS:2021年5月11日から利用開始の新回答画面では、課題テンプレートのオブジェクトの色を後から編集出来るようになりました。


課題テンプレートから課題作成を行い、オブジェクトの色を変更する様子

もちろん、今まで先生が大切に更新してきたプリントもPDFにすれば一括で取り込めます

2.授業中

授業中に使える便利な機能(タイマー投票機能ワードクラウドなど※)もたくさんあるのですが、授業中の児童生徒側の画面が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
※一部のまなびポケット経由GIGAスクール版では、使えない機能もございます。

まだ端末が納品されていないのに、自宅学習・オンライン授業を行う必要があり、スマートフォンで授業に参加する児童生徒がいる場合はなおさらです。

新回答画面はスッキリした見た目とともに、新登場した「集中モード」を利用すると、作業画面(キャンバス)が広く利用でき、ウィンドウサイズの小さいタブレットでも見やすく、作業しやすくなっています。


iPadでの集中モード オン/オフ切り替えの様子

また授業チャットで生徒が先生にすぐ質問ができるのもスクールタクトの魅力の一つです。

3.授業後

授業が終わった後は、ICTならではの振り返り方法をご紹介します。

例えばスクールタクトには「発言マップ」という、協働学習をしている時に「誰が誰のキャンバスを見に行っているか」「積極的にコメントすることで、交流しているのか」を可視化できる仕組みが搭載されています。

先生方の普段の見取りの精度の確認・向上に役だったり、隠れた児童生徒の魅力発見に役立ったりする機能となっています。
▶事例発言マップを成績評価・所見に利用する

いかがだったでしょうか?
ほんの一例ですが、スクールタクトのある授業風景を想像していただけたら幸いです。

今回ご紹介したほかにも、スクールタクトには魅力的で使える機能がたくさんあります。
スクールタクトを利用する上で疑問に思ったことが解決できる「スクールタクト ヘルプセンター」もご活用ください。

今後もお客様のご要望やご意見を真摯に受け止め、サービスを改善してまいります。
何かお気づきの事やご要望などございましたら、ログイン後、メニューのお問い合わせよりお気軽にご連絡くださいませ。

とってもカンタン協働学習「友達と私の良いところを見つけよう!」

協働学習がカンタンに!終わった後はポジティブに!

弊社では毎週、スクールタクト機能改善などを目的として、元教員メンバーを中心として「スクールタクトを使った模擬授業」を行っています。本日はその中でも、様々な校種・場面で応用が可能で、参加メンバーからとっても評判の良かった課題をご紹介します。 実際に完成したキャンバスはこちらです!ポジティブな言葉が並んでいることが分かると思います。  

お互いの良いところを書き合うので、とても盛り上がり、終了後はポジティブな空気に包まれていました。 また、自分では気づかなかった、自分ではコンプレックスだと思っていた部分が実は長所だった!などの発見もありました。 もともとは、高校家庭科の「青年期の自立」を想定して作られた課題になりますが、例えば、 ・学級活動で相互理解を深める
・総合的な探究の時間の自己分析
・キャリア教育 などに応用が可能です。

活用する機能

共同編集モード

他の人のキャンバスを閲覧・編集・コメントできる機能です。 使い方は、関連ヘルプページ:生徒同士で回答を見合う、編集するをご覧ください。 数回のクリックでキャンバスの閲覧・編集権限について切り替えが可能なので、授業中の切り替えも簡単です!  

活用例

1.課題テンプレートで「友達と自分の良いところ」と検索・選択して、課題を作成する
2.「共同編集モード」をオンにして、課題を配布する
3.課題テンプレートの2ページ目を利用して、児童生徒へ授業指示を行う。 授業指示について、少し分かりづらい部分もあるので4つのステップに分解して説明します!

ステップ1.オレンジの❶に 自分の名前を書く
ステップ2.オレンジの❷の赤枠に、自分の考える、自分の印象・良いところを書く
ステップ3.ページ下部の「参加者タブ」の右隣の人のオレンジの❸の青枠に、その人の良いところを書く
ステップ4.集まった言葉を見て思ったことを、オレンジの❹に書く

このステップ3では、「参加者タブ」で右隣の人(青字の①)の青枠に一つ書いたら、さらに右隣の人(青字の②)の青枠に一つ書く、とどんどん右隣の人の良いところを1つずつ書いていくことがポイントになります。

課題テンプレートから簡単に作成できますので、是非ご活用ください。

【オンラインセミナー ダイジェスト版】明日から使えるスクールタクト ~オンライン授業・不登校児対応編~ 公開!

オンラインセミナー「明日から使えるschoolTakt(スクールタクト) ~オンライン授業・不登校児対応編~」(2020年12月2日開催)のダイジェスト版をYouTubeで公開しました。

新型ウイルス流行などの不測の事態においてのオンライン授業はもちろん、日々の欠席児童生徒への対応や不登校・院内学級児童生徒とのコミュニケーションの活用例などもご紹介していますので、ぜひご覧ください(YouTubeの概要欄には目次もございますので、適宜ご活用ください)。

また、動画内で取り上げました活用例について、schoolTaktの実践事例集「BANSHOT」でも、その授業のねらいや、利用方法を詳しくご紹介しております!

遠隔時対応
 今後起こりうる不測の事態に、遠隔対応で対応するためのスクールタクト活用法をご紹介!
 1.新型ウィルス流行による休校時の対応
 2.欠席児童・生徒への対応
 3.教員の家庭事情により学校を早退時の対応
 4.長期期間中の対応 等、場面に合わせて、遠隔での授業でも、児童・生徒の学習状況が把握でき、フィードバックができるような環境を作ることができます!

不登校対応
 不登校児と学校との接点を増やすためのスクールタクト活用法をご紹介!
 朝ノートを通して先生と1対1のやりとりや、授業の一部分に参加してもらうことで、先生やクラスメートとコミュニケーションを取る機会を増やせます!

”明日から使えるスクールタクト”と題したセミナーでは、課題テンプレート(※)を利用して、明日からすぐに取り入れられるような活用法をお伝えしております。
今後のオンラインセミナーのスケジュールや、お申し込みは予約ページよりご確認いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
課題テンプレートとは、課題を作成するために利用できる雛形のフォーマットです。テンプレートのままだけでなく、必要に応じて編集を加えて児童生徒に配布することも可能です。現在登録されている課題テンプレートは 6,000 以上あります。

【オンラインセミナー ダイジェスト版】 明日から使えるスクールタクト ~小学校(低・中学年)編~

オンラインセミナー「明日から使えるスクールタクト ~小学校(低・中学年)編~」(2020年10月20日開催)のダイジェスト版をYouTubeで公開しました。
ダイジェスト版ではありますが、小学校低・中学年の児童向けの、キーボード操作なしでできるschoolTaktの授業活用例を3つご紹介しておりますので、ぜひご覧ください(YouTubeの概要欄には目次もございますので、適宜ご活用ください)。

また、動画内で取り上げました3つの活用例について、schoolTaktの実践事例集「BANSHOT」でも、その授業のねらいや、利用方法を詳しくご紹介しております!

スクールタクトでしゅぎょうだ!
 キーボード操作なしで、楽しくschoolTaktの操作方法(書く・動かす)をマスターできる課題をご紹介!

小1音楽「はくを かんじとろう」
 テキスト入力せずに、図を動かしたり、絵を描いたりするだけでできる教材をつかった音楽の授業方法をご紹介!
 音楽に限らず、様々な授業で使える低学年にもできる「振り返り」のアイディアもございます。

小テストの採点
 小テストの配布・採点にschoolTaktを活用する方法や、メリットをご紹介!

”明日から使えるスクールタクト”と題したセミナーでは、課題テンプレート(※)を利用して、明日からすぐに取り入れられるような活用法をお伝えしております。
今後のオンラインセミナーのスケジュールや、お申し込みは予約ページよりご確認いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
課題テンプレートとは、課題を作成するために利用できる雛形のフォーマットです。テンプレートのままだけでなく、必要に応じて編集を加えて児童生徒に配布することも可能です。現在登録されている課題テンプレートは 6,000 以上あります。

授業チャットで、カンタン!動画学習

先日投稿しました「授業チャットで、カンタン!解答共有」の応用編のご紹介です。

授業チャットを使うと、キャンバスを移動することなく児童生徒全員にファイルを共有することができます。
この機能を使って動画を共有すると、動画を見ながらレポートをまとめたり、感想を書くなどの学習スタイルを簡単に取り入れることができます。

いかがでしょうか?
授業チャットは表示場所を自由に動かすことができ、また、動画の早送り・巻き戻しも授業チャット上で出来るので、まるで2画面表示しているかのように扱えます。
※ディスプレイサイズによっては、授業チャットが固定表示の場合があります。

活用手順

  1. 先生は、授業チャットにロックをかけて、
  2. 動画ファイルや、YouTubeのリンクなどを、授業チャットで送信する。
  3. 児童生徒は、授業チャットから各自動画を再生し、課題に回答する。

※授業チャットにロックをかけることで、児童生徒の投稿によって共有した動画が流れていくことを防ぎます。

活用した機能

授業チャット機能

授業に参加している先生生徒全員でメッセージやファイルのやり取りができる機能です。
授業チャットを利用して解答を配布することで、児童生徒はキャンバスを移動することなく、自分の書いた答えと、先生からの解答をキャンバス内で見比べることが可能になります。

授業チャット機能の詳しい使い方はヘルプページ(授業チャット)をご確認ください。

授業チャットで、カンタン!解答共有

授業中、児童生徒が取り組んだ課題への解答共有はどのようにされていますか?

「先生メモのキャンバスに貼り付ける」 「教材として共有する」 「課題のコメント欄に貼り付ける」などschoolTaktでの児童生徒へのファイル共有方法はいくつかありますが(ヘルプページ:生徒へファイルを共有する方法)、9月に新しく登場した「授業チャット」を利用すると、解答共有時に感じていた不便さが少しが解決するかもしれません。

活用する機能

授業チャット機能

授業に参加している先生生徒全員でメッセージやファイルのやり取りができる機能です。
授業チャットを利用して解答を配布することで、児童生徒はキャンバスを移動することなく、自分の書いた答えと、先生からの解答をキャンバス内で見比べることが可能になります。

活用例

  1. 先生は、授業チャットにロックをかけて、課題を配布する
  2. 児童生徒、各自に課題に取り組んでもらう
  3. 一通り回答が終わったら、先生は授業チャットに回答となる画像ファイルなどを貼り付ける

※授業チャットにロックをかけることで、児童生徒同士のチャットによって解答が流れていくことを防ぎます。

授業チャット機能の詳しい使い方はヘルプページ(授業チャット)をご確認ください。

休校対策事例⑩:オンライン離任式の開催(北海道奥尻高等学校)

今回は、新型コロナウイルスの影響で全国的に休校となっているなか、スクールタクトを利用し「オンライン離任式」を開催された北海道奥尻高等学校の事例をご紹介します。

北海道奥尻高等学校 成田 冬真先生

オンラインにて離任式を実施

北海道の奥尻高等学校では、3月24日に2019年度離任式をオンラインで実施しました。
学校の体育館には今期で離任する先生方と、成田先生はじめ数名の先生方の運営で始まり、オンライン上では遠隔会議システムのZOOMを使用して60名余りの生徒が参加しました。

<式次第>
1. 校長から離任者紹介
2. 離任者から挨拶
3. ZOOMのブレイクアウトルームに分かれて少人数の先生・生徒で交流
4. 記念品紹介(サプライズでスクールタクトの寄せ書きをプレゼント)
5. 記念撮影をして終了

(壇上に離任される先生方が並んで カメラ越しに生徒に笑いかける様子)

式典では、校長先生の挨拶から始まり離任される先生方の挨拶、その後ZOOMのブレイクアウト機能を利用して13-15名ほどの小グループに分かれ、カメラ越しに会話する時間も設けられました。自宅からPCで参加する生徒もいれば出先でご両親と一緒にスマホで参加する生徒もいて、私服もいれば制服で参加する生徒もいる多様な参加形態となりました。

離任される先生方へサプライズでスクールタクトの寄せ書きをプレゼント

通常、卒業式や離任式で手渡しで贈呈される記念品は、今回オンラインでもそれぞれが気持ちを伝えられるということでスクールタクトの機能を使った寄せ書きのサプライズプレゼントを行いました。

(壇上の先生方から見たスクリーン、寄せ書きを投影)

目の前のスクリーンに投影された寄せ書きに、離任される先生方もびっくり。
「これはすごい!」「いいね!」と嬉しそうな声を聞いて生徒達もみんな笑顔となっていました。

スクールタクト活用の背景

最初に成田先生がスクールタクトの存在を知り、離任式の記念品を準備してくれている生徒会の生徒達とオンラインミーティングをした際に「スクールタクトの寄せ書き機能があるけど、記念品で使ってみないかい?」とご提案いただきました。生徒達も「離任される先生方に何も渡せないのは嫌だから全員で作りたい」と賛同して準備にあたりました。

スクールタクトのログイン情報は、同校で使っているスタディサプリ上のメッセージ機能で成田先生から全校生徒に伝え、スクールタクトの使い方はZOOMのレコーディング機能を使って、一人で操作している様子を動画で録画・配信し、操作方法を全校生徒にレクチャーしました。その後、生徒会の7名の主導で全校生徒から寄せ書きコメントが集まり、寄せ書きの記念品が実現しました。

(生徒や先生から離任される教頭先生へのサプライズ寄せ書き)

成田先生からのコメント

臨時休業の中、離任式は実施できないと思っていた生徒も多かったため、「顔を見ながら感謝を伝えられたのでよかったです。」
例年、記念品を用意してくれている生徒会執行部の生徒たちに「schoolTakt」を紹介したところ、「ぜひ寄せ書きを作りたい」と言ってくれて実現しました。当日このschoolTaktでのWeb寄せ書きを紹介したところ、離任される先生方は大変喜んでくれていました。
全国に散らばっていても言葉を集め、想いを伝えられたので、「テクノロジーはすごい」、「作れてよかった」、「また別の形でも活用できそう」などと感想を残してくれました。全体の満足度も高かったです。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

<相談会お申込URL>
https://bit.ly/34JiLPm

休校対策事例⑨:自主学習の取り組み報告と毎日1課題の実践!(長野県伊那市立伊那東小学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

長野県伊那市立伊那東小学校 田中 愛先生

今回はスクールタクトを活用して、子どもたちの休校中の自主学習をサポートする仕組みを実現されている事例をご紹介いたします。

①自主学習の取り組み報告

休業期間中、毎日自主学習と今日家で学習した内容を報告し、コメントを書き合いモチベーションを高めることを目的としています。

② 毎日一つずつスクールタクトで先生から課題を出題

課題のテンプレートはスクールタクトにアップされているものを使用しています。

またこのように日々の自主学習を支えながら、卒業式で歌う『旅立ちの日に』を家で練習できるよう(まだ練習をしたことのない曲)教師のコメント欄に動画を貼り付け、それを見て毎日家で歌っておくよう指示しています。

田中先生からのコメント

突然学校最終日を迎えてしまい、気持ちの整理がつかない子どもたちでしたが、スクールタクトを活用することで、休業期間中にも普段と同じように自主学習を友達同士で見合ってコメントをしあったり、お互いの学習の様子や家での過ごし方を報告しあったりできることによって勇気づけられたりモチベーション維持にもつながったりしている様子でした。子どもたちの温かい相互コメントがとてもよく感じられます。

また毎日ログインしてくれているので、ちょっとした事務連絡にも使えて便利です。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

<相談会お申込URL>
https://bit.ly/34JiLPm

休校対策事例⑧:休校中でも児童同士のコミュニケーション&1日1課題!(都内公立小学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

都内公立小学校 坪木 有大先生

今回は、教科外での活用として、休校中でも児童がお互いにコミュニケーションを取れるようにスクールタクトを活用いただいている事例をご紹介します。またそのコミュニケーションページの中で、休校前にやり残した学習を進めていくため、1日1課題ずつ発信しています。

コミュニケーションページの設置

休業期間中に児童がお互いにコミュニケーションをとれるページ(6年○組の部屋)を作成し、雑談したり自分で書いた絵を貼ったりと、基本的に制限なく児童が自由に使えるようにしています。先生のページには、教室で行っていた卒業まであと○日を継続。その日の連絡や、1日1課題の内容もそこに記載しています。

1日1課題

1日1課題は、基本的には休校前にやり残した学習を埋める課題を出しています。
1日目は、理科の環境問題についてまとめて、自分の考えを書くという課題を、2日目は、「ひな祭りの豆知識図鑑を作ろう」ということで、ひな祭りについて調べて書く課題を出しました。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

<相談会お申込URL>
https://bit.ly/34JiLPm

【コロナ対策緊急記事】schoolTaktの疑問・質問に答えます!

2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

schoolTaktでは、インターネット環境さえあれば、端末、ブラウザを問わずアクセスができるので、いつでもどこでもご利用いただけます。そんな中、「利用するまでのID・パスワード設定が大変そう・・・」「小学校1年生でも使えるのかな?」など相談会でいろんな疑問をいただきました!いくつかピックアップしてご紹介いたしますので、もし同じようにお困りの方がいらっしゃいましたらぜひご覧くださいませ。

Q1-IDやパスワードの設定が難しいのでは?

有料版では、学校管理者にIDとパスワード、名前学年等設定をお願いしておりますが、今回の無償提供版では、弊社でIDとパスワードを設定をさせていただいております。例えば6年1組1番の場合060101などと学年・組・出席番号をID・パスワードとして設定することで、わかりやすく児童生徒に通知することが可能です。
※必ずログイン後は、パスワードの変更お願いいたします。

またニックネーム欄に、本名を入れることで誰が誰かの識別が簡単にできます。詳しくは、相談後にお渡しするマニュアルをご覧くださいませ。

Q2-児童生徒が操作するには難しいのでは?小学校1年生でも動かせる?

テキスト以外にも、ペンツールで書くことができるので、小学校1年生の児童も簡単に取り組めることができます。実際に、利用児童の中には、1年生から使っている児童もおります!

ペンツールなどもあるので、タイピングができなくても、文字を書くことができます。

他にもFAQでは、「他校の事例について知りたい」「タブレット端末はどんな種類がよいの?」等答えておりますので、ぜひご覧くださいませ。
FAQはこちら


オンライン相談会の実施
今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

 <相談会日時>
  〜3月13日までの下記時間帯のいずれかでご希望に応じて実施
  11:00 〜 12:00 / 14:00 〜 15:00 / 17:00 〜 18:00
相談会お申込URL
https://bit.ly/34JiLPm

休校対策事例⑦:スクールタクトを含めたICTツールの複合活用でいつもの数学の授業を!(近畿大学附属広島高等学校福山校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

近畿大学附属広島高等学校福山校 鳥生 浩紀先生

今回ご紹介するのは、複数のICTツールを効果的に活用し、いつも通りの数学の授業を実現している実践事例です!
スクールタクトに加えて、Google Classroom、Zoom、YouTubeを用い、授業の告知から課題の予習、問題解説、復習用教材の配布までシームレスに実現しています。

授業の流れ

① Google Classroomにて授業内容の告知
② 事前準備としてschoolTaktに該当問題の解答を記入してもらっておく
③ schoolTaktへの予習入力状況を確認して、Google ClassroomにZoomの会議IDを貼り付けて時間指定しておく
④ 指定した時間にZoom会議を開催(画面共有)。生徒は各自の端末で参加
⑤ Google slideにて(生徒に問いかけながら)問題解説
⑥ 事情により参加できなかった生徒に対して解説動画を別途作成しYouTubeにアップ(限定公開)
⑦ Google Classroomにて解説PDFと授業確認用課題(任意)の添付・YouTubeのリンクを提示

鳥生先生からのコメント

以上の流れはYouTubeの動画アップ以外は今まで通りの授業と同じ形です。
遠隔で行うことで普段通りのことができるのはありがたいです。
寧ろ、今までは授業の中で予習した内容をスクールタクトに記入させ、相互評価してもらっていましたが、予習として家庭で前もってやればいいですね。当たり前の発見がありました。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

<相談会お申込URL>
https://bit.ly/34JiLPm

休校対策事例⑥:メディアリテラシーを育む授業案(開智望小学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

開智望小学校 五木田 洋平先生

今回ご紹介するのは、スクールタクトとNHK for schoolと連動させてメディアリテラシーを育む授業案の事例です。
昨今のトイレットペーパーなどのデマ情報(と呼ばれるもの)に対してどのようなスタンスでいるべきかを考えてもらうことを意図したものです。

一枚目はクローズな質問です。

二枚目は自分の意見や調べたことを書くシートにしました。

3/4(水)時点の児童の回答例です。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

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休校対策事例⑤:スクールタクトでお互いに「オススメの本」を紹介!(開智望小学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

開智望小学校 五木田 洋平先生

今回ご紹介するのは、スクールタクトを使って休校中に読んだ本をオススメし合う実践事例です!

物語や説明文を読み、次の手順でスクールタクトに自分の考えをまとめています。

あらすじやおすすめするポイントを記入
learner profileやkey conceptsを用いて分析する

showモードを使い、お互いにいいねやコメントを出来るようにもして、お互いの回答から学び合う設計にもなっていることも窺えます。

なお、learner profileやkey conceptsはインターナショナルバカロレアの考え方に則って各教科の授業に組み込んでいるそうです。

五木田先生からのコメント

learner profileとは目指すべき10の学習者像のことです。探究する人、知識のある人、思いやりのある人、信念を持つ人など、生涯学習者にとって必要な人格を提示しています。
この実践では登場人物はどのような人なのかをlearner profileと紐付け、子ども達に人物像をイメージするようにしました。

key conceptsとは物事を考える際に使う8つの観点・視点です。
Functionであれば役割や機能、Changeであれば変化、Connectionであればつながりや相互の関係といったように一つの物を見ても様々な見方ができます。この実践を通して登場人物や起こった出来事を様々な見方で捉えられるようになればいいなと思っています。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

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休校対策事例④:「英語文法遠隔授業」の実践!(箕面自由学園高等学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

箕面自由学園高等学校 新庄 秀臣先生

今回ご紹介するのは、英語の授業での簡易的な遠隔授業の実践事例です!
事前に生徒に授業時間と受講コードを伝えておくだけで、あとは課題スライドの指示に従って授業を進めることができています。
生徒と対面で接していなくても、コメント欄に動画や質問を投稿することで、生徒との遠隔でのコミュニケーションを円滑にしようとしている様子が伺えます。

授業の流れ

※※※ ClassiNOTEはschoolTaktのOEM提供版です ※※※

① 生徒は予定されている日時にClassiNOTEを開き、受講コードを入力して授業に入ります。  

② 該当授業のスライドを選択し、開始時刻を待ちます。あらかじめ生徒には遠隔授業開講日時を知らせておきます。スライドにも日時を記しておくことで、生徒たちのミスも防げます。教員も同時刻にClassiNOTEを開いて待機します。

③ スライドにある指示に従って、以下のサイクルで授業を受けます。

a) 指示された時間内に問題を解く。
b) 指定された時間になるとSHOW機能を開放するので、「先生用メモ」スライド上のコメントを押す。そこに表示されるリンクを押し、解説動画をみる。 教員はコメント欄にあらかじめ撮影しておいた解説動画のリンクをはりつける。
c) 動画が終わったら、次のスライドの指示に従って授業を受ける。

このように、スライドにある問題を解く→解説動画を見る→次の問題を解く、のサイクルで授業を進めます。通常なら口頭で指示することを、各スライドに書き込んでおくことで授業運営を円滑にするようにしています。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

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休校対策事例③:schoolTaktを使い、社会科の遠隔授業を実践!(成城学園初等学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

成城学園初等学校 秋山貴俊先生

朝の遠隔ホールルームに続いて、社会科の遠隔授業を実践。
スクールタクトで課題を配布し、教科書の内容を解説した動画も配布しながら、調べ学習。自分の考えをスクールタクトにまとめて、子どもたち全員で意見交換を行いました。

休校であってもICTを複合的に活用することによって、オンラインでの「学びの場」を創出。子どもたちも普段からスクールタクトを活用していることもあって、急な学習環境の変化にも自然と適応。場所や時間にとらわれない柔軟性も養われていることが見て取れる実践です。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

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休校対策事例②:臨時休校でも「zoom」×「schoolTakt」で遠隔ホームルーム実施(成城学園初等学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

成城学園初等学校 秋山貴俊先生

新型コロナ感染症対策の基本方針による小中高臨時休校要請に伴い、成城学園初等学校6年椿組では、遠隔ホームルームを実施しました。

担任の秋山先生は、昨年より積極的にICTを取り入れた授業を実施しておられます。
今回の取り組みは、通学がないことで子どもたちが生活リズムを崩さずにいられることや、また休校という閉塞的な時間において「少しでも心理的負担を軽減できれば」という思いから、遠隔ホームルームを開催。体調の確認もホールルームで行い、普段と変わらない子どもたちの姿を見ることができました。

「zoom」×「schoolTakt」を活用し完全オンラインでありながら、リアルに近い学びの場を再現している事例です。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

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休校対策事例①:スクールタクトで児童主導の自主学習を実践!(小金井市前原小学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

小金井市前原小学校 蓑手 章吾先生

自主学習において「自分にあっためあてを立て、内省しながら学び、振り返る」というように、児童主導で自分の学びをコーディネートとするという実践をされています。
今回の休校を受けての取り組みについて、蓑手先生の想いがnoteにも書かれていますので、ぜひこちらもご覧になられてください!

スクールタクトですぐに活用できます!
スクールタクトですぐに使える「めあて」と「ふりかえり」の課題テンプレートを用意いたしました。こちらもぜひご活用ください(課題作成時に「めあて」もしくは「ふりかえり」と入れて検索してください)。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

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朝の時間を使って、クラス内の交流を活発化

投票機能の使用イメージ

今回は、朝の会で使えるテンプレートおよび授業例を紹介します。
児童生徒は、配布されたテンプレートに朝の気分を書き、児童生徒同士が見合いコメントすることで、クラス内のコミュニケーションが活発化されます。
また、課題テンプレートの取り組みを、テキストツールを使って行うことで、児童生徒のタイピングの練習にもなります。
さらに、発言マップ機能と組み合わせて活用することで、クラス内の人間関係の変化に、これまで以上に気づきやすくなります。
発言マップを使うと、児童生徒間のやり取りの有無や増減が、立体や散布図で表示できます。取り組みを続けて発言マップで確認することで人間関係の変化に気づき、場合によっては、学年会や職員会議で取り上げ、生活指導の次のアクションに活かせます。
課題テンプレートの検索キーワード「交流ノート」

活用例
1.先生は、朝の会でテンプレートを配布します。
2.児童生徒は、朝の気分をテキスト・画像などで表現し、クラスで共有します。
3.児童生徒は、共有された他の児童生徒の書き込みを読み、コメント欄にコメントします。
4.取り組み後、先生は発言マップ機能を職員室で使い、クラス内の変化を確認します。

使用した機能

発言マップ機能

キャンバスの閲覧、コメントや「いいね!」の送り先と回数を、立体的に表示します。
さらに、新しく追加された散布図ではコメントした数とされた数が可視化されるようになりました。

テンプレートイメージ

発言マップ機能 使用イメージ

発言マップ機能 散布図 使用イメージ

児童生徒の理解度を把握し、授業を進める

投票機能の使用イメージ

授業中、児童生徒の理解度をボタン一つで把握することが可能です。理解度の確認で使う『クリッカー機能(わかった/わからない)』は、回答一覧画面への表示はもちろん、授業中及び授業後に、授業詳細ページから、いつボタンが押されたか、誰が理解しているか等が確認できます。
これにより、授業の進行ペースを変えることが出来たり、授業のわからない児童生徒がいた場合のフォローも行えます。

活用例
1.先生は、課題を配布する
2.児童生徒、各自に課題に取り組んでもらう
3.問題の解説時に、説明がわかったかわからないかを、児童生徒にクリッカーを押して申告してもらう
4.問題を複数行う場合は、先生がわかったわからないの集計をリセットし、児童生徒に何度かクリッカーを押してもらう
5.授業詳細画面の『生徒の理解度チャート』から、わかった/わからないが多い時間帯や、『生徒詳細一覧』から個人毎の理解度を確認する

使用した機能

クリッカー機能

「わかった/わからない」ボタンを児童生徒が押すことにより、先生は学習状況を把握することができます。
授業後に、どの時点で児童生徒はわかったのか・わからなくなったのかという分析をすることもできます。

投票機能 使用イメージ

投票機能を使ってクラス内の意見を集約する

投票機能の使用イメージ

今回は、投票機能を使って、クラス内の意見を集約する授業例を紹介します。
まず、生徒は授業で扱った問いやテーマについて考え、自分の意見を投票します。
その後、集約された意見を踏まえて話し合い、学習を進め、再度投票します。
意見交換を行うことで、考えに変化が起きる生徒もいます。
これまでは、結果を挙手で集計していたため、見える化されませんでした。
投票機能を使うと、結果がかんたんに集計されグラフ化されます。
※左にある画像は、スクールタクト内にある課題テンプレートです。
 課題テンプレート検索キーワード:クリッカー・投票・二択・〇×

活用例
1.先生が問いかけたいことを、配布する課題に書き込みます。
2.生徒へ課題配布後、先生は回答一覧画面の右上の〇×ボタンをクリックし投票機能を使って、生徒の意見を集約します。
3.投票した結果をふまえて、クラスで話し合ってもらい、意見を書き込んでもらいます。
4.話し合った結果を踏まえ、再度最初の問いかけについて投票をしてもらいます。

使用した機能

投票機能

生徒画面(課題画面/回答一覧画面)にて、○×の2択 及び ABCDの4択での投票が可能です。

投票機能 使用イメージ

スクールタクト画面 使用イメージ

クラス内のつながりが見える発言マップ

発言マップ機能を使うと、授業内での児童生徒同士のやりとりが、立体的に見えるようになります。
これまでの授業では、クラスの児童生徒の人間関係の把握を、教師の経験と直感に頼って行っていました。
そのため、経験の少ない教師には把握が難しかったり、経験豊富な教師であっても、多忙な校務を行う中で、児童生徒の微妙な関係を見落としてしまったりすることも、少なくありませんでした。
また、新学年になってクラス変更が行われると、クラス内で注目を集める児童生徒や、浮いている児童生徒が誰であるかということを知るために、時間をかけた関わりが必要でした。
発言マップ機能を使うと、授業で書いた答えを見合った履歴や、お互いの評価の送り先が立体的に見えるため、前述の人間関係の把握に加え、児童生徒の授業への参加意欲もつかむことができます。
さらに、過去の発言マップのログを見比べることでクラス内の関係性の変化を知り、学年会の参考資料として活用できるという利点もあります。

活用例

1.教師が、生徒に課題を配布し、取り組むように指示する。
2.教師は、生徒が課題に取り組んだあと、閲覧モードを「SHOW」にして、お互いの取り組みを見合えるようにする。
3.生徒は、お互いにキャンバスを見合い、いいね!やコメントを記入してもらう。
4.先生は、発言マップで生徒同士の閲覧状況とコメント数を確認する。

使用した機能

発言マップ機能

キャンバスの閲覧、コメントや「いいね!」の送り先と回数を、立体的に表示します。
教師が感覚でつかんでいたクラスの人間関係を、見える形で残します。
例えば、誰の解答にもコメントを書いたりしていない生徒は、クラス内での孤立が予想される生徒と予想されたり、それまでお互いに閲覧していなかった生徒同士がコメントを書くようになり、関係性がよくなったとこの発言マップから読み取れるので、学級運営に役立てることができます。

発言マップ画面

時短チェックと見やすい評価~採点機能~

絞り込み機能の使用イメージ

採点機能を使うと、児童生徒が作成した課題ごとにその場ですぐに評価を行って記録することができます。
これまでの授業では、児童生徒が取り組んだ課題に評価を行う際は、プリントやノートを集めて一つずつサインをしたり、スタンプを押したりしていて、採点にかかる時間も、課題を返す手間も、どちらも多くかかっていました。
また、行った評価をもとに成績をつける際、評価を記録した生徒名簿を見返すことが大変であったり、生徒名簿の管理そのものが負担になったりすることもありました。
採点機能を使うと、紙の課題を集めずにschoolTakt上で児童生徒の評価を行えるので、採点の時間が大幅に短くなります。
また、児童生徒の課題評価や点数を、先生が一覧で見ることができるので、改めて紙の名簿を管理することなく、成績処理を行えます。
先生の画面からは、評価を行った生徒と行っていない生徒を一覧で見ることもできるため、評価漏れを防ぐこともできるようになります。

活用例

1.教師は生徒に課題を配布し、児童生徒は課題に取り組み、提出する。
2.教師は、schoolTaktの採点機能をつかって、課題に対して採点・評価を行う
3.教師は、授業詳細の生徒一覧詳細から、授業詳細を見て、評価を確認する。

使用した機能

採点機能

生徒が取り組んだ課題に対して、点数を1から100までつけることができます。
「たいへんよくできました」「よくできました」「もうすこしがんばりましょう」の、3種類のスタンプを押すことができます。

授業評価機能

生徒の課題ごとの点数と評価を一覧で見ることができます。

採点機能 使用イメージ

授業評価機能 使用イメージ

クラスが主体の、かんたんプレゼンテーションづくり

プレゼンテーション機能を使うと、発表中に聞き手からのコメントをすぐに受け取ることができます。

これまでの授業では、主に模造紙を用いて、一つのプレゼンテーションをつくっていました。
そのため、内容の書き直しや下書きに時間がかかり、話し合う時間を思うように取れませんでした。
また、聞き手がコメントを行っても形に残すことが難しかったり、紙にコメントを残したとしても、紙の管理が負担になったりしていました。

schoolTaktでは発表内容の下書きや書き直しをすぐに行えるため、児童生徒が話し合う時間を充分に取りながら、一つのプレゼンテーションをつくることができます。
更にプレゼンテーション機能を使うと、児童生徒は発表中に他の児童生徒や教師からのコメントをすぐに受け取り、残すことができます。
発表と、それに対するコメントをリアルタイムで行うことで、クラス全体がいきいきとした雰囲気でプレゼンテーションを進められます。

活用例
1.教師は、予め作成したプレゼンテーション用の課題や、模造紙の代わりとなる白紙の課題を、児童生徒に配布する。
2.児童生徒は、各グループでプレゼンテーションする内容を話し合い、発表資料を作成する。
3.各グループは、プレゼンテーション機能を使い、発表を行う。
4.聞き手となる児童生徒は、プレゼンテーション中にコメントを送る。
5.プレゼンテーション終了後、発表したグループはコメントを見て、学習を振り返る。

使用した機能

プレゼンテーション機能

発表する内容をスライド形式で、画面全体に表示することができます。
児童生徒や教師がすぐにコメントを送ることができ、受け取ったコメントを残すこともできます。

プレゼンテーション内容の全体像

使用イメージ

課題チェックの効率化

※2018.9.4追記※ 絞り込み機能についてはタグクラウド機能へ変更いたしました。自動でテキスト入力された内容から単語を抽出し、単語が使われている回数が多ければ多いほど、文字が大きく表示され、クリックするだけでその単語を使った児童生徒の課題を表示します。詳しくは、スクールタクトマニュアルをご覧くださいませ。

タグクラウド機能を使うと、児童生徒がテキスト入力で答えているキーワードをすぐに表示することができます。児童生徒の作った似ている答えや大切な言葉は、これまでの授業では、ノートを集めて見比べないとわかりませんでしたが、タグクラウド機能を使うことで、これらをすぐに見比べることができます。
また、児童生徒のオンライン状態や、課題の提出状況といった条件でも絞り込みを行えるほか、児童生徒に前の画面に注目してもらいたいときに、ロック機能とあわせて使うと、さらに効果的です。

活用例
1.教師は、課題を配布する。
2.児童生徒は、それぞれ課題に取り組む。
3.教師は、ロック機能を使い、児童生徒の作業を止めて、前の先生画面に注目してもらう。
4.教師は、先生画面に表示したい言葉をクリックし、児童生徒と一緒に見比べる。

使用した機能

絞り込み・タグクラウド機能

児童生徒の答えを、目的別(キーワード・オンライン・未提出・提出済み)に絞り込むことができます。
タグクラウドを使うと、児童生徒がテキストで入力した文字列について検索して、対象の文字列が含まれる答えだけを明るく表示することができます。

ロック機能

児童生徒側のツール群を非表示にして、編集できないようします。
児童生徒に対して、テストの制限時間が過ぎて手を止めさせるときや、全体の作業をやめてもらうときに使います。

絞り込み機能 使用イメージ

DSC_2197

ロック機能 使用イメージ

DSC_2197

スクールタクトを
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スクールタクトは2ヶ月間無料でお試し可能です。
サービスについてのご不明点はお気軽にお問い合わせください。