朋優学院高等学校(東京都) 1年生
クエストエデュケーション ~STEP13・14 ミッションに取り組む編~

生徒数
40名
指導者
地村茂樹教諭
教 科
社会と情報
単元名
STEP13・14 ミッションに取り組む
ねらい
ブレインストーミング・グルーピングをしながら、チームでミッションに取り組む

授業の要約

教育と探求社が提供している「クエストエデュケーション」は、現実社会と連動しながら「生きる力」を育む学習プログラムです。実在の企業からの「ミッション」に答えるため、正解のない問いにチームで挑み、経済や企業、 働くことの意義についての理解を深め、働く楽しさ、大変さを実感をもって学びます。

スクールタクト導入効果

  • これまでは、どんな話し合いをしているか他のグループに偵察しにいくしかなく情報共有が困難であった→各チームでの話し合い内容を、閲覧できる
  • これまでは、プレゼン用の模造紙にまとめなおしていたため時間がかかった→グループディスカッション中にグループ内の様々なアイディアを、キャンパスにまとめられ、そのままプレゼンテーションができる
  • これまでは、模造紙にまとめており修正に時間がかかった→ICTなのですぐ修正ができるため時間短縮ができ、ディスカッションに時間を使うことができる
  • これまでは、模造紙で保管していた→最後、写真に残すため、いつでもどこでも確認できる

授業構成


1.授業の目的、流れについて確認後、各自アイディアをだす


地村先生より、新しいアイディアを考えられるのは人間のみである。などブレインストーミングの大切さ・説明を行う。その後、各企業のミッションに対して、各自が付箋にアイディアを書いていく。


2.各グループでブレインストーミングを行い、まとめる


各自のアイディアを共有・整理し、グループピングする。その後、発表のまとめをschoolTaktで行う。

ここで役立つ機能はPDF/写真の取り込み・編集

"ココ"がポイント!

  • 先生お手製のプリントやタブレットのカメラで紙の教材を撮影し、取り込むことができます。取り込んだデータは切り取りや拡大縮小、回転など編集することも可能です。

ここで役立つ機能は協働学習機能

"ココ"がポイント!

  • 席の移動や、ノートやプリントの回収と再配布をせず、すぐに互いの回答を見せあえます。

ここで役立つ機能はリアルタイム一覧機能

"ココ"がポイント!

  • グループの回答をリアルタイムに把握できるため、ディスカッションの進行を促すことができます。
  • みんなが閲覧していることがわかるため、生徒は人に見られる回答を意識して、課題に取り組むようになります。
  • 生徒も、各グループの進捗具合を確認できます。


2.各グループの考えを発表する


最後、各グループの現状方針を発表し、先生や同級生から意見をもらう。

ここで役立つ機能はコメント機能

"ココ"がポイント!

  • コメントや画像の他、動画も添付が可能です。
  • コメントにもいいね!がつけられます。

ここで役立つ機能はプレゼンテーション機能

"ココ"がポイント!

  • 発表する内容をスライド形式で、画面全体に表示することができます。
  • 発表内容の下書きや書き直しをすぐに行えるため、生徒が話し合う時間を充分に取れます。