お知らせ

【イベント】今後のイベント情報について(2019年夏・秋)

2019年夏から秋にかけて実施予定のイベント情報です。

日時 場所 概要
7/13(土) 東京・品川 東京学芸大学附属小金井小学校 ICT × インクルーシブ教育 セミナー VOL.2
インクルーシブ教育の最先端の事例が一同に会する代表的なイベントに、スクールタクトも参加します。
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7/24(水) オンライン スクールタクトオンラインセミナー
スクールタクトの基本的な操作方法を、当社エバンジェリストがオンラインで直接レクチャーします。
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7/26(金) 東京・両国 私立公立高等学校IT活用セミナー
私立公立高校各校の現場教員が、ICTの活用事例を紹介するイベントに、スクールタクトも参加します。
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8/21(水) オンライン スクールタクトオンラインセミナー
スクールタクトの基本的な操作方法を、当社エバンジェリストがオンラインで直接レクチャーします。
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9/11(水) オンライン スクールタクトオンラインセミナー
スクールタクトの基本的な操作方法を、当社エバンジェリストがオンラインで直接レクチャーします。
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9/25(水) オンライン スクールタクトオンラインセミナー
スクールタクトの基本的な操作方法を、当社エバンジェリストがオンラインで直接レクチャーします。
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【ニュースリリース】『schoolTakt(スクールタクト)』ICT教育推進の専門家・松田孝氏をアドバイザーに招聘 〜教育現場でリアルに使える機能開発・活用方法発信の強化〜

報道関係者各位

2019年6月18日
株式会社コードタクト

株式会社コードタクト(代表取締役・後藤正樹、以下コードタクト)の提供する授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」は、ユーザーである教師の方々により使いやすい機能開発および実践的な活用方法の発信を行うため、小学校プログラミング教育の第一人者として知られICT教育導入を推進されてきた小金井市立前原小学校・前校長で、現在合同会社MAZDA Incredible Lab代表の松田孝氏をアドバイザーとして招聘したことをご報告いたします。


松田孝氏は長年教育現場で実際に教壇に立たれ、ICT教育の推進活動をされてきました。このたび、アドバイザーとして招聘することで松田氏の有する教育現場でのリアルな経験や知見を通して、schoolTaktの機能・利用向上を強化させることで、schoolTaktが目指す「先生が教えやすく、生徒が楽しく学べる」環境づくりを加速させていきます。
さらに、松田氏が有する教育学における研究や知見をもとに、これからの社会で教育者や学習者にとってどのような力が求められるのか、またどういった教育環境が必要なのかといった、教育全般について専門的な情報発信も行っていく予定です。

■松田孝氏のコメント

21世紀を拓く力は、子どもたち一人一人の個性的な学びを磨くことで育まれます。そのためには一人一人の個別の学びを保障し、そこでの気付きを共有して、それ等をジョイントさせることで協働が生まれます。個性は多様性を尊重しながらもそこで揉まれることで磨かれます。この学習こそがアクティブラーニングであり、これを実現できる学習支援システムがschoolTaktです。正直に言えば、私はschoolTaktを活用して授業実践してきて、このような考えを編み出すことができたのだと思っています。schoolTaktを学習のど真ん中において、全国の学校で真に子どもたちが21世紀を拓くための個性的な学びを磨く授業を実現できるよう、コードタクトと一緒に尽力していきたいと考えています。

<松田孝氏プロフィール>

東京学芸大学卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、東京都狛江市教育委員会主任指導主事(指導室長)をはじめ、東京都公立学校小学校校長を3校歴任。4月より合同会社MAZDA Incredible Labを立ち上げ、代表に就任。総務省地域情報化アドバイザー、金沢市プログラミング教育ディレクター、小金井市教育CIO補佐官も務める。また18年4月より、早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程にも在籍。情報端末の導入によるICT教育やプログラミング教育を先駆けて実践し、全国的な注目を集める。著書に「小学校の『プログラミング授業』実況中継」(共著、技術評論社)「プログラミングを学ぶ前に読むアルゴリズムえほん」(監修、フレーベル館)など。2017年BSフジテレビ『beプログラミング2 ~2020年大予測!小学校の授業はこうなる!?~』出演

■第10回 教育ITソリューションEXPO schoolTaktブースへの松田氏講演

第10回 教育ITソリューションEXPOへ、schoolTaktが初めてブースを出展いたします。ブースでは実際にschoolTaktを体験でき、また様々な機能をご紹介するプレゼンテーションを行います。アドバイザーの松田氏もご登壇いただく予定です。

<松田孝氏登壇スケジュール>

・6月19日(水)13:00-13:30、16:00-16:30
・6月21日(金)12:00-12:30、16:00-16:30
※登壇スケジュールは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
※ブース内のスペースには限りがございます。

<概要>

・イベント名:第10回 教育ITソリューションEXPO
・開催日時:2019年6月19日(水)〜21日(金)
10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
・場所:青海展示棟(東京都江東区青海1-2-33ほか)
・アクセス :りんかい線 東京テレポート駅(下車徒歩約2分)/ゆりかもめ 青海駅(下車徒歩約4分)
・料金:招待券の事前発行が必要(無料)※招待券をお持ちでない場合、入場料5,000円/人が必要です。
・ブース番号:B9-30

◆授業支援システム schoolTakt(スクールタクト)について

schoolTaktは、iPad、タブレット、ノートPCなど、機種・OSを問わずに利用できる授業支援システムです。生徒の学習状況をリアルタイムに把握し、生徒同士の解答を共有することで、「みんなで学び合う」学習環境をカンタンに構築できるため、協働学習の実践や、アクティブラーニングの導入に最適です。
また、クラウド上に用意されている5,000以上の教材を使えるほか、お手持ちのPDF の教材・写真をアップロードすることで、視覚支援教材やドリルなども作成できます。そのため、これまでの先生の授業スタイルを変えることなく、スムーズにICT授業を開始できます。
Webブラウザがあれば利用できるので、ソフトウェアのインストールやメンテナンスの手間がなく、生徒全員で同機種を揃える必要もありません。
schoolTaktは、「先生が教えやすく、生徒が楽しく学べる」環境づくりをお手伝いします。
・2016年、第13回日本e-Learning大賞 EdTech特別部門賞受賞。2017年、第29回「中小企業優秀新技術・新製品賞」ソフトウェア部門奨励賞受賞。
・総務省先導的教育システム実証事業に採択。累計30,000人以上のユーザーが利用。

◆株式会社コードタクトについて

社名 :株式会社コードタクト 
所在地 :〒151-0044 東京都渋谷区円山町28−4 大場ビルA館2階b室
代表者 :代表取締役 後藤正樹
設立  :2015年1月
事業 :IT、教育、音楽に関わるソフトウェア開発、イベント企画
URL :http://codetakt.com/

【イベント】第10回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)セミナー情報

2019年6月19日(水)〜21日(金)に開催されます第10回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)にてブースを出展いたします。ブースで実施するschoolTaktを実際に体験しながら各機能をご紹介するセミナーのタイムテーブルが決定しましたのでご案内いたします。また、小学校プログラミング教育の第一人者として知られICT教育導入を推進されていらっしゃった小金井市立前原小学校・前校長で、現在合同会社MAZDA Incredible Lab代表の松田孝氏によるセミナーも予定しております。様々な体験ができますので、ぜひ皆さま、お越しくださいませ。
※セミナー内容は変更になる可能性がございます。

セミナー内容

①いつでも意見が共有できる!リアルタイム一覧
②生徒のコミュニケーションを可視化!発言マップ
③授業のキーワードがすぐにわかる!ワードクラウド

このような先生方におすすめ

■schoolTakt活用方法を知りたい!
■主体的・対話的・深い学びをスクールタクトを使って体験したい!
■アナログとデジタルとを併用して効率的、効果的に授業を体験したい!

イベントに参加すると

■授業支援システムについて知ることができる。
■教育の専門家から最新の情報をレクチャーしてもらえる。
■schoolTaktの活用方法を詳しく学べる。

イベント詳細 

日程 2019年6月19日(水)〜21(金)
時間 10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
場所 青海展示棟
住所 東京都江東区青海1-2-33ほか
アクセス りんかい線 東京テレポート駅(下車徒歩約2分)/ゆりかもめ 青海駅(下車徒歩約4分)
料金 招待券の事前発行が必要(無料)
※招待券をお持ちでない場合、入場料5,000円/人が必要です。
対象 学校・教育関係者
ブース番号 B9-30
公式サイト https://www.edix-expo.jp/ja-jp.html

【6/11(火)リリース!】授業画面リニューアルのお知らせ

平素より schoolTakt / ClassiNOTE をご利用いただきありがとうございます。
来週 6 月 11 日(火)に授業作成〜課題作成画面までの画面デザイン、授業・課題作成方法をリニューアルいたします!

大きく変わる点としては、主に以下の点です。

    1. 授業トップ画面、授業詳細画面のデザイン変更
    2. 授業枠を通年使用に
    3. 複数先生の授業参加が可能に
    4. 授業作成方法、課題作成方法を動画でご紹介

 
1. 授業トップ画面、授業詳細画面のデザインが変わります!
ログイン直後に表示される授業トップ画面、授業をクリックすると表示される授業詳細画面のデザインが新しくなります。

授業トップ画面では、授業の年度ごとの絞り込み科目ごとの絞り込みができるようになります。
また、先生アカウントでは自分が作成した「担当授業」以外に「全授業」「受講授業」というタブが追加されます。

「担当授業」:自分が作成した授業が一覧で並びます。
「全授業」:他の先生の授業を見ることができ、ここから複数先生で管理する授業に参加することができます。
「受講授業」:自分が生徒として授業に参加することができ、その授業一覧がここに表示されます。
 


授業詳細画面では、これまで縦に並んでいた課題や教材、受講生といった情報が「単元」「教材」「受講生」「学習ログ」のタブに分かれて表示されます。

「単元」:課題・ルーブリックが追加できます。(※ 単元ごとに課題を整理する機能を追って開発予定です。)
「教材」:これまでの「この授業で使う資料」と同じ機能で、その授業で使う資料をアップロードできます。
「受講生」:その授業に参加する児童生徒を確認でき、アカウント情報の変更、ポートフォリオの閲覧が可能です。
「学習ログ」:授業全体の発言マップの閲覧、また、児童生徒の授業内の課題提出状況をCSVダウンロードすることができます。

 

2. 授業枠を通年使用に!
毎回授業日時の設定や児童生徒の追加をする必要がなくなります。

これまでは、毎授業時間ごとに授業を作成し、児童生徒を追加していたため、毎回授業作成のステップが多いというお声をいただいていました。

今回リニューアルされる新しい授業作成画面では、1年を通して一つの授業枠を使える用に作られています。
例えば、「1年1組理科」という授業を作ったら、1年1組の児童生徒は自動的にその授業に追加されています。その後は、その授業で使う課題をその授業内に作成していけばいいので、毎回の授業での授業準備は課題作成のみとなります。
将来的には授業内の課題を単元ごとに整理しできるようになります。
※ 単元毎に課題を整理する機能は2学期頃のリリースを予定しています。

 

3. 複数先生の授業参加が可能に!
チームティーチングや、他の先生の授業に先生として参加することが可能になります。
これまで、複数の先生で一つの授業を管理したくても、その先生を生徒として授業に追加するか、別途アシスタントアカウントを作成して授業に参加してもらう必要がありました。
今回のリニューアルにより、先生は同じ学校の先生の全授業を見ること、また、新規課題作成や児童生徒の回答閲覧・添削などの先生権限を持ったまま他の先生作成の授業に参加することができるようになります。

 

4. 授業作成方法、課題作成方法を動画でご紹介
新しい授業、及び課題作成方法の流れは、以下の動画からご確認ください。

新授業トップ画面と授業作成の流れ

新授業詳細画面と課題作成の流れ

追って新しい先生用マニュアルなどの情報も公開していきますが、ご不明な点がございましたら schooltakt@codetakt.com までお気軽にご連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。