お知らせ

【イベント】最幸のチームをつくる 〜100万人のエンジニアのために〜「その方法と成功の秘密」

2019年12月2日(月)18:30~20:30に、サイボウズ株式会社にて(オンラインビデオ会議システムzoomでも配信)イベントを開催します。弊社代表後藤も登壇いたします。イベントの概要を下記に記載いたします。

【エンジニア出身のIT企業社長が大集合‼︎】
青野慶久氏(サイボウズ株式会社)、田中邦裕氏(さくらインターネット株式会社)、後藤正樹氏(株式会社コードタクト)
この3人が、すべてのエンジニアと、エンジニアを擁する組織における「最幸のチームマネジメントとは?」をディスカッション形式で語り尽くします‼︎

ファシリテーターを務めるのは、同じくエンジニア出身の山崎雅人氏(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ 代表取締役社長)。

・エンジニアをマネジメントするために大切なこと
・幸せなチームのつくり方
・エンジニアが幸せになる会社づくり

エンジニアを抱える企業の組織マネジメント、エンジニアが幸せになる会社作りについて学べます。
また、いい会社とは何か?という本質についてもお話します。

【こんな人に参加して欲しい】
・チームマネジメントに興味がある
・幸せなチームや組織づくりを目指している

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◆日時:12月2日(月)18:30~20:30(18:00開場)

◆参加費:
・一般:5,000円
・EMS Fellow/EMS2期生/オンラインサロン「エッセンシャル・マネジメント・スクール」会員/その招待者:3,000円

◆場所:サイボウズ株式会社
   東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階「カンファレンスルーム」
※ オンライン会議システム・Zoomによる配信も行います!
★重要★
・当日アクセスいただくZoomのURLは、イベント前日の12月1日(日)中までに、ご登録されたメールアドレスにPeatixからお送りいたします(確認できなかった場合は、contact-mail@essential-management.jpまでお問い合わせください)。
またZoom参加で操作が不安という方は、当日早めにお入りください。
・会場参加の方の当日の受付方法については、イベント1週間前に同じくPeatixからご連絡差し上げます。

【オンライン会議システム・Zoomについて】
事前準備として、PCまたはタブレットなどをご用意の上、「Zoomの操作方法・マニュアル」をご覧ください。
- クイックマニュアル(PCユーザー用)

Zoom日本語クイックマニュアル (PCユーザー用)


- クイックマニュアル(iPad、iPhone、Androidユーザー用)

Zoom日本語クイックマニュアル(iPadユーザー用)

<登壇者プロフィール> 
●青野 慶久(あおの よしひさ)氏 サイボウズ株式会社 代表取締役社長
1971年生まれ。愛媛県今治市出身。大阪大学工学部情報システム工学科卒業後、松下電工(現 パナソニック)を経て、1997年8月愛媛県松山市でサイボウズを設立。2005年4月代表取締役社長に就任。2018年1月代表取締役社長 兼 チームワーク総研所長(現任)。社内のワークスタイル変革を推進し離職率を7分の1に低減するとともに、3児の父として3度の育児休暇を取得。また2011年から事業のクラウド化を進め、売り上げの半分を超えるまでに成長。総務省、厚労省、経産省、内閣府、内閣官房の働き方変革プロジェクトの外部アドバイザーやCSAJ(一般社団法人コンピュータソフトウェア協会)の副会長を務める。著書に『ちょいデキ!』(文春新書)、『チームのことだけ、考えた。』(ダイヤモンド社)、『会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。』(PHP研究所)がある。

●田中 邦裕(たなか くにひろ)氏 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
1978年、大阪府生まれ。学生時代に高専でNHKロボコンに明け暮れるかたわら、1996年に18歳でさくらインターネットを学生起業。当時は珍しかった、インターネットサーバーの事業を開始する。2005年に27歳で東証マザーズ上場し、2015年には東証1部上場。元々のバックグラウンドはエンジニアでありながらも、自らの起業経験などを生かし、スタートアップ企業のメンターや、学生エンジニアの指導等にあたる。自らも一ヶ月の休暇を取り、パラレルキャリアを実践し、新しい働き方を模索中。

●後藤 正樹(ごとう まさき)氏 株式会社コードタクト 代表取締役社長
高校時代より指揮者を志すも、音楽を仕事にする自信がなく物理学科に入る。その後、一念発起し音大受験を志す。学費を稼ぐために予備校講師となった時、一斉授業・詰め込み式の教育のあり方に対して疑問を持つ。サイボウズにプログラマーとして新卒入社し、エンジニアリングの基礎を身に着けた後、協働学習支援システム「スクールタクト」の開発者として、未踏スーパークリエータ認定を受ける。公教育や企業を主体的な学びの場とするため株式会社コードタクトを創業。合わせて、プロ指揮者、教育心理学者としても活動している。

●ファシリテーター:山崎 雅人(やまざき まさと)氏 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ 代表取締役社長

主催:Essential Management School

お申込みは以下のFacebookイベントページからお申し込みください。
https://www.facebook.com/events/2024000737702762/

また、興味はあるがFacebookアカウントをお持ちでない方は下記URLにアクセスいただき、チケットをpeatixよりご購入ください。
https://best-team.peatix.com/

【イベント】ICT活用した現場の授業をみんなで発表!アイデアが広がる!『schoolTakt★ガッカイ』を開催します!

2019年12月15日(日)に、【schoolTakt★ガッカイ】を開催いたします。他校の活用事例を共有、ワークショップを通して2020年度に迎える授業改革に向けて先生が学び合うイベントです。

schoolTaktをご利用いただいている先生方、 schoolTaktにご関心を持っていただいている先生方を対象に、導入校のschoolTakt活用方法をポスターセッション形式で発表し他校の活用事例を共有、ワークショップを通して2020年度新たに迎える授業改革に向けて知見を深めていただく場にできればと考えております。
また、先生方の懇親会やICT教育に関する新しい情報を弊社よりご紹介させていただきます。
ポスターセッションされる発表者としてのご参加と、事例を聞く一般参加の2通りございます。
日頃の取り組みを広く発信できるこの機会に、是非ご参加ください!!

ポスターセッション参加校には特典付き!
ポスターセッションにご協力いただける先生・学校を募集いたします。

<ポスターセッションの方法>

ポスターイメージ(授業記録ツール「banshot」実践事例集より引用)

授業記録ツール「banshot」に活用事例を記入いただきます。(banshot関連記事

事例作成の流れ(お申し込み後、事例記入用のGoogle Docsデータをお渡しいたします)

■イベント当日、ポスターの前で事例のご紹介や質疑応答にお答えいただきます。
※当日の参加が難しい場合でも、授業記録ツール「banshot」に事例を記入いただければ参加特典を進呈いたします。
※当日のポスター印刷はこちらで行いますので、ご準備は必要ありません。
■参加特典:
①先生アカウントのマイドライブのギガ数を4G→6Gに増強
②schoolTaktTシャツを記載いただいた事例数と同じ数だけプレゼント
③schoolTaktステッカーを学校の先生分プレゼント
④弊社HPにて発表いただいた学校様の取り組みを記事として掲載いたします

このような方におすすめ

■他学校の取り組みやschoolTakt活用アイデアなどの情報がほしい!
■ICTを活用した効果的な授業についてディスカッションしたい!
■学校のPRの場を探している!
■主体的・対話的・深い学びをスクールタクトを使って体験したい!

参加のメリット

■他校のschoolTakt活用事例を知ることができます!
■他校の先生と情報交換ができます!
■弊社webサイトにて事例発表いただいた学校の取り組みが紹介されます!
■schoolTaktの最新の情報を知ることができます!

イベント詳細

主催 株式会社コードタクト
協力 武蔵野大学付属千代田高等学院 / NPO法人eboard
日程 2019年12月15日(日)
時間 受付開始 13:40
14:00〜17:30
※終了時間が前後する可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
場所 武蔵野大学付属千代田高等学院 アカデミック・リソースセンター(ARC)
住所 東京都千代田区四番町11番地
https://goo.gl/maps/AKdesQRHuK36aEX56
定員 先着30名
料金 無料
対象 schoolTaktを利用されている学校の教職員
schoolTaktに関心のある教職員・教育委員会関係者
内容

■schoolTakt導入校によるポスターセッション
schoolTaktを活用されている教職員によるポスターセッション
前後半に分かれて事例発表を行い、発表者の方にも他校の事例を聞いていただくことができる構成になっております。

■ワークショップ schoolTaktを使っての意見交換会
schoolTaktを使って、参加者全員でICT授業のアイデアや意見についてディスカッションを行います。
日頃温めているアイデアや、ポスターセッションで閃いたことなど、これからの授業で活かせるアイデアをブラッシュアップしていきます。

■「schoolTaktのビジョン ー より幅広い学習スタイルへの対応とデータ分析の可能性」
コードタクト代表 後藤正樹
これからの時代に必要な資質能力を身につけるためにschoolTaktが考える今後のビジョンをお伝えします。

■懇親会
ご参加いただいた先生方と情報交換をしていただくことができます。
株式会社コードタクトのスタッフも会場におりますので、お気軽にschoolTakt、ICT活用のご質問やご相談などお問い合わせくださいませ。

※イベント内容は、変更になる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。

持ち物 名刺(受付の際1枚ご提出いただきます)
PCまたはタブレットを1台 ※お持ちでない方は、お申し込みフォームにてその旨ご連絡ください。
お申し込み ポスターセッション参加の方
一般参加の方

【イベント開催】スクールタクトオンラインセミナー開催!

【無料】もっと知りたい、活用したい!schoolTaktの疑問解消セミナーをオンラインで開催いたします。

本セミナーでは…

・改めてschoolTaktって何ができるの?
・他の授業支援システムと何が違うの?
・導入したけどよくわからない・・・
・遠隔地授業などができるって聞いたけど、どうやるの?
・どのような学校の事例があるの?

など、よくお問合せ頂くschoolTaktに対する疑問を解消。
改めて「schoolTakt」のご説明から活用術までを紹介させていただきます。

この機会に是非ご参加下さい!

このような先生におススメ

■schoolTaktを学校に導入したが、使い方がよくわかっていない
■タブレット導入の検討を考えており、授業支援システムでどんなことができるかか知りたい

イベントに参加すると

■schoolTaktの活用方法を詳しく学べる。
■授業支援システムについて知ることができる。

イベント詳細

日程 2019年11月6日(水)
2019年11月20日(水)
時間 17:00~18:00
場所 インターネット環境の整った、参加者の皆様それぞれのスペースにて
当日の
準備物
ネットに繋がる端末1台(2台あれば、なお可)※1台はTV会議用、1台はスクールタクト操作用の使用を想定しています。
事前準備 無料TV会議システム zoom(インストールの仕方の詳細は申し込み後のメールでご案内させていただきます。事前アカウント作成は不要です。)
料金 無料
お申し込みフォーム 2019年11月6日(水)のお申し込み
2019年11月20日(水)のお申し込み

【事例発表】<-ClassiNOTE (schoolTakt)が ICTと授業をつなぐ-大宮北高校の取り組み>

 2019年9月17日、ホテル両国アネックスホールにて開催のイベント 第60回教育委員会対象セミナー「IT機器の活用と管理、研修ICT機器の整備計画/校務情報化の推移」に、さいたま市立大宮北高等学校メディア管理部主任の筒井賢司教諭がご登壇されました。ご登壇された様子を取材させていただきましたのでお伝えいたします。

第60回教育委員会対象セミナーイベント情報はこちらです。




■ICTとアクティブラーニングの融合を目指された4年間


 「生徒全員タブレット活用を軸とした、ICTとアクティブラーニングの融合」をテーマに、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校4年目を迎え、ICT環境の再編に取り組まれつつ、文部科学省「第3期教育振興基本計画を踏まえた、新学習指導要領実施に向けての学校のICT環境設備の推進について」に掲げられた整備環境Stage1-4のうち、Stage4を実現された過程や今後の改善策など、環境整備と学習の変化についてお話しされました。





引用元:第3期教育振興基本計画とICT環境整備の推進(文部科学省)



■筒井先生の想いと大宮北高校のICT環境の変化

  筒井:2015年より理数科生徒に一人一台端末を貸与し、それを軸にネットワークや電子黒板を構成、全クラスに電子黒板機能付きプロジェクタを設置し、機器の整備を進めました。2017年4月から新入生全員のタブレット利用を開始、Classiによる日々の連絡や模試データとの連携・学習記録での活用がメインでした。現在では、ポートフォリオ・Webテストやアンケートにも活用を広げ、学校生活の中にすっかり溶け込んでいます。
  数年かけて【整備環境stage4】までICT環境を整えてきましたが、そのためには高い導入コストがかかります。その投資に理解を得るためには、「ICT設備の充実により、アクティブラーニングが効果的に実施され、学びが豊かになる」という生徒の学びの質が高まる授業が実施されることが重要でした。
  学びを革新するアクティブラーニングを支えるのが「一人一台の端末と授業支援ソフト」であり、
「一人一台の端末と授業支援ソフト」を活かした授業改善が生徒の学びの改善に繋がります。そこで、「授業でのICT活用」を広げるべく、アクティブラーニングに特化した授業支援システム【ClassiNOTE powered by schoolTakt】を2018年度より開始しました。現在、ICTを活用した授業スタイルのバリエーションが広がり続けています。
  市立4高校で共有しているネットワークシステムは、今年度更新されます。生徒へのWi-Fi開放、Classi費用の市負担等、授業での活用を中心に、学習環境のさらなる改革を目指していきます。

■取材後記

 授業支援ソフトClassiNOTE powered by schoolTaktがあることで、ICTと授業を結びつけ、授業スタイルが革新されるということを、実際の授業動画を交えながらご紹介いただきました。
 ネットワークや端末の整備、現場の先生や生徒のICT活用段階に合わせて環境づくりをサポートされながら日々邁進される筒井教諭、大宮北高等学校を、今後もClassiNOTE powered by schoolTaktを通じてサポートして参ります。