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schoolTaktの導入事例や、イベント・セミナー開催情報など、schoolTaktに関わる様々なことをお届けしたいと思います。
ぜひ、フォローしてチェックしてみてください。

【セミナー開催】オンライン授業と不登校児対応に役立つschoolTaktセミナーを開催します【12/2 オンライン】

オンライン授業方法や、不登校児対応など、もしもの時に備えるセミナーを開催します!

本セミナーは、明日から使えるスクールタクト 〜 不登校児・有事への対応編 〜 と題して、もしもの時に備える不登校児・有事への対応方法をご紹介します。

このような先生におススメ
■コロナ第3波に向けて、オンライン授業の心構えをしておきたい
■オンライン授業での、schoolTaktの効果的な使い方を知りたい
■schoolTaktを使って、不登校児との接点を増やしたい
■保護者に関わってもらいながら、児童生徒とコミュニケーションを取りたい

当日の内容
■schoolTaktについて概要、機能全般のご説明
■schoolTaktを実際に利用してのハンズオン講座
 【オンライン授業対応】
  〇コロナ第3派に向けた心構え
  〇遠隔授業のやり方
   ・オンラインビデオ会議システムとスクールタクトを併用した授業のやり方
   ・ビデオ会議システムを使わずに、授業チャットを使って指示を出す方法
   ・schoolTaktを使った自習室の作り方
 【不登校児、院内学級児童への対応】
  〇schoolTaktを使って、学校と不登校児との接点を増やす方法。
  〇保護者にも関わってもらいながら、児童生徒とのコミュニケーションを取る方法

講習翌日からすぐに使える課題テンプレートもご用意しておりますので、この機会に是非ご参加下さい!

イベント概要

日程 2020年12月2日(水)
時間 17:00~18:00
場所 インターネット環境の整った、参加者の皆様それぞれのスペースにて
当日の
参加方法
本セミナーはZoomで行いますので、開始時間までにZoomにアクセスしてください(アクセス方法は申込完了メールに記載されています)。開始時間15分前からアクセスできます。
料金 無料
お申込み
方法
お申込みフォームよりご希望の日程を選択してお申し込みください。
備考 お申し込みフォームに事前・当日の準備について記載がございますのでご確認ください。

【ニュースリリース】情報経営イノベーション専門職大学が授業支援システム「schoolTakt」を全学導入 ~コロナ禍のオンライン授業でも協働学習を実現し、学習ログによる評価も可能に~

2020年11月26日
株式会社コードタクト

情報経営イノベーション専門職大学が授業支援システム「schoolTakt」を全学導入
~コロナ禍のオンライン授業でも協働学習を実現し、学習ログによる評価も可能に~

 株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤正樹、以下コードタクト)は、学校法人電子学園 情報経営イノベーション専門職大学(所在:東京都墨田区、学長:中村 伊知哉、以下iU)の全学で、授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」が導入されたことをお知らせします。学部や研究室等一部利用だけではなく、大学全学でのschoolTakt導入は初めてとなり、オンラインでの協働学習や学習ログを活用した成績評価等に活用されています。あわせて、導入事例をschoolTakt HPに掲載しました。


iU 墨田キャンパス

導入の背景:アントレプレナーシップを育てるために


 iUは「ICTで、まだない幸せをつくる。」をVISIONに、「変化を楽しみ、自ら学び、革新を創造する」ことを教育理念とした、イノベーションに関する知識と専門スキルを研究し、実践的かつ応用的な能力を持った人材を育成する大学です。
 情報経営イノベーション学部の川上慎市郎学部長補佐(准教授)はiU設立前より、アントレプレナーシップを育てるためにはチームでの学習、特にピアフィードバックや授業以外でのコミュニケーションが大事だと考えていました。iUで川上学部長補佐が責任者を務める「イノベーションプロジェクト」という授業をスタートするにあたり、適切なツールを探していたところ、schoolTaktの学生同士がアウトプットを見せ合い、互いにコメントやいいねを送ることが出来、さらにその関係性を可視化できることが決め手となり、導入にいたりました。
 導入事例の詳細はschoolTakt HP(https://schooltakt.com/schooltakt_blog/25723/)からご確認いただけます。

コロナ禍の学生のコミュニケーション:オンライン授業で強化される協働学習

 iUでは4月の開校から、コロナ禍の影響により全面オンラインでの授業が余儀なくされました。学生同士が対面することなく、オンラインのみで授業が進んでいく状況下で、冒頭にも出た「イノベーションプロジェクト」という授業では、積極的にschoolTaktを活用したアクティブラーニング中心の授業が行われました。
 「イノベーションプロジェクト」は、学生が4年間での起業を目指し、数人のグループに分かれ、グループに与えられた課題に対してアウトプットを重ねていく授業です。この課題解決型の授業では、授業外でのグループのコミュニケーションが重要です。schoolTaktの共同編集モード(受講生が、他の受講生の課題回答画面を編集可能なモード)により、遠隔でもグループの都合の良い時間に1つの課題に協働して取り組むことが可能になります。また、アントレプレナーシップを育てるピアフィードバックの一環として、学生は授業と授業の間にschoolTaktを用いて振り返りと、それに対して互いにコメントを書き合うことが求められます。


schoolTaktを使ったオンライン授業の様子


「イノベーションプロジェクト」でのschoolTakt画面(振り返りとそれに対するコメント)

 これにより、開校当初からオンライン授業で誰とも顔を合わせないという特殊な状況下でも、コミュニケーションが活発に行われ、積極的に意見を交わす機運が醸成されました。また、振り返りやコメントの内容も、一人で作業を進めるだけでは育たない自己肯定感、自己効力感が読み取れるものでした。
 現在、オンラインとオフラインのハイブリッドで授業が進められているiUですが、「イノベーションプロジェクト」の授業ではschoolTaktが欠かせないものとなっており、現在もオンライン中心の授業が行われています。

教員にあらわれた変化

 schoolTaktでは、授業見学に行かずとも、他の教員が作成した課題やそれに対する学生の回答・コメント等を、教員同士で参照しあうこと、共有することが簡単にできます。川上学部長補佐は全学の教員に他の教員の課題を積極的に見にいくことを推奨しました。すると、講義中心から、グループワーク中心の授業構成へと教え方を考え直し、アップデートする教員が増加し、教員同士の学び合いにも繋がりました。

今後の展開:学習ログによる評価

 schoolTaktでは学習ログとして課題の提出状況のダウンロードや、発言マップの取得が可能です。発言マップとは、授業や課題内のコメント、いいね、閲覧数の履歴が可視化されるものです。また、CSVデータとしてダウンロードすることも可能です。
 これにより、誰が誰の回答にコメントをしたか、いいねを送ったかという履歴を定量化し、授業評価とすることが可能になりました。「イノベーションプロジェクト」では、課題の提出状況だけではなく、グループワークへの参加度が重要視されるため、事前に学生へアナウンスの上、この学習ログを利用して、発言状況を定量化し、授業評価を実施しました。
今後、コードタクトではiUと協働し、コメントした数だけでなく、コメントの内容や関わり方から、グループへの貢献度を評価できる仕組みについて、検討・実証を行っていく予定です。

発言マップの例

【schoolTaktについて】
タブレット端末、スマートフォン、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システムです。schoolTaktにプリセットされているさまざまな教材や、お手持ちのPDF教材・写真をアップロードし、授業で活用することができます。これにより、児童生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、児童生徒同士の解答を共有したりすることで「みんなで学び合う」学習環境を簡単に構築できます。プロダクト詳細はWebページをご覧ください。
schoolTakt webページ:https://schooltakt.com/

【学校法人電子学園  情報経営イノベーション専門職大学について】
情報経営イノベーション専門職大学は、産業界と連携した新しい学びのプラットフォームです。
テクノロジーの目覚ましい進展により、私たちが暮らす世の中は急速に変化しています。数年後には、今ある社会問題を解決するサービスや、世の中のニーズを先取りしたビジネスが、当たり前に存在しているはずです。その先頭に立ち、世の中にイノベーションを起こしていく人材を育成していきます。
イノベーションを起こすためには、「ICT」と「ビジネス」の能力を掛けあわせて、世界へ展開する力が求められます。そして、グローバル社会でコミュニケーションを図れることが最低条件です。そのため、iU 情報経営イノベーション専門職大学では「ICT」「ビジネス」「グローバルコミュニケーション」の3つを大きな柱とし、それぞれを融合させて創造力と実現力を高めていきます。
情報経営イノベーション専門職大学 webページ:https://www.i-u.ac.jp/

【コードタクト会社概要】
「これからの教育を革新していきたい」との考えで設立し、ICTを利用して1人1人の学習活動の支援を行い、新しい授業スタイルを作っていきたいと考えています。
「時代にあった学びにアップデートさせることで、みんなが主体性を育み、才能を活かし、自由に生きる世界」を創るために「schoolTakt」を開発し、協働学習・個別探求に適したツールとして学びの場を創ることを目指しています。

会社名 :株式会社コードタクト
所在地 :東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
設 立 :2015年1月
資本金 :3百万円
代表者 :代表取締役 後藤 正樹
事業内容:授業支援システム「schoolTakt」の提供
URL  :https://codetakt.com/

【イベントレポート】対話的な学び合いをスクールタクトで体験するセミナーを開催しました!

2020年11月21日(土)に「スクールタクトで体験! 開智望小学校ICT主任 五木田洋平先生 に学ぶクリエイティビティを引き出す対話的な学び合い」を開催しました。

イベントでは開智望小学校ICT主任の五木田洋平(ごきたようへい)先生 を講師にお招きし「クリエイティビティを引き出す対話的な学び合い」についてお話しいただいた後、schoolTaktを実際に操作して「こんな学校があったらいいな」をテーマにグループワークを行いました。当日は小学校・中学校・高校の先生はもちろん、保護者の方や、海外からご参加いただき、多様な学校の在り方について意見交換が盛り上がりました。そんな当日の様子をご紹介します。

クリエイティビティを引き出す対話的な学び合い

まず学び合い・教え合い(理論編)として、五木田先生より複数の事例を交えて、「クリエイティビティを引き出す対話的な学び合い」についてお話しいただきました。

五木田先生プロフィール

クリエイティビティと聞くと、図工だけでは?などと考えがちですが、社会や国語などでも様々な角度から偶然を形にする授業が展開され、授業内で使われたschoolTakt画面からも、子ども達が楽しんで授業に参加している温度が伝わってきます。
子ども達がお互いの考えを共有することで、クリエイティビティが引き出されていく”学び合い”の様子を感じることができ、「調べた情報からのひらめき」や「偶然」を行動に移す授業づくりや、教え合い(能力開発)と学び合い(興味開発)を、バランス良く織り交ぜた双方向授業の大切さが実感できました。

”学び合い”を体験するグループワーク

五木田先生のお話しの後は、実際にschoolTaktを操作して、「こんな学校があったらいいな」をテーマにグループワークを行いました。
4つのグループに分かれ、最初の5分で自己紹介と、「どんな学校があるとよいのか」について話し合っていただき、その後15分かけてその理想の学校を実現するために、どんな場所や要素が必要か?という具体的なアイディアを、シンキングツール(クラゲチャート)を用いて記入していきます。

先生・生徒・保護者、様々な属性の人が集まり、それぞれの立場や価値観から話し合われた「こんな学校があったらいいな」は、大変盛り上がり、まだまだ話し足りないグループもあった様子に大変うれしく思いました。グループワークはzoomのブレイクアウトルームを使いましたが、五木田先生も各ルームを周り、活発な学び合いが行われました。

今回、schoolTakt利用者以外も参加可能としていたため、schoolTaktの操作が不安な方には30分の事前講習を行いましたが、グループワーク内でも助け合っていただいたようで、初めてschoolTaktに触れた方も特にトラブルなく共同ワークができました。グループワーク後は、他のグループをみてコメントやいいねを付け合い、振り返りを行いました。

グループワークで実際に出来上がったシートは以下の通りです。思考を繰り返している様子が伝わるかと思います。



イベント参加者の感想

イベント中にいただいた感想の一部をご紹介します。 少しでも”学び合い”の場になったこの日の雰囲気が伝わればと思います。

■こういう校種の違う先生方と話し合える、共有できる時間をどんどん作りたい。もちろん対面でも価値はあるけど、こういう教育ツールを使って可視化した状態で話ができるなんて素晴らしい未来だと思う。
(中略)
生徒同士がコメントしあって、意見や知識を自分たちでつなぎ合わせる。これ以上の主体的で対話的で深い学びってないでしょと思う。素晴らしい実践報告をありがとうございました!

■意見共有がしやすいことがとてもよい
 安心して意見を出し合う関係づくりについて考えていく必要であると感じた

■五木田先生の学び合いの意味について深めることができました。ゼロサムではなく、学力も学び合いもどちらも大事ですね。
 グループワークで学びの場を作る上で、相互関係の重要性を指摘されており、まさに学び合いの土台を整備することの大切さを感じました。

■普段、関わることのできない教員の方と巡りあうことができてうれしかったです。
 それぞれの自己紹介や実践例を挙げる中で、テーマから反れそうで反れない話し合いが楽しかったです。

■みんなで一つのスライドに書き込めるとので、遠隔で情報共有することができるので、アイデアを出し合ったり、意見を整理したりできてとても便利

■シンガポール、アメリカと色々な場所にいる先生とリアルタイムで話しながらワークできた。
 場所は違えど同じような課題感を持っていたのが印象的だった。

■オンラインでくらげチャートは初めてでした。意味の広がりを実感しました。
 五木田先生と自分の考え方に同じものがあり、教師が教えるのではなく、児童がもっているものを共有したりする、という考え方は良いと思います。実践で使えるものかな、と思いました。

とてもポジティブなフィードバックがいただけたことがワードクラウド(※)からも伝わるかと思います。
※ワードクラウド:schoolTaktのキャンバス上の文章中に使われてるキーワードを一覧で表示する機能です。使われている回数が多いほど、そのキーワードが大きく表示されます。選択した課題のページのみ分析を行い表示します。

番外編:schoolTakt便利機能紹介

今回のグループワークでは、schoolTaktのシンキングツール(クラゲチャート)と、テキストツールを付箋のように利用しました。
授業に取り入れてみたいと思った方へ、利用方法をご案内します!

■シンキングツール(クラゲチャート)を簡単に授業に取り入れたい
 課題テンプレートにご用意がございます。キーワード検索で「シンキングツール」と入力することでクラゲチャート以外のシンキングツールも利用可能です。
 schoolTaktのシンキングツール機能の詳細はこちら(2020年10月15日のお知らせ)をご確認ください。

■キャンバス上で付箋を利用したい
 テキストツールを付箋のようにご利用いただくことが可能です。schoolTaktでは課題配布前に、教材それぞれのアイテム(図形やテキストツール等)に移動権限の設定が可能です。
 付箋として利用したいテキストボックスを作成し(背景や枠線の色も変えられます)、移動権限の設定(iマークのアイコン)で「全て・テキスト変更可」を選択すると、見た目も自由に、課題配布後も生徒が自由にテキストの入力・移動が可能な”付箋”が出来上がります。

今後のイベントなど

駆け足でお送りした1時間でしたが、参加された皆様より良いフィードバックをいただけ、充実した時間をご提供できたこと大変うれしく思います。また、皆さんで「学び」を考え学び合うイベントや、明日からの授業に役立つschoolTakt講習会等を企画していきたいと思います。
今後のイベントやオンラインセミナーのお申し込みはこちらに掲載しております。ぜひブックマークなどしてご活用ください!

【メディア報道】愛川町立半原小学校の公式ブログでschoolTaktを使った授業の様子が掲載されました

神奈川県愛川町立半原小学校の公式ブログ「すこやかブログ」にて、schoolTaktを実験導入した授業の様子を紹介いただきました。
小学校4年生の児童が、2画面表示を駆使するなどiPadを使いこなし、積極的に授業に参加している様子が伺えます。ぜひご覧ください。
すこやかブログ: https://hanbaraaikawa.blogspot.com/2020/11/schooltakt_19.html

また、ブログ内にも記載のありましたschoolTaktのweb研修も開催しております。
基本的な機能の使い方や、実践事例などとともに、今すぐ役立つ活用法をご紹介しているので、ぜひご参加ください。
オンラインセミナー詳細・申し込みhttps://schooltakt.com/event/
※近日開催予定のオンラインセミナー
 11月21日(土):対話的な学び合いをスクールタクトで体験するセミナー
 11月25日(水)、12月16日(水):基本操作講習
 12月2日(水):不登校児への対応や、有事の際のオンライン授業などでのschoolTakt活用法

【メディア報道】新宮町立新宮東中学校HPでschoolTaktを使った授業の様子が掲載されました

新宮町立新宮東中学校のwebページ内のお知らせ「多様な学びの必要性に応えるオンライン授業実現に向けた取組状況55」にて、パソコン教室と理科室に分かれて行われたschoolTaktを使ってのオンライン授業の様子(令和2年11月17日(火))をご紹介いただきました。

こちらの記事では、一番下から読み上げますと、今年5月からの新宮東中学のオンライン授業への取り組みがたくさんの写真とともに紹介されているので、是非ご覧ください。
新宮町立新宮東中学校webページ内お知らせ「多様な学びの必要性に応えるオンライン授業実現に向けた取組状況55」 : http://www2.town.shingu.fukuoka.jp/~higashij/info/online/

【イベント開催】対話的な学び合いをスクールタクトで体験するセミナーを開催!【11/21】

【無料】スクールタクトで体験!五木田洋平先生に学ぶ「児童のクリエイティビティを引き出す対話的な学び合い」を開催いたします。

 そこに自分がいる意味のある、みんながいる意味のある授業をーー
 単なる教え合いにとどまらず、どの教科でも対話的な学び合いを実践されている 開智望小学校の五木田先生。
 一人ひとりのクリエイティビティを引き出し、教室が共創・協奏の場になる授業デザインとは?
 スクールタクトを操作しながら、誰しもが関わるテーマ「学び」について皆で考え交流しながら、その世界を体験しましょう!

このような方におススメ

■学び合いや、主体的で対話的な学びの実践に興味のある方
■ICTの活用の仕方が分からない、もしくは活用の仕方に悩んでいる方
■schoolTaktの操作や、schoolTaktを利用した活動を体験してみたい方
■これからの教育や学校、授業の在り方について考えたい方

当日の内容

 15:30 - 16:00
  スクールタクト基本操作講習 ※希望者対象
 16:00 - 17:00
  ①五木田先生による、開智望小学校のめざす学びや実践事例の紹介
  ②スクールタクトを使用した交流・対話・共創の体験ワーク
   (Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用します)

 ※初めてschoolTaktを操作される方、または操作に不安のある方は、30分間の基本操作講習にご参加ください
 ※当日、操作や声を出すことが難しい場合は、見学のみでの参加も可能です。

イベント概要

開催日時 11月21日(土) 16:00~17:00
※初めてschoolTaktを操作される方、または操作に不安のある方は、30分間(15:30~16:00)の基本操作講習にご参加ください。
対象 教育関係者、保護者、児童生徒など、教育や学習に興味のある方どなたでも
場所 インターネット環境の整った、参加者の皆様それぞれのスペースにて
料金 無料
お申込み
方法
お申込みフォームよりご希望の日程を選択してお申し込みください。
備考 お申し込みフォームに事前・当日の準備、当日の参加方法(開場のお時間など)について記載がございますのでご確認ください。

【イベント開催】明日から使えるスクールタクト~学期末・学期始め編~を開催!【11/18】

【無料】明日から使えるスクールタクト ~学期末、学期始め編~ をオンラインで開催いたします。

本セミナーでは、主に小・中学校の先生に向けて、

■学期末の成績処理を考える時期にばっちりな「通知表の評価や所見を書く際に参考となるschoolTaktの機能や活用法」
■新学期(冬休み明け)にそのまま利用できる「schoolTaktを使った学級が活気づくアイスブレイク」

などのschoolTakt活用法を実践事例と併せてご紹介します。
講習翌日からすぐに使える課題テンプレートもご用意しておりますので、この機会に是非ご参加下さい!

このような先生におススメ

■schoolTaktを用いた課題を成績に反映させたい
■所見を書く際の、参考になるデータが欲しい
■学期始めにグループエンカウンターなどの取り組みを行って、クラス内でコミュニケーションをとる活動をしたい

当日の内容

■schoolTaktについて概要、機能全般のご説明
■schoolTaktを実際に利用してのハンズオン講座

イベント概要

日程 2020年11月18日(水)
時間 17:00~18:00
場所 インターネット環境の整った、参加者の皆様それぞれのスペースにて
当日の
参加方法
本セミナーはZoomで行いますので、開始時間までにZoomにアクセスしてください(アクセス方法は申込完了メールに記載されています)。開始時間15分前からアクセスできます。
料金 無料
お申込み
方法
お申込みフォームよりご希望の日程を選択してお申し込みください。
備考 お申し込みフォームに事前・当日の準備について記載がございますのでご確認ください。

【メディア報道】愛川町立中津第二小学校「校長ブログ」でschoolTaktを使った授業の様子が掲載されました

愛川町立中津第二小学校のwebページ内「校長ブログ」にて、schoolTaktを利用した小学校6年生の授業(作文の読み合い)の様子をご紹介いただきました。

たくさんの授業風景写真を掲載いただき、楽しそうに学ぶ様子が感じ取れます。是非ご覧ください。
愛川町立中津第二小学校webページ「校長ブログ」 : http://naka2.xyz/?p=9358

【ニュースリリース】九州最大の学習塾「英進館」で、授業支援システム「schoolTakt」を順次導入 ーーアクティブラーニング型教育の更なる発展を実現ーー

2020年11月5日
英進館株式会社
株式会社コードタクト

株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤正樹、以下コードタクト)と、英進館株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:筒井俊英、以下英進館)は、日本最高レベルの授業を実践し、全国最難関・灘高校の塾別合格者数で今年9回目の全国No.1(直近7年で6回の全国No.1)を達成するなど九州トップクラスの合格実績を誇る学習塾「英進館」の中学部に、ブラウザだけでリアルタイムで学び合う授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」を2020年5月1日に中学1年生全教場で導入し、3年後には中学部全体での活用を目指すことをお知らせします。

 「英進館」では、最高の教育環境の実現を目指すため、2016年度より話し合いを重視するアクティブラーニングを導入し、子どもの主体性や表現力を培う授業を実践しています。
 具体的には、作文を書くだけでなく他の生徒と読みあい感想を共有したり、一つの資料からどんなことが読み取れるかをグループで検討するなど、グループワークやペアワークを授業に取り入れたりしています。九州・広島を中心に59全ての教場で、アクティブラーニング型の授業を軸に、将来の大学入試で問われる主体性や表現力を養成する授業をさらに強化すべく、2020年5月よりiPadを中学1年生の生徒に配布し、ICT教育に力を入れるとともに、この度ブラウザだけで生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、簡単に生徒同士が解答を共有し、みんなで学び合い高め合う学習環境を提供する「schoolTakt」を導入しました。
 これにより反転学習での課題取り組み時や、小テストの際に採点を生徒同士で行うことなども容易になり、教場でも自宅でも簡単にアクティブラーニングを行える環境が構築できるようになりました。

導入の背景:アクティブラーニングの実践

 英進館では、他塾に先駆けて、2016年度よりアクティブラーニングを導入し、子どもの主体性や表現力を培う授業を実践しています。英進館が実践しているアクティブラーニングの目指すところは「自分の意見を、自分の言葉で表現できる力の育成」です。当然、副次的な効果として、各種ペーパーテストにおける「記述論述問題での得点力Up」「多数の資料から、必要な情報を読み取らせるタイプの問題の攻略」などがあり、こちらも目指すところです。具体的には、作文を書くだけでなく他の生徒と読みあい感想を共有したり、一つの資料からどんなことが読み取れるかをグループで検討したりすることで、導入当初より一定の成果をあげていました。
 しかし、生徒の意見交換やディスカッションがどうしても「ペアワーク」や「4名程度のグループワーク」にとどまってしまうため、将来の大学入試で問われる主体性や表現力をより高めるべく、2020年5月より59全ての教場で中学1年生の全生徒にタブレット端末を貸与導入を行うにあたって、クラス全体で生徒の解答を共有できる授業支援システムの導入の検討を開始しました。

導入の決め手

 英進館では、授業支援システムの導入にあたり、「①クラス全員の解答を共有」「②拡張性(=生徒が撮影したノートなどの写真を教師に提出できる、小テストなどで利用するサービスのURLを生徒に配信できる等)」を最重視していました。schoolTaktの持つ「生徒の学習状況をリアルタイムに把握できる」、「生徒同士が解答を共有・書き込みしあえるモードがある」、「生徒が撮影したデータをそのまま画面に貼り付けることができる」、「コメント欄に動画やURLの貼り付けが出来る」などの機能が、これら全ての課題をカバー出来ていました。このことが決め手となり、導入に至りました。
 schoolTaktはブラウザだけで利用可能なので、反転学習での課題取り組みや、小テストの際に採点を生徒同士で行うことなど、教場でも自宅でもアクティブラーニングを行える環境を導入することが出来ました。導入後は、毎回の授業だけでなく、授業外の宿題や課題の提出にもschoolTaktが利用されていますが、課題テンプレート(※)により一人の教師が作成した教材を英進館内の教師で共有出来る、発言をしたがらない生徒の回答を教師が確認できる、宿題の確認を対面する前に確認できることで授業時間を圧迫していた宿題チェックの時間が解消される、以前より「動画・音声・写真」などを教材に盛り込むハードルが下がったなどの声も上がっております。
※課題テンプレートとは、課題を作成するために利用できる雛形のフォーマットです。テンプレートのままだけでなく、必要に応じて編集を加えて児童生徒に配布することも可能です。現在登録されている課題テンプレートは 6,000 以上あります。
ヘルプページURL:https://help.schooltakt.com/ja/articles/1509421

本件に関する両社代表のコメント

英進館 代表取締役社長 筒井 俊英
「schoolTaktは、生徒個々に光を当てた集団授業を可能にしました。問題の解答状況や小テスト結果のリアルタイム共有によって、教師は1人1人の理解度を瞬時に把握しながら授業ができ、生徒の学習効率が大幅に向上します。また、生徒たちは他のクラスメイトの解答例を瞬時に共有できることで、同じ世代の多様な意見に触れ、その中で自分自身の考えを研ぎ澄ましていくことが可能になりました。
 授業を受ける子供たちの生き生きとした様子や充実感あふれる教師の表情を見ていると、こうした主体性・多様性・協働性までを育む授業は単に時代の要請に応えるばかりでなく、我々が目指してきた集団授業の姿であると感じます。schoolTaktの恩恵は、まさに現時点で実現出来る集団授業の理想形であると言えます。」

コードタクト 代表取締役 後藤 正樹
「塾のミッションは志望校に合格することです。 そのため効率的に学習するということが大切なこととなります。英進館はその抜群の合格実績に加え「自立した社会人の育成」までも見据えて設計されています。この素晴らしい理念をもつ英進館にschoolTaktを選んでいただき、大変光栄に思います。
 schoolTaktによって生徒の学びを見える化することで、学習効率と協働性を高め、生徒のさらなる学力向上と自立への貢献ができるよう努めてまいります。」

・schoolTaktについて
タブレット端末、スマートフォン、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システムです。schoolTaktにプリセットされているさまざまな教材や、お手持ちのPDF教材・写真をアップロードし、授業で活用することができます。これにより、児童生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、児童生徒同士の解答を共有したりすることで「みんなで学び合う」学習環境を簡単に構築できます。プロダクト詳細はWebページをご覧ください。

【コードタクト会社概要】
「これからの教育を革新していきたい」との考えで設立し、ICTを利用して1人1人の学習活動の支援を行い、新しい授業スタイルを作っていきたいと考えています。
「時代にあった学びにアップデートさせることで、みんなが主体性を育み、才能を活かし、自由に生きる世界」を創るために「schoolTakt」を開発し、協働学習・個別探求に適したツールとして学びの場を創ることを目指しています。

会社名 :株式会社コードタクト
所在地 :東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
設 立 :2015年1月
資本金 :3百万円
代表者 :代表取締役 後藤 正樹
事業内容:授業支援システム「schoolTakt」の提供
URL  :https://codetakt.com/

【英進館会社概要】
英進館の使命は、自立した社会人の育成です。
教育とは、社会的・経済的・精神的に自立した社会人となるための基礎固めだと、英進館は考えます。教科指導・受験指導はもちろん、社会にでてからも必要な「あいさつ」や「しつけ」、困難・スランプに遭遇しても逃げ出さない「強靭な精神」「学ぶ姿勢」を身につけさせることは英進館の使命です。

会社名   :英進館株式会社
総本部所在地:福岡市中央区今泉1-11-12 英進館総本部ビル
設立    : 1979年4月
資本金   :5千万円
代表者   :代表取締役社長 筒井 俊英
事業内容  :中学・高校・大学受験指導、衛星予備校、個別指導、理科実験授業、各種公開テスト、教育講演会、各種入試ガイド、合宿イベント、花まる学習会、学童保育、幼児園ほか
URL    : https://www.eishinkan.net/