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休校対策事例⑧:休校中でも児童同士のコミュニケーション&1日1課題!(都内公立小学校)

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

都内公立小学校 坪木 有大先生

今回は、教科外での活用として、休校中でも児童がお互いにコミュニケーションを取れるようにスクールタクトを活用いただいている事例をご紹介します。またそのコミュニケーションページの中で、休校前にやり残した学習を進めていくため、1日1課題ずつ発信しています。

コミュニケーションページの設置

休業期間中に児童がお互いにコミュニケーションをとれるページ(6年○組の部屋)を作成し、雑談したり自分で書いた絵を貼ったりと、基本的に制限なく児童が自由に使えるようにしています。先生のページには、教室で行っていた卒業まであと○日を継続。その日の連絡や、1日1課題の内容もそこに記載しています。

1日1課題

1日1課題は、基本的には休校前にやり残した学習を埋める課題を出しています。
1日目は、理科の環境問題についてまとめて、自分の考えを書くという課題を、2日目は、「ひな祭りの豆知識図鑑を作ろう」ということで、ひな祭りについて調べて書く課題を出しました。


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

<相談会お申込URL>
https://forms.gle/voFSncWcWufGVBua9