普段の生活では聞かない言葉について、正しい意味とゲームの参加者が考えた偽の意味を混ぜて、正しい意味を当てる言葉遊びです。

〈事前準備〉

生徒を全3~9グループに分けておきグループ設定します。
その後、課題テンプレートで「たほいや」とキーワード検索し、出てきたテンプレートを下書き保存しておきます。

〈やり方〉

まず、生徒にルールを説明します。各グループに分かれ、これから提示されるお題の言葉について、もっともらしい「偽の意味」を考えてもらうことを伝えます。その後、先生は辞書などから「普段の生活では聞くことのない言葉」を選び、お題欄に記入します。

<作成時の留意点>
・テンプレートの左側にある選択肢の番号は、参加グループ数+1の数になるよう調整します
・複数のお題でゲームを行う場合は、作成した課題ページを必要数コピーしておく

課題設定から「グループ課題」を選択し、グループのメンバーを設定して配布します。

生徒たちは、グループ課題として配布されたキャンバス上で、お題の言葉の偽の意味について話し合い、相談してまとまった一つの「偽の意味」をテキストで記入します。グループ課題機能を使うことで、ほかのグループの回答を見ることなく自分たちの活動に集中させます。

各グループが偽の意味を記入したら、先生は「回答編集モード」を機能を使って、各班が書いた偽の意味を先生メモにコピー&ペーストで集約します。
その際、あらかじめ用意しておいた「正しい意味」のテキストも混ぜて、選択肢として並べます。

先生は「先生メモ」を公開し、全員に見えるように提示します。

生徒たちは、どの意味が正しいと思うか、グループで話し合って選びます。さらに、その選択に対する自信度に応じて1~3点のポイントを設定します。先生は、どのグループが何番に何ポイント付けたかを、各回答の横に付箋で貼り付けて記録します。

先生が正解を発表し、ポイントを精算します。

<ポイント精算のルール>
・正解したグループは、自分たちが決めたポイントを獲得します
・自分たちの作った「偽の意味」に、ほかのグループが投票してくれた場合、その投票されたポイントを獲得します

最後に、ポイント精算シートに各グループの得点を記入し、最も点数が高かったグループの勝利となります。