〜明日の授業のヒントが見つかる〜
活用ライブラリ特別号を更新しました!
8月にリリースしたTUNE(β版)を簡単に試せる「課題テンプレート」をご紹介します。
TUNE(β版)とは
対話型AIによる学習支援機能です。ヒントや問いかけによって児童生徒自身の「書く・考える」力を引き出すことができます。学習フェーズに応じて5つのTUNEを使い分け可能。AIが直接答えを教えるのではなく、ヒントや問いかけによって学習を支援する点も特徴の1つです。
操作方法
コメント欄からAIのタブを選ぶことで、TUNEを選択してチャットを開始できます。

【おすすめ課題テンプレート】
TUNEを試そう![id:265952]
5つのTUNEを試すのにおすすめの課題をまとめています。
各TUNEに適した題材を紹介しており、配布した課題の先生用メモからTUNEを開いていただくことで、児童生徒と同じようにAIと対話することが可能です。
以下では課題テンプレートで紹介している5つの活用例をそれぞれ紹介します!
■時計の時間と心の時間
使用するTUNE:発想ファシリテーター
本文中から事例と筆者の主張を読み取り、クラゲチャートにまとめる課題です。
「発想ファシリテーター」を授業の導入で活用する例として紹介します。児童生徒がAIと共に問いやアイデアを「広げる」ことが可能です。
探究の入り口でまだテーマが決まっていない時にも役立ちます。

■理科:探究
使用するTUNE:探究シェルパ
理科で探究を実践するための課題です。
「探究シェルパ」を授業の導入で活用する例として紹介します。児童生徒の疑問から探究のテーマを設定して調べ方や計画を立てたい時に、情報の収集・吟味やまとめのヒントを得られます。

■小6・「日本の政治」
使用するTUNE:学習サポーター
自分たちのくらしと日本国憲法の三つの原則が、どのようにつながっているのかをまとめる課題です。
授業の展開時に「学習サポーター」を活用する例として紹介します。児童生徒が学習中に「分からない」「解いてみたが自信がない」「途中で手が止まった」場合にも気軽に確認できます。

■Our Changing World(動詞と時制)
使用するTUNE:表現アドバイザー
イラストを比較しながら、時制の適切な使い分けを習得できる課題です。
授業の終末時に「表現アドバイザー」を活用する例として紹介します。児童生徒が自身の言葉のまま作文するヒントを得られます。

■光合成と呼吸
使用するTUNE:演習ジェネレーター
光合成で出入りする物質について、ムーブパーツを動かして整理したうえで、葉緑体の中に光合成の式を書いてまとめられる課題です。
授業の終末時に「演習ジェネレーター」を活用する例として紹介します。四択形式の問題を新しく作って1問ずつ解答できます。採点や成績づけのためではなく、児童生徒自身で内容の理解・確認をしたい場面で役立ちます。

TUNE(β版)の詳細については、以下からご確認ください
https://help.schooltakt.com/ja/articles/15885632
ほかにも活用ライブラリには、季節ごとに使えるテンプレートやシンキングツール、振り返りに役立つ課題も登録されています。ぜひチェックしてみてくださいね。