〜明日の授業のヒントが見つかる〜
活用ライブラリ7月号を更新しました!
7月におすすめの「実践事例」と「課題テンプレート」をご紹介します。
【おすすめ実践事例】振り返りAI分析(β版)を使った実践事例を集めてみました!
■次の目標につなげる振り返り活動の充実
振り返りAI分析を使って児童の思考を可視化し、児童の評価に活かしたり、児童の反応をもとに授業を改善したりする実践です。
学級全体で確認する際には、文章表現や「動きのポイント」「工夫したこと」にも触れ、本時の目標につなげています。
「振り返りAI分析」を活用したことにより、動きのポイントや工夫したことを、丁寧に書く児童が増えました。

■KPT法を用いてPBLを振り返る
1カ月間のPBLの成果を、Keep・Problem・Tryの3観点で自己分析するKPT法を用いて振り返る実践です。
振り返りの観点を示すことで、振り返りに慣れていない生徒でも活動を多角的に捉え直し、スムーズな言語化を促します。
「振り返りAI分析」による即時フィードバックを繰り返し活用することで、生徒自身が主体的に記述内容をブラッシュアップし、振り返りの質を向上できます。

さらに、活用ライブラリには、小学校・中学校・高校の事例をはじめ、多くの実践事例を掲載しています。
詳細は、以下のリンクからご確認ください。
【おすすめ課題テンプレート】
■学期末の振り返り [id:265952]
ムーブパーツを用いた活動で振り返りの意義を捉え直し、多角的な視点から自己評価を行う課題です。
「振り返りAI分析」を活用することで、児童生徒は自身の思考の傾向や課題を客観的に把握することができます。
分析結果をクラスメートと相互に共有・比較し、新たな気づきを得ることで、次学期に向けた主体的な目標設定へと繋げます。

■私たちが生きる現代社会・グローバル化 [id:106397]
「私たちが生きる現代社会」の導入において、ウェビングマップを用いて「グローバル化」のイメージを広げる課題です。
キーワードをウェビングマップに書きだして、つなげることで、「グローバル化」とはどのような社会なのかを考えます。
書いたものをワードクラウドで可視化することができるので、どのようなキーワードが多く挙がっているかを確認することができます。

ほかにも活用ライブラリには、季節ごとに使えるテンプレートやシンキングツール、振り返りに役立つ課題も登録されています。ぜひチェックしてみてくださいね。