休校対策7:スクールタクトを含めたICTツールの複合活用でいつもの数学の授業を! 2020.03.09

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

近畿大学附属広島高等学校福山校 鳥生 浩紀先生

今回ご紹介するのは、複数のICTツールを効果的に活用し、いつも通りの数学の授業を実現している実践事例です!
スクールタクトに加えて、Google Classroom、Zoom、YouTubeを用い、授業の告知から課題の予習、問題解説、復習用教材の配布までシームレスに実現しています。

授業の流れ
① Google Classroomにて授業内容の告知
② 事前準備としてschoolTaktに該当問題の解答を記入してもらっておく
③ schoolTaktへの予習入力状況を確認して、Google ClassroomにZoomの会議IDを貼り付けて時間指定しておく
④ 指定した時間にZoom会議を開催(画面共有)。生徒は各自の端末で参加
⑤ Google slideにて(生徒に問いかけながら)問題解説
⑥ 事情により参加できなかった生徒に対して解説動画を別途作成しYouTubeにアップ(限定公開)
⑦ Google Classroomにて解説PDFと授業確認用課題(任意)の添付・YouTubeのリンクを提示

鳥生先生からのコメント

以上の流れはYouTubeの動画アップ以外は今まで通りの授業と同じ形です。
遠隔で行うことで普段通りのことができるのはありがたいです。
寧ろ、今までは授業の中で予習した内容をスクールタクトに記入させ、相互評価してもらっていましたが、予習として家庭で前もってやればいいですね。当たり前の発見がありました。

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