地域の方による職業講話を聞き、その内容を班ごとに整理・分析する活動です。自分たちが直接聞いた話だけでなく、他クラスの生徒が記録したメモ(PDF資料)も参照情報として取り入れます。情報の整理にはスクールタクト上の「Yチャート」を用い、多角的な視点から仕事のやりがいや大切にしていることについて考えを深めます。

〈導入〉

地域の方を複数名講師としてお招きし、仕事についての講話をしていただきました。生徒は班ごとに分かれてローテーションで話を伺い、質疑応答を行いながら重要なポイントをキャンバスに記録します。
講和の終了後、教員は他クラスの記録内容をPDF化し、それを参考資料として共有しました。

〈展開〉

生徒は、自分たちの手元のメモと、Yチャートの課題、配布されたPDF資料(他クラスの記録)を参照しながら、班ごとに情報を整理します。作業中、教員は共同閲覧モードに設定し、ほかの班がどのように情報を整理しているか参照できるようにしました。

〈まとめ〉

Yチャートでの整理と他班との共有を通じて得られた気づきを基に、あらためて「仕事について感じたこと・考えたこと」を個人の振り返りプリントにまとめました。