schoolTakt BLOG

【活用事例】啓明学園初等学校 (コロナ禍での児童総会)

啓明学園初等学校は、2020 年度から一人一台 iPad を導入するにあたり、schoolTaktも併せてご導入いただきました。
休校時の授業や児童との連絡など、全学年で毎日schoolTaktをご利用いただいています。
今回は、児童総会でschoolTaktを活用いた際の様子を発信してくださいました。

■児童総会2020!
コロナ対策で分散しての開催となる中、議題や意見をschoolTaktで共有しながら主体的で活発な意見交換が実現できたそうです。

イベント開催

また、啓明学園初等学校は今年度2学期より、シンキングツールの第一人者である黒上晴夫先生をアドバイザーに迎え、子どもの思考力の育成のための授業研究を行ってきました。研修の際にはスクールタクトをプラットフォームとし、黒上先生と学園の先生方が双方向のやり取りをしながら、授業案を作成・改善しました。この度、その取組みのご紹介とともに、シンキングツールを用いて国語・理科の授業を行った先生に、実践報告をしていただく無料オンラインイベントを企画しました。
ご興味のある方は、イベント開催のお知らせより詳細をぜひご確認ください。

■イベント名:「シンキングツールで思考を可視化〜啓明学園初等学校 実践事例〜」
■開催日時:2021年1月23日(土) 11:00~12:00
■対象:教育関係者、保護者、児童生徒など、教育や学習に興味のある方どなたでも
■内容:
 ・シンキングツールおよび授業研究の取り組みについてのご説明
 ・啓明学園初等学校全体のICT導入について紹介
 ・啓明学園初等学校でのシンキングツール実践事例報告
   zoomのブレイクアウトルームで、理科/国語に分かれて行います。(申し込み時に選択)
 ・質疑応答