〜明日の授業のヒントが見つかる〜
活用ライブラリ8・9月号を更新しました!
9月におすすめの「実践事例」と「課題テンプレート」をご紹介します。
【おすすめ実践事例】共同閲覧モードを使った実践事例を集めてみました!
■明治政府の改革について、学び方を選んで国づくりのねらいを調べよう
明治政府の諸改革について、児童が学習スタイルやまとめ方を自ら選択して主体的に追究する実践です。
ワンクリックで切り替えられる共同閲覧モードを活用し、活動中はお互いの取り組みを参考にさせつつ、振り返りでは個の思考に集中させるメリハリのある学習を実現しています。

■『羅生門』のポップを鑑賞し、よさを評価して代表作品を決めよう
生徒が作成した「羅生門」のポップを匿名&共同閲覧モードで鑑賞し、「いいね」やコメント機能でフラットに相互評価する実践です。
最終的にいいね数の多かった作品4つから、投票機能を使って学級の代表作を選びました。
途中経過の評価数を非表示にすることで周囲の意見に流されず、作品の工夫や表現の良さに集中して鑑賞を深められます。

さらに、活用ライブラリには、小学校・中学校・高校の事例をはじめ、多くの実践事例を掲載しています。
詳細は、以下のリンクからご確認ください。
【おすすめ課題テンプレート】
■たずねびと(展開1) [id:246366]
物語の場面ごとに出来事と登場人物を整理し、主人公の心情変化を折れ線グラフで視覚的に表現する課題です。
心情の根拠を言葉で明確にさせた上で共同閲覧モードを活用し、他者のグラフと比較させることで、読みの違いや多角的な視点に気付かせます。

■読むこと・小説・故郷 [id:145027]
中学の国語「故郷」において、導入と単元末の感想を並べて記述し、学習による変容を可視化する課題です。
共同閲覧モードを活用してお互いの感想を読み合い、コメントを送ることで互いの学びを深め合います。
生徒が記述した感想に対して分析AIの「分類機能」を使うことで、先生がクラスの意見の傾向を把握した状態で効果的に交流を促せます。

ほかにも活用ライブラリには、季節ごとに使えるテンプレートやシンキングツール、振り返りに役立つ課題も登録されています。ぜひチェックしてみてくださいね。