スクールタクトユーザーの先生方による事例紹介イベントシリーズです。
特定の教科、特定の単元でのスクールタクトの活用事例をご紹介いただきます。
今回は、西条市立神拝小学校で6年生の担任をされている山下楓馬先生にご登壇いただきます。
昨年夏にスクールタクトのイベントにご登壇いただいた際には、子供たちの「自己調整力」を高める「自由進度学習」の実践や、その土台として大切にしている「対話」についてお話しいただきました。
山下先生のクラスでは、児童が自ら学習計画を立て、自律的に個別の学びと協働の学びを行き来しながら課題に取り組んでいます。本イベントでは、子供たちが「単元を通して見通しを立て、自己調整しながら学ぶ」授業について、2025年12月に書かれた論文の内容にも触れていただきながら、ご紹介いただきます。
📝 こんな事例をお話しいただきます!
- 算数の自由進度学習を例にした、学び合いサイクルが回る授業
- 国語の単元丸ごとを子供たちと探究的に作る授業
✨ こんな方にぴったり
- 自己調整学習に関心のある方
- 学び合いに関心のある方
- 個別の学びと協働の学びを行き来する学び方に関心のある方
🕑 オンラインイベントの流れ(60分)
- 山下先生のご発表
- 質疑応答・参加者の方との意見交換
登壇予定:山下 楓馬先生
愛媛県公立小学校教諭。スクールタクト認定マスターゴールド。
特別支援学校教員3年、公立小学校教員7年目になります。
ある映画と講演をきっかけに自由進度学習を約3年前から実践しています。
現在は「対話する教室」を自己テーマに、子供たちの将来の幸せにつながる自由進度学習とは何かを追求しています。
▶︎過去の山下先生のイベント
「対話する教室」の自由進度学習ー自己調整力を高める授業ー
アーカイブ動画は以下からご覧ください。