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子供同士の「学び合い」を
深められていますか?

従来の協働学習では、子供同士が互いの成果物をリアルタイムに共有し、
意見交換したり、共同で編集したりするプロセスに時間がかかっていました。

特に紙媒体では、個人のワークシートで整理した考えを、改めて黒板に書き写して
発表する時間が必要になるなど、共有のための作業に手間取られがちです。
そのため、肝心の「対話」や「共同での作業」に十分な時間を割けないという課題がありました。

こんなお悩みはありませんか?

先生
協働学習で子供同士の意見交換を活発化させたい
発表する生徒が固定化され、全員の考えを把握しきれない
グループ活動での資料共有や添削作業に時間がかかる

児童生徒
友達がどんな方法で課題を解いているのか、参考にしたい
発表が苦手でも、皆と協力して課題に取り組みたい
紙のノートだと、班の仲間と同時に一つの作品を作るのが難しい
共同閲覧/編集モードとはのイメージ画像

共同閲覧/編集モードとは

ボタン一つで、子供たちがお互いのキャンバスを見合ったり、書き込んだりできる状態へ瞬時に切り替えできます。

共同閲覧モードでは友達の回答をリアルタイムに確認できます。

共同編集モードでは一つのキャンバスに複数人で書き込んでグループ制作ができます。

詳しい操作方法はこちら(動画)

協働的な学びを促進する機能

01

子供同士の学びの相乗効果を生む

ほかの子供の解答や作成した資料を閲覧するだけでなく、「コメント」で意見を伝えたり、「いいね」で共感を示したりすることができます。こうした相互のフィードバックが対話のきっかけとなり、自分とは異なる視点への気づきや、より深い学びをもたらします。
ジグソー法などの協働的な活動も、リアクションし合うことでより活性化します。

クラス全体の関心や理解の偏りを即座に把握のイメージ画像
02

学習形態の切り替えが柔軟かつ容易

先生のタイミングで、個別作業(共同作業OFF)、相互閲覧(共同閲覧)、共同制作(共同編集)の3つのモードを1クリックで切り替え可能です。これにより、インプットから協働的なアウトプットまで、授業の流れに応じて柔軟かつテンポよく活動を進められます。

児童生徒の「次の学び」を明確化するのイメージ画像
03

心理的安全性を確保し主体性を育成

匿名機能と組み合わせて共同閲覧にすることで、自信がない子供でも、他者の考えを参照したり、刺激を得たりできます。用途に合わせて閲覧/編集権限を使い分けできるため、協働学習のアウトプットが最適化されます。

業務負荷を軽減し個別指導をサポートのイメージ画像

活用例

中3 社会

お互いの課題に対する予想を見合い、教科書も参考にしながら現在の自分の考えを表現する活動。

小6 総合的な学習

修学旅行で調べたことを持ち寄って1つのキャンバスにまとめる活動。

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