お知らせ

【イベント開催】スクールタクトオンラインセミナー開催!

【無料】もっと知りたい、活用したい!schoolTaktの疑問解消セミナーをオンラインで開催いたします。

本セミナーでは…

・改めてschoolTaktって何ができるの?
・他の授業支援システムと何が違うの?
・導入したけどよくわからない・・・
・遠隔地授業などができるって聞いたけど、どうやるの?
・どのような学校の事例があるの?

など、よくお問合せ頂くschoolTaktに対する疑問を解消。
改めて「schoolTakt」のご説明から活用術までを紹介させていただきます。

この機会に是非ご参加下さい!

このような先生におススメ

■schoolTaktを学校に導入したが、使い方がよくわかっていない
■タブレット導入の検討を考えており、授業支援システムでどんなことができるかか知りたい
■新機能の使い方を知りたい

イベントに参加すると

■schoolTaktの活用方法を詳しく学べる。
■授業支援システムについて知ることができる。

イベント詳細

日程 2020年4月15日(水)
2020年4月22日(水)
時間 17:00~18:00
場所 インターネット環境の整った、参加者の皆様それぞれのスペースにて
当日の
準備物
ネットに繋がる端末1台(2台あれば、なお可)※1台はTV会議用、1台はスクールタクト操作用の使用を想定しています。
事前準備 無料TV会議システム zoom(インストールの仕方の詳細は申し込み後のメールでご案内させていただきます。事前アカウント作成は不要です。)
料金 無料
お申し込みフォーム 2020年4月15日(水)のお申し込み
2020年4月22日(水)のお申し込み

【ニュースリリース】臨時休校でも「まなびをとめない」事例集および Zoom x schoolTakt 遠隔授業マニュアル公開のお知らせ

2020年4月3日
株式会社コードタクト

臨時休校でも「まなびをとめない」事例集および
Zoom x schoolTakt 遠隔授業マニュアル公開のお知らせ

株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤正樹、以下コードタクト)は、2020年3月2日より新型コロナウイルスの影響を受けて、休校となった学校の休校対策事例集を公開しました。併せて、Webミーティングサービス「*Zoom」と当社プロダクト「schoolTakt」を併用した双方向の遠隔授業マニュアルを公開したことをお知らせいたします。

【休校対策の事例掲載ページ】
https://schooltakt.com/case-kyuko/

【Zoom x schoolTakt 遠隔双方向授業マニュアル】
https://help.schooltakt.com/ja/collections/183387-zoom-x-schooltakt

*ZOOMとは
アメリカのZoom Video Communications社が提供するWebミーティングサービスです。
https://zoom.us/jp-jp/education.html

本事例集は、schoolTaktを使用して遠隔でのホームルームや授業の開催、自主学習のサポート、オンライン離任式での記念品贈呈(寄せ書き機能)に活用いただいた事例を学校現場の先生から集めたものです。

通常は、学校での授業支援に利用されるケースが多いなか、今回は臨時休校で児童生徒が自宅から参加する環境でも活用することができました。


(成城学園初等学校でのホームルーム利用事例)

また、遠隔授業はZoomと組み合わせることによって通常の授業と遜色ない環境を提供することができ、国語・英語・社会など科目を問わず実践することもできています。


(成城学園初等学校でのZoomを組み合わせた遠隔授業事例)

ZoomとschoolTaktを併用することで、学校や会社で、複数の校舎や部署があり、一ヶ所に集まることが難しい場合や、物理的に距離があり直接会って実施できない場合にご活用いただけます。今回公開したマニュアルでは、座学、グループワーク、発表などワークごとの操作方法や便利な機能を紹介しています。

是非、詳細は事例掲載ページよりご覧ください。本事例集を通して休校中でも「まなびをとめない」活動が拡がり、臨時休校でお困りの方々にschoolTaktを活用していただけると幸いです。

【会社概要】
会社名:株式会社コードタクト
所在地:東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
設 立:2015年1月
資本金:3百万円
代表者:代表取締役 後藤 正樹
事業内容:授業支援システム「schoolTakt」の提供

【参考情報】
・schoolTaktについて
タブレット端末、スマートフォン、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システムです。schoolTaktにプリセットされているさまざまな教材や、お手持ちのPDF教材・写真をアップロードし、授業で活用することができます。これにより、児童生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、児童生徒同士の解答を共有したりすることで「みんなで学び合う」学習環境を簡単に構築できます。プロダクト詳細はWebページをご覧ください。
https://schooltakt.com/

・まなびポケットについて
「まなびポケット」とは、さまざまなデジタル教材やコミュニケーション機能などを、児童生徒や教員、保護者などがいつでもどこでも利用できるようにするクラウド型教育プラットフォームです。すでに全国 60 以上の教育委員会、400 以上の学校、20
万人以上の児童生徒・教職員の方々に利用いただいています。
https://manabipocket.ed-cl.com

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コードタクト 広報担当
電話番号:03-4446-5014
メールアドレス:info@codetakt.com

【schoolTakt活用事例】東京都立町田高等学校の反転授業動画をご紹介!

 東京都立町田高等学校 鈴木智秀教諭
 iPadを活用した授業~都立町田高等学校での実践~

 

東京都立町田高等学校は東京都の進学指導特別推進校に指定され、先進的ICT教育の推進に取り組み、平成30年度より「生徒一人1台iPad」の環境が整備されました。
鈴木智秀教諭は「反転学習」「アクティブラーニング」「スパイラル学習」を取り入れたICTを使用した授業実践に取り組まれています。
数学の授業の中で、iPadで様々な学習システムを使い分けしながら授業進行されるステップや、ICTの持つメリットとデメリットに対応する工夫など、これまでの実践が詰まった動画配信を行われています。
授業づくりの参考にぜひご覧ください!

■「iPadを活用した授業~都立町田高等学校での実践~」 


令和元年11月2日(土)に都立町田高等学校で行われたICT授業協議会の実践報告のデモンストレーション動画です。
ClassiNOTE(schoolTakt)を使用した取り組みの説明は7分45秒よりスタートいたします。

■iPadを活用した授業Ⅱ~都立町田高等学校の授業・体験編(中学生向け)~


令和2年4~7月に都立町田高等学校で行われる授業公開のPR動画および体験授業の反転授業用動画です。
前半は、「町田高校の学習環境」および「よく使うアプリ」。後半は、「油分け算」を題材に「整数の性質」を扱っています。
ClassiNOTE(schoolTakt)を使用した取り組みの説明は3分頃と11分30秒以降よりスタートいたします。

■数学A基礎講座「不定方程式とディオファントス」 


都立町田高等学校で使用する反転授業用の動画です。
1次不定方程式4通りの方法で解きました。①数を代入する。②互除法を使う。③割り算を使う。④合同式を使う。数学Aでは、ユークリッドの互除法を学んだ後、1次不定方程式を扱います。

※schoolTakt(スクールタクト)と、ClassiNOTE(クラッシーノート)は名称は異なりますが同一サービスです。

当社代表の後藤が安倍首相に教育業界におけるICTの必要性について提言しました

昨日、当社代表の後藤が内閣府・内閣官房主催の「新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング」に参加いたしました。

本会合は新型コロナウイルス感染症が経済的にも甚大な影響をもたらしている現下の状況を踏まえ、今後の対策の検討に資するよう、現場の意見を聴取するというもので、後藤からは安倍首相をはじめ各関係閣僚に今後の公教育におけるICTの必要性について提言しました。

新型コロナウイルス感染症の実体経済への影響に関する集中ヒアリング - 内閣府
https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/keizaieikyou/index.html

また、代表の後藤からブログに会合の概況を記しております。
https://note.com/spagetty/n/na4bb487548ac

【ニュースリリース】企業向け「schoolTakt」を活用した遠隔相互学習を実践

2020年3月27日
NTTコミュニケーションズ株式会社
株式会社コードタクト

企業向け「schoolTakt」を活用した遠隔相互学習を実践

〜NTT Com、2020年度新入社員研修をオンライン開催〜

NTTコミュニケーションズ(以下 NTT Com)は、新型コロナウイルスの拡大防止および、新入社員の安全を守る観点から、グループ会社である株式会社コードタクト(以下 コードタクト)の授業支援ツール「schoolTakt」※1の企業向けサービス※2を活用し、2020年度新入社員研修(以下 本研修)をオンラインで実施します。

自宅や離れた場所から、講師や社員同士が双方向にコミュニケーションできる研修環境を実現することで、知識やスキルの習得のみならず、新入社員間の円滑な人間関係づくりが可能な、距離を超えた働き方・まなび方を実現します。NTT Comで実施した働き方・まなび方改革の知見やノウハウをソリューションとして提供することで、お客さま業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に貢献します。

なお、同様の観点から、4月1日に予定しているNTT Comの入社式についても「Enterprise Cloud WebRTC Platform SkyWay」※3などの技術を活用し、オンラインで開催します。

1.背景・目的

新型コロナウイルス拡大防止の観点から、NTT Comは全社的にテレワークを推進しており、3月中旬時点で6割以上の従業員が在宅勤務を実施しています。同時に、企業や教育機関に対してリモートワークソリューションやクラウド型教育プラットフォーム「まなびポケット」※4などを提供することで、働き方・まなび方改革をサポートしています。
今回、コードタクトが提供する「schoolTakt」の企業向けサービスを活用し、新入社員向けの研修環境づくりに取り組みます。

2.研修の概要

・実施期間:4月1日(水) ~4月17日(金) の平日
・研修内容:社内外講師の講話、各種グループワーク、成果発表会などを実施予定

動画を見るだけの一方向型の学習とは異なり、「schoolTakt」を活用することで在宅勤務中であっても双方向のコミュニケーションができる環境を実現し、知識習得に加え、オンラインで提出した課題に対する社員同士のフィードバックやグループワークなどを通じた人間関係の構築を可能とします。

<オンライン研修のイメージ>

3.入社式のオンライン開催について

従来、集合型で実施していた入社式についても、今年はオンラインで開催します。

<参考:昨年の入社式の様子>

4.今後の取組み

NTT Comとコードタクトは、自らのDXや「Smart Education」の取組みを通じて得られた知見やノウハウをソリューションとして提供することで、企業における社員育成やナレッジ共有、コミュニケーション円滑化などの働き方改革・まなび方改革を推進していきます。また、多拠点をつないだ遠隔双方向研修のプログラムの充実など、企業向け「schoolTakt」サービスの機能を拡充させていきます。

※1: 「schoolTakt」とは、タブレット端末、スマートフォン、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システムです。「schoolTakt」にプリセットされているさまざまな教材や、お手持ちのPDF教材・写真をアップロードし、授業で活用することができます。これにより、生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、生徒同士の解答を共有したりすることで「みんなで学び合う」学習環境を簡単に構築できます。

※2: 企業向け「schoolTakt」とは、「学習する組織」を支援するシステムです。既に10社以上の企業における会議・定期報告・日報・研修などに利用されており、社員の状況の視覚的把握、ナレッジマネジメントの推進、ハイパフォーマーの行動分析などを通じ、相互に学習する組織に向かうことを支援します。

※3:「Enterprise Cloud WebRTC Platform SkyWay」とは、パソコン、スマートフォン、タブレット、IoT機器などの端末間で、WebRTCを使った音声・ビデオ通話に必要なサーバー群をNTT Comが運用し、ソフトウェア開発環境をお客さまに提供するサービスです。現在、オンラインによる英会話、診療、通訳、遠隔作業支援や、コンタクトセンタ、低遅延ライブ配信などのサービス提供者に広く利用されています。

※4:「まなびポケット」とは、さまざまなデジタル教材やコミュニケーション機能などを、児童生徒や教員、保護者などがいつでもどこでも利用できるようにするクラウド型教育プラットフォームです。既に全国60以上の教育委員会、400以上の学校、20万人以上の児童生徒・教職員の方々に利用いただいています。 https://manabipocket.ed-cl.com

■本件に関する報道機関からのお問い合わせ先
NTTコミュニケーションズ株式会社
経営企画部 広報室 
03-6700-4010
hodo-cp@ntt.com
■本件に関するお客さまからのお問い合わせ先
株式会社コードタクト
広報部
03-4446-5014
info@codetakt.com

【重要なお知らせ】年度更新作業のお願い

いつも弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
年度末・年度始めに必要な年度更新作業についてご対応をお願いいたします。
アカウントを共有(例えば、どの生徒でもs001というアカウントで利用させているなど)
していない場合は、必ずご対応ください。

まなびポケット経由でschoolTaktをご利用の方、ClassiNOTEでシングルサインオンでご利用の方は、
年度更新処理はまなびポケットやClassiで行えば自動的に反映されます。詳しくはこちらをご覧ください。

①卒業学年のユーザ情報の退避 (卒業処理)

卒業生のユーザ情報は、「卒業生」としてアカウントのアーカイブをします。
※アーカイブとは児童生徒の学習ログを残しつつ、児童生徒の使用を停止することです。
アーカイブをすると、以下のような状態になります。

・児童生徒はログインできないが、先生はその児童生徒の学習ログを閲覧できます。
・アーカイブされているアカウント分の利用料金は発生しません。
・児童生徒のデータは残っているので、アーカイブ解除をすると通常のアカウントに戻ります。
・アーカイブされているアカウントと同じユーザーIDのアカウントは作成できません。

アーカイブの方法

マニュアル>schoolTaktを使い始めよう>アカウント管理>アカウントの一括更新
マニュアル>schoolTaktを使い始めよう>アカウント管理>アカウントの個別アーカイブ

②進級学年のユーザ情報の変更(進級処理)

進級時には、ユーザ情報の変更(進級時処理)を行います。
一括追加・更新を行っても、先生画面から見れる過去の授業に特に変化はありません。

一括更新の方法

マニュアル>schoolTaktを使い始めよう>アカウント管理>アカウントの一括更新

③入学学年のユーザ情報の登録(入学処理)

新入生のユーザ情報を登録します。
新入生のユーザ情報の登録は、名簿ファイルを使って一括登録可能です。

一括登録の方法

マニュアル>schoolTaktを使い始めよう>アカウント管理>アカウントの新規一括登録

先生アカウントの追加・アーカイブなど

先生のアカウントにつきましては、年度による更新がございませんので、一括登録・個別登録更新の機能を使って必要に応じてご対応ください。

一括登録の方法
マニュアル>schoolTaktを使い始めよう>アカウント管理>アカウントの新規一括登録

個別登録
マニュアル>schoolTaktを使い始めよう>アカウント管理>アカウントの個別登録

個別アーカイブ追加
マニュアル>schoolTaktを使い始めよう>アカウント管理>アカウントの個別アーカイブ

ご不明な点がございましたら、ログイン後のチャットより、もしくは schooltakt@codetakt.com までご連絡くださいませ。

【管理者へのお知らせ】他サービスとの連携をご利用の場合

いつも弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございます。
まなびポケットや Classi などの他サービスとのID連携を使って schoolTakt/ClassiNOTE をご利用いただいている管理者の方に、年度更新やアカウント登録についてお知らせです。

まなびポケット経由で schoolTakt をご利用の方、ClassiNOTE でシングルサインオンでご利用の方は、
まなびポケットもしくは Classi で年度更新処理を行っていただければ、schoolTakt/ClassiNOTE の方にも児童生徒がログイン時に自動的に反映されます。
年度更新処理を行わない場合は、前年度のクラス情報は引き継がれず、クラスなしの状態になります。

継続してご利用いただくために、4月中に年度更新の処理をお忘れなくお願いいたします。

また Classi の個人情報ポリシー上、Classi に登録されている氏名は連携はされません。ClassiNOTE を ID 連携でご利用の管理者の方は、ClassiNOTE の管理者アカウントから児童生徒の姓名欄への登録をすることで、ClassiNOTE 上で名前を表示することが可能となります。
初期設定では、児童生徒の表示名は「出席番号」、先生の表示名は「先生」となっており、ClassiNOTE へ先生アカウントがログインすることで、担任及び副担任クラスの生徒アカウントが、ClassiNOTE 上に自動で作成されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

何かご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

【ICT活用に向けた実践レポート】港区立御成門中学校の校内研修会 - schoolTaktの使い方 -

 ICT導入に向けた校内準備 & 学校内のICT利活用を加速されたい先生、ぜひご覧ください!

 2020年1月22日、東京都にある港区立御成門中学校にて、生徒一人一台タブレット端末環境での授業実践の充実に向けて、schoolTaktの使い方を学ぶ校内研修会が開催されました。
同校ICT担当主任教諭甲賀文晶教諭と清水嵩之教諭は、2019年12月15日に開催された【schoolTakt★ガッカイ】にもご参加いただき、様々な学校のICT活用状況を研究されるなど、現場での活用に向け邁進しておられます。
 【schoolTakt★ガッカイ】では、教員間の会議利用や生徒の意見交換を活かした探求授業などの事例が多く紹介されました。
 また、参加者がグループに分かれ、協力して模擬授業課題を作成するワークショップも行われました。【schoolTakt★ガッカイ】で収集した情報と、甲賀教諭と清水教諭のこれまでの授業実践を交え、研修内容を準備されてきました。
 当日の研修の様子を取材させていただきました。








■教員の言葉かけで生徒の活動が変わる




 授業で活用するためには、授業での利用の前に、先生がICTの使い方やメリットデメリットを把握することが大切です。
 そのために、まずはまなびポケットの立ち上げとログインからスタートします。
 
 その後、schoolTaktを開き、英語の穴埋め課題の取り組みを通して、schoolTaktの基本操作を確認しました。
 甲賀先生が、校内行事の防災訓練の振り返りで記入した生徒の回答を紹介しながら、先生の授業で多用している機能をピックアップして説明していきます。


『虫眼鏡マークを押すと、お互いの画面を見合えます。』
『お互いの画面を見合い、良い意見だと思ったら、画面上の指マークを押しましょう。”いいね”が送れます。』

 実際の授業と同じように問いかけながら、教員の言葉かけで活動のスムーズさが変わることも具体的に説明しました。
 また、教員が生徒役になることで、初めての操作で生徒が疑問に感じる部分を体感することもできました。
 ねらいに沿った活動は、ICTもアナログも教員の問いかけがあって引き出すことができることを、生徒の視点に立って考える時間になりました。
<甲賀先生のスクールタクト活用のポイント>

●生徒にして欲しいアクションと、それによって引き出したい学びを明確にする。

●活動や操作の説明を簡単な言葉で全体に伝える。

●個人とクラス全体の取り組みを学習ログから把握して活かす。

■操作に慣れると工夫したくなる!個性が出る!


 続いて行われた清水先生の模擬授業では、様々な生き物の画像の中から哺乳類を分類する課題に取り組みました。
 初めはどのように操作するのか戸惑っていた先生も、すぐに操作に慣れて課題に取り組みます。
 実際に生徒役としてschoolTaktを操作をすることで、機能や特徴がわかり、画面の編集の仕方にも先生毎の工夫が自然と生まれていきました。
 そして、研修のはじめにあった硬さが徐々に和らいでいき、先生同士で微笑みながら課題に取り組んだ結果、個性あふれる回答が多く並びました。
 課題の作りやすさや生徒が楽しく取り組める工夫などを紹介する、清水先生のアイデアが詰まった模擬授業体験の時間になりました。
<清水先生のスクールタクト活用ポイント>

●生徒による画像移動を許可した課題を作成する。
●テキスト入力と画像移動に加えて画像のコピーを活用する。

●生徒キャンバスをピックアップして拡大表示できる反面、一度に多くを選びすぎないように注意する。

●生徒同士の回答閲覧時はSHOWモードを、共同編集はEDITモードを、それぞれ使い分ける。

■白紙を優れた課題に変える発問

  再び甲賀先生が進行を務め、模擬授業作りのスタートです。
 模擬授業の担当教員を、紙で作ったくじで選びます。くじで選ばれた教員は全部で4名。
 学年や教科で関わりのある教員とグループを組み、schoolTaktを使って課題づくりを行います。
 甲賀先生が模擬授業づくりのポイントとして伝えたのは、一点だけです。
 それは、配布する課題は白紙のままでもよいということです。なぜなら、授業で最も大切になるのは、先生から生徒への発問であるからです。
 生徒の回答がアクティブになるように、授業者の授業のねらいが伝わるように、生徒の個性が活きるように等、生徒が表現する内容は発問に左右されると、甲賀先生は続けます。
 その後、グループに分かれた先生方は、作る課題の方針を話し合いながら、schoolTaktの機能を確認し、協力しあいながら模擬授業の課題を作成していきます。




4つのグループで作った模擬授業

■模擬授業1 関東の球団を選びましょう」(保健体育科教諭)
 指で移動できる球団チームのエンブレムを動かしながら、笑いの絶えない授業となっていました。

■模擬授業2 「1+1=2.5になる時はどんな時?」(校長先生)
 回答を自由に記述してもらい、画面一覧でお互いの回答を見合い、注目させたい回答を書いた教員に発表をしてもらいました。
 「チョコクッキーとマシュマロを一緒に食べた時である」というような、個性あふれる回答が多く出ました。

■模擬授業3 「10円を1つだけ動かして40円にしましょう」(数学科教諭)
 10円玉の画像を移動して取り組む高難度の課題に、先生の表情は真剣そのものでした。

■模擬授業4 「画像を見て楽器名を答えなさい」「校歌額の文字の色は何色?3択の中から選びましょう」(音楽科教諭)
 解答欄と出題の枠がわかりやすく工夫された課題は、多くの先生から好評を得ていました。

■ワークシートの活用

 模擬授業の後、甲賀先生から、今すぐできるschoolTaktの活用方法として、ワークシートの取り込み機能が紹介されました。
 schoolTaktのキャンバス横のボタンを押すだけでPDFが一括貼り付けされる流れを見ると、先生方からは驚きの声が上がりました。
 schoolTaktでは、今あるワークシートも利用できるため、今までの授業スタイルを変えることなく、且つ、学習ログの活用や生徒の好奇心を引き出す協働学習に取り組みやすくなります。
 これが活用のメリットであると、甲賀先生は最後にまとめました。

■取材後記

 60分という限られた研修時間でありながら、内容の濃さを体感しました。
 甲賀先生と清水先生を中心に、授業活用への一歩としての研修会をやりたいという思いを持ち、研究を重ねられてきたからこそのものだと感じます。
 発問の大切さは、ICT教育だけではなく全ての学びの原点にあると感じます。
 先生の発問から児童生徒が発見し、気づき、体験することで、児童生徒とともに学びの持つ力を何倍にもすることができるのだという気づきがありました。
 今後、全国で児童生徒が一人一台の端末を持つための環境整備が進み、新しい教育の土台を築かれる学校現場の労力は計り知れません。
 目指す学びを実現化するために、児童生徒がよりアクティブになるポイントを見定め、効果的にICT機器やschoolTaktを活用していただけるよう、弊社一同サポートして参ります。

【ニュースリリース】新型コロナウイルスによる休校措置の学習塾へ授業支援システム無償提供

報道関係者各位

2020年3月10日
株式会社スタディラボ
株式会社コードタクト
NPO法人eboard

株式会社スタディラボ(本社:東京都豊島区、代表取締役:地福武史)と株式会社コードタクト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:後藤正樹)及び、NPO法人eboard(本社:埼玉県さいたま市、代表理事:中村孝一)は、三社共同事業として2020年3月10日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となっている全国の学習塾のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学習塾に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

対象校

新型コロナウイルス等で休校中、または休校を決定した全国の学習塾
※ 無償提供はschoolTakt未導入校に限ります。

期間

2020年3月10日から5月末まで

schoolTaktでできること

schoolTaktは、端末を問わずインターネットとブラウザがあれば、いつでもどこでもご利用いただくことができます。これにより、生徒が授業を十分受けられず、学習に著しい遅れが生じることのないよう、可能な限りの家庭学習を適切に課すことができます。

1.家庭学習課題の定期的な配信と添削
休校前に、先生が大量の家庭学習課題を準備しようとすると、相当な負担がかかります。

schoolTaktをご利用いただくと、休校期間中も毎日先生から生徒へ向けた課題を配信することができます。また、配信する課題は、先生がお持ちのワークシートやプリントをそのままお使いいただけます。これにより、課題準備の負担を大幅に軽減できる他、生徒の学習に対するモチベーションを維持しやすくなります。


※ 画像はイメージです。

2.先生と児童生徒、双方向の映像授業
家庭にいる生徒に向けて、先生が双方向の映像授業を行いたい場合は、ビデオ会議システムとschoolTaktを組み合わせることで実現できます。

生徒の取り組みを、先生が手元の端末で見ることができるため、それぞれが別々の場所にいながら、一つの教室で授業しているような環境を生み出します。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学習塾には無料相談会も実施します。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

相談会お申込
URL:
https://forms.gle/aj89z7wZRF3Jejdg7

【株式会社スタディラボ 会社概要】
商号:株式会社スタディラボ
事業内容:学習塾向けオンライン英会話「OLECO」の販売、学習塾「elio」の運営等
設立:2015年8月
本店所在地:東京都豊島区南大塚3丁目1番12-1202号
代表者:代表取締役 地福武史
資本金:3100万円

【株式会社コードタクト 会社概要】
商号:株式会社コードタクト(NTTコミュニケーションズグループ)
事業内容:授業支援システム「schoolTakt」の提供
設立:2015年1月
本店所在地:東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルA館2階b室
代表者:代表取締役 後藤 正樹
資本金:300万円

【NPO法人eboard 団体概要】
商号:NPO法人eboard
事業内容:ICT教材eboardの開発・運営、および学校・教育機関へのICT活用、学習支援等に関する研修・サポート事業
設立:2013年12月
本店所在地:埼玉県さいたま市大宮区仲町2ー71 ソシオ大宮4Fコワーキングスペース24内
代表者:代表理事 中村孝一

【参考情報】

schoolTaktについて
タブレット端末、スマートフォン、パソコンなどデバイスフリーで利用できる授業支援システムです。schoolTaktにプリセットされているさまざまな教材や、お手持ちのPDF教材・写真をアップロードし、授業で活用することができます。これにより、児童生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、児童生徒同士の解答を共有したりすることで「みんなで学び合う」学習環境を簡単に構築できます。プロダクト詳細はWebページをご覧ください。
https://schooltakt.com/

学習塾向けオンライン英会話「OLECO(オレコ)」について
各種受験に対応した学習塾専用のオンライン英会話システムです。デバイスフリーで使用できます。小学校では英語授業の必修化、中学校では英語授業を原則英語で行うなど、学校での英語授業は目まぐるしく変化しています。OLECOで外国人講師のオンライン授業(1対1での対面授業)を受けることで、今までの『読み書きで点数が取れる』英語力に加え『発信できる』会話力を身につけることができます。
http://oleco.jp/

ICT教材eboard(イーボード)について
eboard(イーボード)は、約2,500本の映像授業と7,000問以上のデジタルドリルで学習ができるオンライン学習教材です。OSやブラウザを問わず、教室やご家庭からご利用できます。日本eラーニングアワード文部科学大臣賞受賞、現在全国500以上の学校や学習塾などの教育期間で利用されています。学習塾では、初期費用0円、月額1教室6,000円にてご利用が可能です。
https://info.eboard.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
https://forms.gle/aj89z7wZRF3Jejdg7

schoolTakt と zoomで オンライン双方向授業ができます!

1対1の個別指導から数百人の一斉授業まで、schoolTaktとzoomを組み合わせるとオンライン双方向授業が実現できます。


↑ zoomでお互い顔を見ながら授業参加


↑ 問題を配信し、お互いの回答状況がリアルタイムでわかる


↑ 生徒の回答に添削・採点・コメントができる
※ 成城学園初等学校のオンライン双方向授業の様子

導入方法

詳しい導入方法はこちらを御覧ください。

schoolTakt x Zoom でオンライン双方向授業マニュアル

schoolTakt アカウント共有案内書


なお、2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。

オンライン相談会の実施

今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

<相談会お申込URL>
https://forms.gle/voFSncWcWufGVBua9

その他お問い合わせはこちらのフォームからお願いいたします。

【メディア報道】フジテレビ系列「めざましどようび」にて、弊社のスクールタクトが取り上げられます

弊社プレスリリース (https://schooltakt.com/news/21466)を受け、明日(2020/03/07)放映される 「めざましどようび」 (フジテレビジョン)にて「schoolTakt」が取り上げられる予定です。

ぜひご覧くださいませ。

番組情報
めざましどようび (フジテレビジョン)
放送時間 / 06:00~8:30
*番組内容は変更となる可能性がございます。

弊社リリース
新型コロナウイルスによる休校措置校へ授業支援システム無償提供、 およびオンライン卒業式のプロジェクト企画のお知らせ | ブラウザだけでカンタン双方向授業 schoolTakt
https://schooltakt.com/news/21466

【メディア報道】日本テレビ系列「news every.」にて、弊社のスクールタクトが取り上げられます

弊社プレスリリース (https://schooltakt.com/news/21466)を受け、本日(2020/03/06)放映される 「news every.」 (日本テレビ放送網)にて「schoolTakt」が取り上げられる予定です。

ぜひご覧くださいませ。

番組情報
news every. (日本テレビ放送網)
放送時間 / 15:50~19:00
*番組内容は変更となる可能性がございます。

弊社リリース
新型コロナウイルスによる休校措置校へ授業支援システム無償提供、 およびオンライン卒業式のプロジェクト企画のお知らせ | ブラウザだけでカンタン双方向授業 schoolTakt
https://schooltakt.com/news/21466

【イベント開催】スクールタクトオンラインセミナー開催!

【無料】もっと知りたい、活用したい!schoolTaktの疑問解消セミナーをオンラインで開催いたします。
新たに加わった「課題提出期限の設定」などについてもご紹介いたします。

本セミナーでは…

・改めてschoolTaktって何ができるの?
・他の授業支援システムと何が違うの?
・導入したけどよくわからない・・・
・遠隔地授業などができるって聞いたけど、どうやるの?
・どのような学校の事例があるの?

など、よくお問合せ頂くschoolTaktに対する疑問を解消。
改めて「schoolTakt」のご説明から活用術までを紹介させていただきます。

この機会に是非ご参加下さい!

このような先生におススメ

■schoolTaktを学校に導入したが、使い方がよくわかっていない
■タブレット導入の検討を考えており、授業支援システムでどんなことができるかか知りたい
■新機能の使い方を知りたい

イベントに参加すると

■schoolTaktの活用方法を詳しく学べる。
■授業支援システムについて知ることができる。

イベント詳細

日程 2020年3月18日(水)
2020年3月25日(水)
時間 17:00~18:00
場所 インターネット環境の整った、参加者の皆様それぞれのスペースにて
当日の
準備物
ネットに繋がる端末1台(2台あれば、なお可)※1台はTV会議用、1台はスクールタクト操作用の使用を想定しています。
事前準備 無料TV会議システム zoom(インストールの仕方の詳細は申し込み後のメールでご案内させていただきます。事前アカウント作成は不要です。)
料金 無料
お申し込みフォーム 2020年3月18日(水)のお申し込み
2020年3月25日(水)のお申し込み

【ニュースリリース】新型コロナウイルスによる休校措置校へ授業支援システム無償提供、およびオンライン卒業式のプロジェクト企画のお知らせ

報道関係者各位

2020年2月29日
株式会社コードタクト

2020年3月2日より、新型コロナウイルスの影響を受けて休校となる全国の国公私立小・中・高等学校のうち、授業支援システム「schoolTakt」を未導入の学校に対し、schoolTaktを期間限定で無償提供することを決定いたしました。また、今回の無償提供学校も含めた全てのschoolTakt導入校に対して、schoolTaktを活用したオンライン卒業式の支援をいたします。

対象校:新型コロナウイルス等で休校中、または休校を決定した国立・公立・私立の小中高校
    ※ 無償提供はschoolTakt未導入校に限ります。
期 間:2020年3月2日から5月末まで

 
schoolTaktでできること
schoolTaktは、端末を問わずインターネットとブラウザがあれば、いつでもどこでもご利用いただくことができます。これにより、児童生徒が授業を十分受けられず、学習に著しい遅れが生じることのないよう、可能な限りの家庭学習を適切に課すことができます。
 
1.家庭学習課題の定期的な配信と添削
休校前に、先生が大量の家庭学習課題を準備しようとすると、相当な負担がかかります。
schoolTaktをご利用いただくと、休校期間中も毎日先生から児童生徒へ向けた課題を配信することができます。また、配信する課題は、先生がお持ちのワークシートやプリントをそのままお使いいただけます。これにより、課題準備の負担を大幅に軽減できる他、児童生徒の学習に対するモチベーションを維持しやすくなります。

※ 画像はイメージです。

2.先生と児童生徒、双方向の映像授業
家庭にいる児童生徒に向けて、先生が双方向の映像授業を行いたい場合は、ビデオ会議システムとschoolTaktを組み合わせることで実現できます。
児童生徒の取り組みを、先生が手元の端末で見ることができるため、それぞれが別々の場所にいながら、一つの教室で授業しているような環境を生み出します。


児童生徒がschoolTakt上に貼り付けて自宅から提出した課題に対して、先生が添削やアドバイスを直接行うことが可能です。

オンライン卒業式のプロジェクト企画
休校で会えなくなる卒業生に向けて、お祝いメッセージカードや寄せ書きを在校生が協働で作成して贈ることができます。詳しくはこちらをご参照ください。
https://schooltakt.com/news/21471/

2020年2月28日に加藤学園暁秀初等学校で実際に行われた授業の作品です。 http://www.katoh-net.ac.jp/Elementary/parent_o_ict.php

オンライン相談会の実施
今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。休校期間中に今すぐ実施できる、schoolTaktを活用した3つの効果的な授業案も、併せてご提案いたします。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

相談会お申込URL
https://forms.gle/voFSncWcWufGVBua9

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社コードタクト 広報担当
電話番号:03-4446-5014 メールアドレス:info@codetakt.com

※16時13分初出の際に、加藤学園暁秀初等学校様のお名前が明記されておりませんでした。こちら訂正をさせていただくとともに、関係者各位の皆様には深くお詫び申し上げます。

卒業式が中止になったみなさんへ  ~自宅からschoolTakt、ZOOMを使って無料でオンライン卒業式をしませんか?~

オンライン卒業式で使用するもの
1.PCやスマホ 対象者:卒業生、在校生、先生、ご家族
2.schoolTakt利用環境 (学校単位でコードタクトへ申込)
  schoolTaktの使い方が分からない方に向けて10分ほどのムービーを後日公開予定です
3.TV会議システムZoom (コードタクトが環境をご用意します)
  遠隔授業向け クラウドビデオ会議サービス「Zoom」 が学校へ2020年4月30日まで無料提供しているため、詳しくはこちらまでお問い合わせくださいませ。

オンライン卒業式の流れ
1.事前準備
・卒業生、在校生、先生、ご家族
 schoolTaktで寄せ書きを作ります。

2.オンライン卒業式当日
・卒業式、在校生、先生、ご家族は、ご自宅などからPC、スマホなどでオンライン卒業式に参加します。
 ※TV会議システム ZOOMを活用します。https://zoom.us/jp-jp/about.html
 録画も可能ですので、当日参加できない人も映像で見ることができます。
・校長先生の挨拶
・在校生代表の贈る言葉
・卒業生代表の言葉
・schoolTakt寄せ書き紹介
  寄せ書きに出てくる言葉のランキング
  よく見られている寄せ書きランキング(任意)などの紹介

3.オンライン懇親会
(各自が食べ物、飲みものを準備して自宅などから参加)
ZOOMの機能を活用してオンライン上で、クラスごとの部屋などに分割も可能

学校単位に限らず、卒業生・先生・保護者有志などのクラス単位でも実施できます。

せっかくの卒業式ができない皆さんに対して、これら卒業式用のschoolTakt利用を無料で提供します。schoolTakt、ZOOMいずれも個人情報を使用せず、URLをクリックするだけで使用できます。また、実施後は、schoolTaktの寄せ書きはPDFで、ZOOMの録画を映像ファイルで提供します。

schoolTaktはNTTコミュニケーションズのグループ企業codeTaktによる授業支援システムであり、既に5万人以上の学生が活用しています。また企業向けの研修や講演でも活用して頂いています。

オンライン相談会の実施
今回のschoolTakt無償提供を希望される学校には無料相談会も実施します。相談会お申込URLよりお申し込み・ご相談いただけます。

相談会お申込URL
https://forms.gle/voFSncWcWufGVBua9

【イベント開催】新機能も紹介!スクールタクトオンラインセミナー開催!

【無料】もっと知りたい、活用したい!schoolTaktの疑問解消セミナーをオンラインで開催いたします。
新たに加わった「課題提出期限の設定」などについてもご紹介いたします。

本セミナーでは…

・改めてschoolTaktって何ができるの?
・他の授業支援システムと何が違うの?
・導入したけどよくわからない・・・
・遠隔地授業などができるって聞いたけど、どうやるの?
・どのような学校の事例があるの?

など、よくお問合せ頂くschoolTaktに対する疑問を解消。
改めて「schoolTakt」のご説明から活用術までを紹介させていただきます。

この機会に是非ご参加下さい!

このような先生におススメ

■schoolTaktを学校に導入したが、使い方がよくわかっていない
■タブレット導入の検討を考えており、授業支援システムでどんなことができるかか知りたい
■新機能の使い方を知りたい

イベントに参加すると

■schoolTaktの活用方法を詳しく学べる。
■授業支援システムについて知ることができる。

イベント詳細

日程 2020年2月12日(水)
2020年2月26日(水)
時間 17:00~18:00
場所 インターネット環境の整った、参加者の皆様それぞれのスペースにて
当日の
準備物
ネットに繋がる端末1台(2台あれば、なお可)※1台はTV会議用、1台はスクールタクト操作用の使用を想定しています。
事前準備 無料TV会議システム zoom(インストールの仕方の詳細は申し込み後のメールでご案内させていただきます。事前アカウント作成は不要です。)
料金 無料
お申し込みフォーム 2020年2月12日(水)のお申し込み
2020年2月26日(水)のお申し込み

第1回schoolTakt☆ガッカイファイル


イベント概要

2019年12月15日(日)に武蔵野大学附属千代田高等学院様の会場をお借りし、schoolTaktを利用校の教員同士が授業内での事例を共有し合うイベント「schoolTakt★ガッカイ」を開催しました。本ページでは発表いただいた先生方のschoolTaktへのコメントと事例をご紹介します。当日の様子はこちら

発表ポスターまとめ


  • 成城学園初等学校

    秋山 貴俊

    東京都世田谷区の私立小学校 成城学園初等学校の教員です。専門科目は、社会科と映像科(本校独自の教科)です。スクールタクトを導入したことで、児童との双方向型授業が可能になりました。児童の考えを手元のタブレットでリアルタイムに確認できます。理解状況に応じて、提示する資料を加えたり、授業の展開を変えたりすることができるようになりました。加えて、学年や学校で同じ課題を取り組み、共有することもできます。行事の振り返りや本の紹介を学年全員で行うことができ、児童がいろいろな考えに触れる機会が増え、よい刺激になっていると思います。スクールタクトは、「あったらいいな」と思う機能がたくさんあります。授業や活動に合わせて、機能を組み合わせられるところがおすすめのポイントです。


  • 近畿大学附属広島高等学校福山校

    鳥生 浩紀

    schoolTaktは生徒だけ、教師だけのツールではない、と断言したい。それは生徒の教師とで授業を作っていくためのコミュニケーションツールである。与えるだけの一方的な授業を変革させアクティブラーニングにすべきだ、と言われてもイメージが湧かず、悩んでいる教師も多いと思う。しかし、今までの問いかけをschoolTaktで扱うだけで、活動的でワクワクするものに変わる。リアルタイムで互いの意見を視覚的に確認できること、それが授業への参加意識を生み出すのである。教師にとっては、今までの授業スタイルを大きく変えることなく、生徒が主体的に活動する環境を提供できる、これこそが最大のメリットであると感じている。


  • 福生市立福生第七小学校

    佐藤 正明

    本校では、子供たちの特性や学習スタイル、教育的ニーズを的確に把握し、ICT機器を効果的に活用して個別最適化の学びと協働化の学びを充実させている。ペアやグループ、学級全体での学び合いの場面や、地域や企業等の人材、教育資源等とのかかわり・つながり等を通して、問題発見・解決能力、情報活用能力、コミュニケーション能力等、21世紀を生き抜く確かな学力を育む魅力ある授業づくりを進めている。主体的・対話的で深い学びの視点から、授業改善・授業デザインを行うためには、教師はコーディネーターやファシリテーターの役割を果たし、schoolTaktを活用することによって、児童の学習状況をリアルタイムに把握したり、児童同士の考えを共有したりすることで、みんなで学び合う学習環境を構築することができている。


  • 箕面自由学園

    新庄 秀臣

    本校では「いつでも」「どこでも」「ひつようなときに」をモットーにICT教育設備を整えて参りましたが、中でもClassiNOTEは決して欠かすことのできない重要なツールとなっています。生徒たちの活動状況がリアルタイムでわかること、そして自由なレイアウトでシートを展開できること、なにより協働学習においてわかりやすく感覚的に利用が可能な点が素晴らしいと考えます。「比べること」「共有すること」「協働すること」は、これまでの学習においても重要な要素でしたが、どうしても準備に時間がかかり授業数も多く必要になるという問題がありました。しかし、ClassiNOTEがあるおかげで、気軽にだれでも行うことが可能になったのではないかと思います。私はほぼ全ての授業でClassiNOTEを使っています。今年度私は「英語文法」という、学びや思考をアクティブに「しにくい」と思われがちな授業のみを担当しています。今回ご紹介させていただいた事例は、私にとってある意味挑戦であったといいえるものです。校内でできるかぎり多くの先生方に実践してもらえるよう、「このアイディアさえ使えば誰でもできる」ことを大切に授業をデザインしてきました。拙い事例内容ですが、明日からでもすぐにご活用いただける内容ではないかと思います。ご参考いただけましたら幸いです。


  • 佼成学園中学校・高等学校

    堀 和樹

    現在国語科教諭2年目でありながら、女子校→男子校という珍経歴を持っております。初年から「常識をぶっ壊す授業作り」を目標に、生徒がワクワクできる空間を日々模索中です。夢は「日本語のエキスパートでありながらのマルチリンガル」です。スマホは我々現代人の生活インフラであり、なんとか授業に組み込めないかと考えていたところ、schoolTaktと出会いました。今は私の授業を支えてくれる大切なパートナーといっても過言ではありません。これからもschoolTaktと一緒に授業をカタチ作っていきたいと考えています。


  • 近畿大学附属広島高等学校中学校福山校

    梅村 隆継

    これまで、教員対生徒1対1でいくつかのアプリでやり取りをしましたが、生徒が他の生徒の課題を見たり、評価したり、インスパイアされたりということは、時間を置いてからとなっていました。しかしこのスクールタクトを使わせてもらうと、リアルタイムでできるので、生徒間で質問したりインスパイアされたりということが、見えるようになりました。またこれまでの授業では、発言など自分を表現することが苦手な生徒は埋もれていましたが、スクールタクトを使うことで、表現することを苦にしない生徒が増えたと感じています。今後も普段は目立たない生徒のキラリと光る部分を見つけるために使用していきたいと考えています。


  • 第一学院高等学校

    宇賀神 千秋

    第一学院でICT担当として、コンテンツ・ツール・配信システムを活用した授業づくりなどを担当しています。スクールタクトを活用することで、全国のキャンパスをつなぐことが出来、配信システムと同時に活用することで、全国に同級生がいる感覚を生み出すことが出来、そういった学校内でグローバルやダイバーシティの観点を学ぶことが出来るようになりました。私のスクールタクトおすすめポイントは「即時で回答をとることが出来る」「見た目に新しく楽しい!」という点です。スクールタクトはシンプルなUIで使いやすいうえに、生徒の状況をすぐに見てとれて、教科書と向き合うのに比べて、ずっとワクワクします!生徒も先生も楽しく学べるツールです!


  • Essential Management School

    原口 佳典

    EMSでは構造構成主義を発展させた本質行動学を学ぶために、個人が孤独に学ぶのではなく、チームによる学びを重視しています。スクールタクトの「SHOW」機能は、そのために無くてはならないものとなっています。具体的には、受講者は講義(会場受講、Zoomオンラインリアルタイム配信受講、動画受講)に参加後、スクールタクトでリフレクション(振り返り)を記載します。これを相互に閲覧し、コメントを付け合うことにより、同じ講義内容でも視点によって見え方感じ方が違うことに気づき、それがまた学びとなります。なかなか言語化できない人にとっては、他の方の投稿が言語化の助けになります。自然と協働学習が進むところがスゴいと思います。


  • 都内某小学校

    坪木 有大

    都内の公立小学校で6年生の教員をしている坪木と申します。本年度、縁あって2学期よりスクールタクトを使わせていただく機会がありました。使い始める前は、パソコン機器の操作もままらない子どもたちでしたが、スクールタクトを使うようになり、パソコンのスキルが高い子たちが周りをフォローするような形でタイピングを含めパソコンのスキルがメキメキ上達しました。それに伴い、スクールタクト上でのコミュニケーションも活発になり、今まであまり関わりがなかった子同士のやりとりも生まれ、クラスの和がぎゅっと縮まったように感じています。学習もスクールタクトを活用することで、より多様な形の学習をできるようになりました。


  • 東京立正中学校高等学校

    原子 桂輔

    現在イノベーションコースという課題解決型学習に特化した高校2年クラスの担任として、NGOで働く方と共同で「カンボジア課題解決型修学旅行」の研修デザインを行っています。教科は国語で、中学・高校両方の授業でschool Taktを活用した授業実践に取り組んでいます。使用以前は文章題に対する自分なりの考えをノートにまとめることや発言することが苦手だった生徒も、積極的に取り組んでくれるようになっている点が主な変化です。おすすめしたいこととしては、文章から感じ取ったことを文字だけでなく、絵でも表現でき、それを共有できる点です。


  • 都内某私立高校

    清野 慎太郎

    現在、私は中学・高等学校の教員四年目になります。教科は数学、情報を担当しており学内のICT化の推進を図っています。教育現場においてICTが目的ではなく、手段として教員が使えるよう試行錯誤しているところです。スクールタクトを用いることで、教員間で課題の共有が簡単になることがメリットだと思います。また、生徒間での情報共有も簡単に行うことできます。情報を共有が簡単なので、学年で統一した指導・職員会議、友達同士でのプレゼン作成などに向いていると思います。


  • 獨協大学

    関戸 冬彦

    白鷗大学准教授、獨協大学国際教養学部言語文化学科非常勤講師の関戸冬彦です。今回は獨協大学での授業実践例を報告させていただきました。担当した科目は専門購読(英語教育特殊研究)で、英語系選択科目のひとつです。教職科目ではありませんが、英語を学ぶ、教える、に関心の高い学生が集まっています。ですので、自ら選んで履修している、教育に関心がある、という動機をさらに高めるためのスクールタクトを導入してみました。Univ.という実験的な環境を設定していただき、そこでの実験的に導入、実践をしましたが、やはり相互にどのようなことをしているのか、考えているのか、が「見える化」するので、その点が一番よかったですし、活用出来たポイントでありました。


  • 長野県伊那市立高遠中学校

    足助 武彦

    伊那市ICT活用教育推進センター、エリアコーディネート教員。伊那市立高遠中学校在職。2015年にADE認定。子どもたちが伊那市に誇りを持って暮らし続けてほしいと願い、地域にまつわる素材を教材化した。現在は、伊那市内21小中学校でのICTを有効活用した授業を推進すべく、コーディネーターとして活動を行っている。伊那市内小中学校は山間地から都市部まで広く分布している。児童生徒の在籍人数は地域差があり、集団学習の機会が少ない児童生徒もいる。このため、遠隔授業を行うことによって集団学習を行うサポートなども行なっている。schoolTaktは機能そのものが遠隔学習に適している。schoolTaktを使用することで、遠隔にいる児童生徒どうしが時と場所を超えて学べるようになった。


  • 長野県伊那市立高遠中学校

    塚平 和希

    理科の授業を中心にschoolTaktを使用しています。クラス全体でアイディアを共有しながら進めていく理想的な協働学習を毎時間行っていくのは,限られた授業時間の中では困難であると感じていました。何か良い解決策がないかと模索したところたどり着いたのがschoolTaktでした。scoolTaktでは,自分のスケッチブックに書いたものを瞬時に全体と共有することができるので,従来のようなホワイトボードを使用した生徒同士のアイディアの共有などに比べ必要な時間が短くなりました。それにより,生徒らが課題に向かう時間を多くつくれるようになったり,毎時間の中に生徒らが意見を交わし合う時間をとりやすくなりました。また,従来の授業の中では目立ちにくかった内向型の生徒のアイディアもschoolTaktを使用することで,他の生徒の目にふれる機会が増え,自然な形でより多くの生徒らがアイディアを共有し合うことができるようになりました。


  • コードタクト

    ベアナウスカス 好栄

    株式会社コードタクトにて、カスタマーサポートと品質保証を担当しています。スクールタクトは日頃の業務でも触れていますが、最近はグループのディスカッションやアイディアをまとめる作業ツールとして活用しています。スクールタクトの強みは共同作業。1つのチームとして一緒に作業し、コミュニケーションをとりながら一緒に考えることができるので、効率良く作業できています。またスキルマップのようなフォーマットを使いながらお互いのことを知り、気軽にコメント・いいねすることはチームにとって重要なコミュニケーションだと感じています。


  • 近畿大学附属広島高等学校福山校

    岡本 歩

    スクールタクトを使わせていただくようになり、生徒たち相互の学びがとても活発になりました。さまざまな考察や問題演習に使っていますが、それまでの「個人活動→発表→共有」な流れの中で、「発表」が必ずしも必要ではなくなり、時間的な短縮にもつながりました。生徒たちは一覧で他者の意見・考察・答えを見比べることができるため、共通点や相違点を探し、さらにそこからの学びへと、自動的に深めていけると感じています。私たちがそれを見守りファシリテートすることで、生徒たち主体の相互的な学びの場が生まれています。他者に対して「いいね!」や相互のコメントができ、また、他者のシートに直接書き込みができる点も、生徒たちの学びを深めるために役立っています。そして何よりも、「考察や解答を他者の目に触れさせる」を日常的に繰り返す中で、彼らの表現は自動的に洗練されていくという事実も実感しています。さまざまな可能性をこれからも学ばせていただきながら、生徒たちとおもしろく実践していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。


  • 与贈工房(自己組織化する株式会社)

    与贈工房担当者

    オンライン講座の中で、schoolTaktを活用することで、個人の学びを視覚的に共有できるところがとても有効です。講座中では短時間の間に記入・共有することで学びあいができますし、講座時間外ではそれぞれのペースで学びあえるところがお勧めです。



  • 新知町教育委員会ICT支援員

    菅野 加奈子、佐藤 里菜

    schoolTaktは解答をリアルタイムに反映し、瞬時に共有出来るので、ひたすら板書する授業ではなく「みんなで学び合う」授業が簡単に出来るソフトだと思います。実際に利用している先生方に話を聞くと「普段あまり喋らない様な友人同士の考えを共有している姿が見れる様になりました」や「schoolTaktを使って反転授業を行う事によって授業の導入時間を短縮できた」などのお話もありました。

「基礎・基本をしっかり身につけ、さらに人間関係を深めていく場として学校」こそ、私たち成城学園初等学校の姿です。子どもたちが本来持っている個性を伸ばし、子どもたちの成長を促す豊かな教育環境の中で、自然や社会についての科学的認識を高め、知的・情操的側面の発達を、創造力・表現力と共に育成します。また、身体的・運動的な側面の発達を助成します。さらに、円滑な人間関係を築く力を養い、バランスのとれた人材の育成を目指しています。本校は創立103年目を迎え、創立者澤柳政太郎先生の掲げた4つの希望理想を基に、「成城学園第2世紀」の教育改革プランを推進中です。

  • 個性尊重の教育、自然と親しむ教育、心情の教育、科学的研究を基とする教育
  • 「国際教育」、「理数系教育」、「情操・教養教育」の教育改革3本柱
  • 三位一体~子ども・保護者・教員~の教育

教育目標に「知・徳・体の調和のとれた全人教育をすすめ、国際社会で信頼と尊敬を得る人材の育成を目指されています。「未来志向の実学教育と人格の陶冶」を建学の精神とし、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を教育理念とされる近畿大学学園の附属学校です。「創造性豊かなパーソナリティーと深い思考力との融合」を目指され、益々グローバル化していく現代社会の中で自ら判断し、行動し、リーダーシップを発揮してゆくことのできる人材の育成に取り組まれています。「中学校・高等学校一貫コース」「高等学校特別進学コース」、「高等学校体育進学コース」の3つのコースを設け、生徒全員が掲げた進学に対する「夢」を現実のものとするために全面的なバックアップ体制を敷かれています。
これからの新しい時代「グローバル社会」に向けて、人と社会・自然環境等と強調しながらたくましく生きていくための資質・能力を育成するために次の目標を設定され、教育活動を行われています。

  • よく考え、進んで学ぶ子   「問題解決力」
  • 明るく、思いやりのある子  「人間関係形成力」
  • 体をきたえ、がんばりぬく子 「実践力」


EdTech(教育×IT)研究発表会および、コミュニティ・スクール報告会を定期開催され、ICT教育実践の推進・研究と情報発信にも取り組まれています。

ーマナー、学力、課外活動のバランスがとれた、極めて上質の普通の学校ー
1926年4月箕面学園尋常小学校として設立され、かねてから標榜する教育理念である「自由の精神」を校名に取り入れ、発展的に「箕面自由学園」と改名されました。
<建学の精神>
豊かな自然環境を基盤に、体験と実践をとおして、伸び伸びと個性を発揮できる、教養高い社会人を育成する「楽しんで学び、楽しんで課外活動に励み、楽しんでマナーの向上を心がける」生徒に育ってくれることを願い教育活動に取り組まれています。満3歳の幼稚園児から18歳の高校3年生までの園児・児童・生徒たちが、高い空の下、自由闊達な雰囲気のなかで、のびのびと勉学にいそしまれています。
元気で規則正しい生活、明るい学園生活の中で、一人ひとりの個性や能力がどんどん伸びて行くことが「以徳報徳」の全人教育を柱とした報徳教育の基本的な目標とされています。そして、もう一つの柱が「経文緯武」。心身のバランスが取れた人間形成を目指した文武両道の推進です。
<教育目標>

  • 感謝と真心をこめて、地道に努力(至誠、勤労)
  • 適正な度合いを設けて、計画的な暮らし(分度)
  • 生まれた余力を、未来の自分と他者のために(推譲)

「教育目標」を実践することにより、校風三則である 1)以徳報徳、 2)至誠勤労、 3)分度推譲の精神と伴に、子ども達自身が自ら見つけ出し伸ばしたその力がやがて世の人のためになることを願い、教育活動に取り組まれています。

ー「心」と「知性」を未来へ。明るく誠実な男子校。ー
建学の精神として「平和な社会の繁栄に役立つ若者の育成」を持って1954年設立されました。
<建学の精神の基盤>
「自らの価値を知ること」「周囲の人々に感謝すること」「思いやりの心を表すことの大切さ」
<校訓>
行学二道「体験と学問の両立に励む」学問・部活・生活など学校生活の中で自ら感じ、共に成長し、チャレンジしていく生徒育成像を目指され、これからの時代を見据えた「1人1台iPad 」をはじめとしたICT環境を充実し、英語教育や先進的な教育改革を推進されています。
教育目標に「知・徳・体の調和のとれた全人教育をすすめ、国際社会で信頼と尊敬を得る人材の育成を目指されています。「未来志向の実学教育と人格の陶冶」を建学の精神とし、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を教育理念とされる近畿大学学園の附属学校です。「創造性豊かなパーソナリティーと深い思考力との融合」を目指され、益々グローバル化していく現代社会の中で自ら判断し、行動し、リーダーシップを発揮してゆくことのできる人材の育成に取り組まれています。「中学校・高等学校一貫コース」「高等学校特別進学コース」、「高等学校体育進学コース」の3つのコースを設け、生徒全員が掲げた進学に対する「夢」を現実のものとするために全面的なバックアップ体制を敷かれています。
教育目標に「知・徳・体の調和のとれた全人教育をすすめ、国際社会で信頼と尊敬を得る人材の育成を目指されています。「未来志向の実学教育と人格の陶冶」を建学の精神とし、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を教育理念とされる近畿大学学園の附属学校です。「創造性豊かなパーソナリティーと深い思考力との融合」を目指され、益々グローバル化していく現代社会の中で自ら判断し、行動し、リーダーシップを発揮してゆくことのできる人材の育成に取り組まれています。「中学校・高等学校一貫コース」「高等学校特別進学コース」、「高等学校体育進学コース」の3つのコースを設け、生徒全員が掲げた進学に対する「夢」を現実のものとするために全面的なバックアップ体制を敷かれています。
全国に48キャンパスを設置される通信制高校です。創立からの「生徒第一」「1/1の教育」の想いを大切に、多様なコースやICTを生かした授業、キャリアサポートなどの学習環境整備や生徒の思考をプラスに変える学びにより「社会で活躍できる人づくり」に取り組まれています。生徒の適性や将来設計を重視し、生徒一人ひとりの「将来の自己像」を明確にし、その実現のための指導と支援を重点教育目標とする教育視点から、3つの教育方針を掲げられています。

  • 常に「素直な心」
  • 「夢」を意識し、「夢」を持つ
  • 達成実感、貢献実感

先行きが不透明で正解が見えない今こそ、経営者もビジネスパーソンも「本質」を学び、本質にそって幸せな人生を実現していくことが求められています。EMS(Essential Management School)は、本質行動学という100年後、1000年後も通用する普遍的な実践学を学ぶことで、それぞれが培ってきた経験や知識をさらに十全に使いこなせるようになるための世界で初めてのスクールとなります。最年少で早稲田大学大学院(MBA)の専任講師と客員准教授を歴任した西條剛央を中心に有志によって立ち上げられました。従来のような教師・生徒の枠をも取り払い、一つのコミュニティとして皆で「本質」を学び、その学問体系を発展させ、作っていく「世界ではじめての学校」。それが、EMSです。
「人の心の中に塔を建てよう」という建学の精神と「生命の尊重・慈悲・平和」という理念のもと、グローバル化やテクノロジーの進化が進む日本において、どのような力を学校で身につけることが重要であるかを探求し学校づくりをされています。文武両道、一人一人の考えを大切にするアクティブラーニングを取り入れた授業、失敗と挑戦を恐れず自己の力を活かす教育に取り組まれています。
学校向けに開発された授業支援システム「schoolTakt(スクールタクト)」を手がけるEdTechスタートアップ企業です。"「学び」を革新し、自由に生きる世界を創る"をミッションに、Webブラウザだけで利用できるschoolTaktというプロダクトを通じて、個別探求・協働学習を推進し、個人の興味を育む学びの場の実現を目指しています。iPad、タブレット、PCなど端末を問わず利用でき、反転授業・遠隔授業に対応可能です。文部科学省「次世代学校支援モデル構築事業」・総務省「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」にで採択され累計500校・5万人以上のユーザーに使用されています。
高遠は桜の名所として全国的にも知られています。桜の季節には中学生も観光にいらっしゃったみなさんのためにおもてなしを行なっています。高遠中学校の教育目標「学則得」は、高遠藩校進徳館の学風を継承、発展させようとしたものです。これは、「学と得は一体であり、知と行はは表裏、学は徳である。学んで知りえないことはないという徹底追求の姿勢である。」と実学尊重の教えを示しています。「高遠の学」は、時代を先取りして、しかも時流に流されず、それがために受ける迫害にも屈しない反骨精神をもつ。また、進んで新しい海外の文化に学ぶ国際的視野への広がりをも兼ね備えているのです。現在、2019年度「学校ICT環境整備促進実証研究事業」(遠隔教育システム導入実証研究事業)に信州大学に協力し授業実践を行なっています。
高遠は桜の名所として全国的にも知られています。桜の季節には中学生も観光にいらっしゃったみなさんのためにおもてなしを行なっています。高遠中学校の教育目標「学則得」は、高遠藩校進徳館の学風を継承、発展させようとしたものです。これは、「学と得は一体であり、知と行はは表裏、学は徳である。学んで知りえないことはないという徹底追求の姿勢である。」と実学尊重の教えを示しています。「高遠の学」は、時代を先取りして、しかも時流に流されず、それがために受ける迫害にも屈しない反骨精神をもつ。また、進んで新しい海外の文化に学ぶ国際的視野への広がりをも兼ね備えているのです。現在、2019年度「学校ICT環境整備促進実証研究事業」(遠隔教育システム導入実証研究事業)に信州大学に協力し授業実践を行なっています。
ーすべてのいのちが大切にされる社会を目指し、新しい社会に向けてパラダイムシフトを起こすー
ティール型リモート組織「与贈工房」は組織という枠にとらわれない新しい「組織モデル」です。粘菌の活動から「自己組織化」を25年研究し、何度もコミュニティ内で自己組織化を起こしてきた"田原 真人氏"を中心に自己組織化メンバーで構成され、「与贈工房」の動きも「自己組織化」です。「学びたい」「感じたい」「つながりたい」を軸にサービスを提供され、「自己組織化ラーニングファシリテーター基礎講座」では学校や企業へ自律的、主体的・対話的な学びをファシリーテートし、ITを使ったアクティブラーニングの本質を捉える研修を開催されています。
新地町立駒ケ嶺小学校

ー教育目標は「かしこく やさしく たくましく」ー
町内全小中学校で、総務省及び文部科学省の事業を受けた「ICT活用」を図った授業の充実に取り組み、全ての教室に電子黒板・大型テレビ・【一人一台タブレット】を設置されています。また、ICT支援員2名が配置され、子ども一人一人の活用力と学ぶ意欲、思考力・判断力・表現力を高め、福島の未来を担う人材育成に努めています。同じく町内全小中学校で、健康的な生活に向けて食を中心とした生活習慣の改善に取り組まれ、「新地の子どもは、さ・わ・や・か・だ!」をスローガンに食育や「我が家のおすすめ料理コンテスト」が開催されています。また、「花いっぱい運動」を中心とした緑化活動、学校環境整備の充実に努め、昭和51年に「新地町緑の少年団」を発足。平成31年4月26日、緑化推進運動功労者 内閣総理大臣賞を受賞!


夢デザイン総合研究所


株式会社夢デザイン総合研究所様ご紹介文案

-世界のすべて子どもたちに教育を、そして持続可能な美しい街と社会の創造・実現に向けて-
「地域の活性化」、「学びの情報化」、「記憶の継承」をテーマに、地域と地域、人と人、過去と未来がつながる仕組みをつくることを目指されています。
新地町の小学校へICT支援員を派遣され、子どもたちの学びを支援されています。
その他未来への地域に根付いた伝承と学びを支援されるため以下のような事業に取り組まれています。
■地方自治体のまちづくり
■教育コンテンツの企画制作・開発・販売から、ICT支援員の研修・派遣まで、教育の情報化
■デジタルアーカイブによる文化財の保存から、公開・発信による2次的な活用の基盤整備まで、文化遺産の継承事業



【復旧済み】schoolTakt / ClassiNOTE アクセス障害のお知らせ

いつも弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
下記の時間帯において、schoolTakt / ClassiNOTE のサーバに一部不具合がございまして、正常アクセスができない状態が発生しておりました。

日時:1 月 30 日(木)22:58 ~ 24:15 
事象:- 該当時間において継続的な「サーバとの接続が切れました」というエラーの表示
   - 課題の描画および同期、通知機能の停止
原因:該当機能を提供するサーバの冗長系を含めた機能停止

現在は、問題なくご利用いただけるようになっております。
この度はご不便をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。システムの構成および運用体制の見直しを行い、再発防止に努めてまいります。

ご不明な点がございましたらカスタマサポート(info@codetakt.com)までお問い合わせくださいませ。
何卒よろしくお願い申し上げます。

【1月18日】192Cafe 公開イベント#3 にてスクールタクトのワークショップが開催されます!

2020年1月18日(土)12:30~17:00に、【192Cafe 公開イベント#3】が開催されます。
その中で、schoolTaktを使用したワークショップが行われます。
概要を下記に記載いたします。
※内容はpeatix 192cafe様 イベントページより引用しています。

192Cafe 公開イベント#3
教育改革のソノサキへ

【192Cafe#3についてのメッセージ】

192Cafe 公開イベント#3を「教育改革のソノサキへ」をテーマに開催します 。
会場は、一昨年創立100周年を迎え、今夏に新校舎が完成した成城学園初等学校です。100 年に亘る盤石な伝統をベースに、第2世紀に向けて教育改革を進めている成城の地で開催できることを大変うれしく思います。私立小は、全国の小学校数のわずか1.1%です。しかし、誇りをもって先進的な実践を進めてきました。教育改革を目前にしたこの時、改めてその価値を世に問い、新時代へ向け、目指すべき未来の学び(教育改革のソノサキ)について考えていきます。
Keynote Speechは、廃校の危機から一転人気校へ、教育改革で大躍進を遂げている広尾学園中学校・高等学校の金子暁副校長です。学校改革を先駆的に行いながらも、大きな結果を出してきた舞台裏をお話しいただきます。私立小だけでなく、国公立の教員や企業の方など、多くのご参加をお待ちしています。

【スクールタクトのワークショップ開催内容】

第二部 14:20-15:40
■私立小 × 企業で創る「未来の学び」ワークショップ
菊組 「schoolTakt × 深い学びと関わり」鈴江 崇 氏 (code Takt) / 井上 厚史 氏・齊藤 翔太 氏 (東星学園小学校)

お申込みとイベント詳細は192Cafe様 イベントページをご参照ください。

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◆日時:1月18日(土)12:30~17:00(12:00受付開始)

◆場所:成城学園初等学校
   〒157-8522 世田谷区祖師谷3丁目52−38
最寄駅:小田急小田原線「成城学園前駅」 徒歩4分

◆対 象:教員、教育ICTや未来の学びに関心のある方

◆定 員:100名

◆参加費:教育関係者1500円/企業・一般2500円

◆主 催: 私立小「未来の学び」Platform 192Cafe
◆後 援:日本私立小学校連合会

お申込みとイベント詳細は192Cafe様 イベントページをご参照ください。

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イベントに関する問い合わせ
192Cafe事務局様
192cafe.2018@gmail.com