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撮影協力:啓明学園初等学校

友達の「良いところ」を
授業で活かせていますか?

教室での発言や発表だけでは、人前での発表に緊張してしまう子の意見や、子供同士の細やかな相互作用を見逃しがちです。

また、友達の良い考えに気づいても、それを授業後の学びや評価に結びつけるのは困難です。

子供が安心して意見を交換し、お互いを認め合う活動のログを、次の学びや指導に役立てる仕組みが求められています。

こんなお悩みはありませんか?

先生
授業中に子供同士の活発な意見交換が起きない
発言が苦手な子供の意見や気付きを把握しにくい
協働学習で発生した子供間の交流を評価に反映できない

児童生徒
自分の考えをクラス全体の前で発言するのは恥ずかしい
友達の課題の良い点に気づいても伝えられない
友達に質問や相談をしたいが、授業中に声をかけにくい
コメント・いいね機能のイメージ画像

コメント・いいね機能とは

課題や作品を共同閲覧・編集モードで共有し、子供同士がお互いの成果に対して「コメント」や「いいね」を送れる機能です。

子供の書き込みや写真撮影した作品などに対して、子供同士や先生から手軽にフィードバックできます。

子供同士のつながりは「交流マップ」やCSVデータで記録され、活動の見取りや評価の根拠になります。

コメント機能の操作方法はこちら(動画) いいね機能の操作方法はこちら(動画)

コメント・いいね機能のメリット

01

子供の相互承認を促進

子供は互いの作品や意見に「コメント」や「いいね」を送り、認め合うことができます。A小学校の9割以上、B中学生の8割以上の子供が、この機能を通じて友達同士で認め合える活動ができると評価しています。これにより、孤立して学習を進められない子供の減少にもつながります。

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02

非同期でも議論を深める環境

コメント・いいね機能を使うことで、非同期でも互いの考えを交流させたり議論したりすることができます。A小学校では、毎日の「朝ノート」を共有して「コメント」や「いいね」をつけ合っています。子供同士が互いの内容を見て、口頭でのコミュニケーションが生まれるきっかけにもなっています。

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03

活動ログを評価や指導に活用

「コメント・いいね」の回数や履歴は、コミュニケーションログ「交流マップ」としてCSVファイルで出力可能です。これにより、授業への積極性や、子供同士の「つながり」を客観的に把握でき、学習への取り組みを評価する根拠として活用できます。

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活用例

社会(小6)

「縄文時代の人々にとって、稲作を取り入れたことはよかったのか」という発問に対して、自分の意見とその根拠を書き、共感した意見に「コメント」「いいね」をつける。

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