GIGAスクール構想から6年が経ち、NEXT GIGAがスタートしている今、改めて、皆さんの自治体や学校では、どんな目的でICTを活用していますか?
本イベントでは、埼玉県の公立中学校教諭でスクールタクト認定マスターゴールドの増田翔太先生をゲストにお迎えし、「児童生徒にとって本当に効果的なICTの活用とは」を考えます。
学校で学んだことを実際の社会の中で生かし、答えのない問いにも立ち向かえるような力を身につけてほしい。そのために、増田先生が授業で大切にしているのは、「何を学ぶか」よりも「何ができるようになるか」だといいます。
「何をどう教えるか」という先生を主語にした授業から、「生徒がどのように学び、どのように表現するか」という生徒を主語にした授業デザインへ。
GIGAスクール構想がスタートした当初は、物珍しさもあって先生自身も子供たちもICTを使うこと自体が楽しく、さまざまなツールを試した増田先生。今では、あえて紙を選ぶこともあるといいます。
「単元を通して児童生徒に何をどんな風に学んでほしいのか」を踏まえ、適切なツールを選ぶことが重要だと話す増田先生に、スクールタクトと紙のワークシートやノート、その他のツールの使い分けやその考え方についてお話しいただきます。
📝 こんなお話をしていただきます!
- 単元x学習者主体の授業づくりの事例やポイント
- GIGAを1周した今、増田先生のデジタルとアナログのベストミックスはこれ!
- スクールタクト活用の目的、事例やポイント
✨ こんな方にぴったり!
- 学習者主体の授業に関心のある方
- 児童生徒にとって「効果的な」ICTの活用に関心のある方
- スクールタクトと紙、その他ツールの使い分けに関心のある方
🕑 オンラインイベントの流れ(60分)
- 増田先生のご発表
- 質疑応答・参加者の方との意見交換
登壇予定:増田 翔太先生
埼玉県の公立中学校教諭。スクールタクト認定マスターゴールド。
コロナ禍、GIGAのスタートと教務主任になったタイミングが重なり、『授業改善』に関する学びをスタートしました。教務主任になるまでの担任時代は、学級経営と部活動指導に明け暮れていたため、ここ数年は様々な方と出会い、勉強させていただいています。県外の学校も積極的に参観し、素晴らしい授業デザインを多く見させていただきました。授業の中では、『子どもたちの学びを止めない』ための方策を多く考えるようにしています。今回、登壇の機会をいただき、是非共に学べたらと思います。
▶︎過去の増田先生のイベント
アーカイブ動画は以下からご覧ください。