「AIを授業で使いたいけれど、子供たちが『考えること』をやめてしまわないか不安」
「AIが答えを出すのではなく、子供たちの『自分で考える力』を育むようにAIを使わせたい」

AIがどんなに便利であっても、授業で児童生徒が使うことを考えると、心配になってしまう先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

本イベントでは、答えを直接教えずに問いかけで思考を深めるスクールタクトの教育専用AI機能「TUNE(β版)」を体験いただきます。プロンプト不要の簡単な操作性はもちろん、使い過ぎを防ぐ「5ターン制限」や先生が会話状況を把握できる「対話履歴の可視化」など、現場で安心して使えるポイントもあわせてご紹介します。

▽ こんな先生におすすめ!

  • AI機能を授業で効果的に使いたい人
  • 安心して児童生徒にAIを活用させたい人
  • 答えを教えるのではなく、ガイドの役割を担うAIを授業に取り入れたい人
  • プロンプト作成の負担なく、直感的に使える教育用AIを体験したい方

▽ タイムテーブル(予定)

  • TUNE(β版)の解説や授業での活用イメージの紹介
  • 操作体験
  • 質疑応答

▽ TUNE(β版)とは

児童生徒の「書く・考える」力を引き出す、スクールタクト内の教育専用対話型AI機能です。学習フェーズや目的に応じて使い分けられる5つのTUNEを用意しています。

<安心・手軽に使える主な特長>

  • プロンプト不要(ゼロプロンプト): 複雑な指示文の入力は不要。ワンタップで起動し、そのまま対話が可能です。
  • 答えを出さない問い返し: 直接答えを教えず、気付きや調べ学習を深める問いかけで思考を促します。
  • 5ターン制限&対話履歴の可視化: 永遠にやりとりが続くのを防ぎ、先生がリアルタイムで児童生徒とAIのやりとりを確認できるため、安心して授業に導入できます。

機能の詳細を見る
https://help.schooltakt.com/ja/articles/15885632