交流マップ
授業中の子供同士の交流をデジタルで可視化。
誰が誰にコメントし、誰の回答を閲覧したかなど、子供同士の関わりをグラフで表示。
学び合いの状況やクラス内の人間関係をひと目で把握できます。
授業中の「見えない学び合い」を
見取れていますか?
意見交換やグループ活動において、子供同士の間では、常に学び合いや交流が発生しています。
クラス内で誰が誰から影響を受けているか、あるいは孤立していないかを客観的に捉えることは、次の指導や学級経営を行う上で重要ですが、
従来のやり方ではすべてを見取ることが難しく、結果として学び合いや交流が支援や評価につながらない課題があります。
こんなお悩みはありませんか?
授業中に発言しない子供の主体的に学習に取り組む態度を評価できない
クラス内の子供同士の人間関係や孤立を把握しにくい
誰が誰の意見から学んでいるのか把握しにくい
挙手して発言するのは不安
仲間と協力して学びを進めることを遠慮してしまう
自分の頑張りや活動を先生に知っていて欲しい
交流マップとは
子供がスクールタクト上でコメントや「いいね」を送った履歴、および回答を閲覧した履歴を、授業や課題ごとに可視化する機能です。
誰が誰と交流したのかをグラフで表示するため、クラス内の関係性や学び合いの状況をひと目で把握でき、教員の授業中の見取りをデジタル上でもサポートします。
交流マップの詳しい操作方法はこちら交流マップで得られる効果
01
承認の機会を増やし、自己肯定感を育む
「いろんな人にコメントして素晴らしいね」と、マップで得た情報も考慮した具体的なフィードバックが可能です。先生が見てくれているという安心感が、子供たちの次なる意欲を引き出します。

02
「主体的な学び」をデータで裏付け
発言回数だけでは見えない「聞く力(読む力)」や「関わろうとする姿勢」を可視化します。「誰の意見をよく読んでいるか」「誰にコメントを送ったか」などの行動ログから、目立たないけれど頑張っている子の学習プロセスを正当に評価できます。

03
通知表や所見作成の根拠資料として活用
学期末の評価や所見を書く際、記憶だけに頼らず、交流マップの履歴を客観的な根拠として活用できます。

活用例
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