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クラス全員の意見の「傾向」を
すぐに把握できていますか?

意見交換や振り返りの授業では、子供の提出されたテキスト全てに目を通し、その内容や傾向を分析するのに時間がかかります。

特に、自由記述形式の回答や振り返りの場合、全員の考えを拾い上げ、
クラス全体が何に着目しているのかを授業中に即座に把握し、次の指導につなげることが難しいという課題があります。

こんなお悩みはありませんか?

先生
自由記述の意見を全員分確認するのに時間がかかる
授業中にクラス全体の回答傾向を掴めない
意図した「振り返り」の観点に沿っているか把握しにくい

児童生徒
自分の意見がクラスの議論に反映されているか分からない
友達の考えの全体像が分かりにくい
意見が的外れじゃないかと不安で表現をためらってしまう
ワードクラウドとはのイメージ画像

ワードクラウドとは

テキストボックスに入力されたキーワードを一覧で表示する機能です。

使われている回数が多いほど、そのキーワードが大きく表示されます。

アイデアや意見を出し合う場面、振り返りの場面などで、クラス全体の着目点や理解度を視覚的に把握できます。

詳しい操作方法はこちら(動画)

ワードクラウドのメリット

01

クラス全体の意見傾向を即座に把握

子供の意見や記述を、出現頻度に応じてキーワードを大きく表示することで、クラス全体がどの点に注目しているかをひと目で可視化します。
これにより、授業の狙いに沿った意見交換や振り返りができているか、理解の傾向を瞬時に把握できます。

クラス全体の関心や理解の偏りを即座に把握のイメージ画像
02

個別の学習状況を深掘りし支援

表示されたキーワードをクリックするだけで、そのキーワードを使っている特定の子供の回答をすぐに確認できます。
ユニークな意見を全体に共有したり、記述に悩んでいる子供にはキーワードを「思考のヒント」として提示したりすることで、視点を広げ、書き出すきっかけを作ります。

児童生徒の「次の学び」を明確化するのイメージ画像
03

子供同士の協働的な学びを促進

共同閲覧モードと組み合わせることで、子供も自分でクラス全体の傾向を確認できます。
グループ活動のまとめの際などに意見傾向を参考にでき、子供が主体的に学びを深める助けになります。自分の考えと他者の考えを客観的に比較しやすくなります。

業務負荷を軽減し個別指導をサポートのイメージ画像

活用例

小4 学級活動

ワードクラウド機能でグループの意見を集約し、目標決定に活用。

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