「自由とは?」
子供たちと、そんなことを考えてみたことはありますか?
本イベントでは、西条市立大町小学校の山下楓馬先生にご登壇いただき、「対話を通してお互いの違いを認め合いながら、誰もが納得できる答えにみんなで辿り着く」道徳の実践について、お話しいただきます。
道徳教育推進教師、道徳主任、そして道徳の教科書の編集委員もされている山下先生。
山下先生が道徳の授業はもちろん、そのほかさまざまな場面で実践されている「本質観取」。
『本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話』によると、「本質観取」とは、「対話を通して誰もができるだけ深く納得できる、”共通了解”を見出し合うこと」とあります。
「自由とは?」という本質的な問いに対して、小学校6年生の子供たちはどんな風に考え、対話し、みんなが納得できる答えを紡ぎ出したのでしょうか。
このような対話の場において、山下先生が大切にされていることはどんなことなのでしょうか。
また、対話に向けてスクールタクトはどんな役割を果たしているのでしょうか。
夏休みの終わりに山下先生のお話を聞いて、2学期からの道徳の実践のヒントを見つけませんか。道徳に限らず、学級経営やその他の教科、職員室でも、活用できるお話になること間違いなしです!
📝 こんなお話をしていただきます!
- 道徳の授業で実践している『本質観取』の実践
- 山下先生流、道徳 x スクールタクト活用法
- 道徳の枠を超えた広がり(学級経営や他教科への応用)
- 道徳の授業だけじゃない!先生同士の対話の場
✨ こんな方にぴったり!
- 道徳の実践に悩んでいる方、よりよくしたい方
- 子供たちや先生方と対話の場を作ってみたい方
- 考え議論する道徳や本質観取に関心のある方、やってみたい方
🕑 オンラインイベントの流れ(90分)
- 山下先生のご発表
- 質疑応答・参加者の方との意見交換
※内容は予告なく変更になる可能性があります