ブラウザだけでカンタン協働学習・アクティブラーニング

スクールタクト

総務省先導的教育システム実証事業

総務省先導的教育システム実証事業に採択
10,000人以上のユーザーに利用されています

「先生が教えやすく、生徒が楽しく学べる」環境へ

schoolTaktは、iPad、タブレット、ノートPCなど機種を問わず利用できるLMS (学習管理システム/Learning Management System) です。
プリセットされている様々な教材や、お手持ちの PDF の教材・写真をアップロードするだけで、生徒の学習状況をリアルタイムに把握できたり、生徒同士の解答を共有することで「みんなで学び合う」学習環境をカンタンに構築できます。視覚支援教材やドリルなども作成できるので、これまでの先生の授業スタイルを変えること無く、スムーズにICT・タブレット授業を導入できます。Webブラウザさえあれば利用できるのでインストールの手間もなく、PC・タブレット・スマートフォンなど機種を問わず活用できます。生徒全員同じ機種を揃えなければ使えないということもありません。 ※特許出願中

Webブラウザだけで協働学習・アクティブラーニングを導入できるschoolTaktは、先生が教えやすく、生徒が楽しく学べる」環境づくりをお手伝いします。


schoolTakt導入の4つのメリット

教材をカンタンに作成、カメラで配布も

schoolTakt導入のメリット1手軽にタブレット授業をスタート

直感的な操作で教材を手軽に作成・配布できます。紙ではできない「動く教材」もカンタンに作れます。また、先生お手製の教材や、タブレットのカメラで撮った写真などを1秒で生徒に配布をしたり、アンケートや選択問題を手早くグラフ化できるので、効率的な授業展開をサポート。各教科で使える3,000以上のテンプレートや教材も随時更新しています。

スクールタクトはWebブラウザだけで動くので、生徒は家のPCで宿題を解いたり、先生は通勤中や終業前など生徒の課題や家庭学習の進捗を確認できます。

導入・運用管理は低コストに 異なるOSでの動作やBYODも可能

schoolTakt導入のメリット2導入・運用管理は低コストに
異なるOSでの動作やBYODも可能

インターネット環境とWebブラウザさえあれば活用できるので、導入時にアプリケーションをインストールする手間を省くことができます。クラウドで稼働するので、サーバの用意やその後のメンテナンスの必要がなく、運用コストを削減することができます。また、ファイル共有機能があるためファイルサーバーをたてる必要もありません。

スクールタクトは、一般的な授業支援システムと異なり、先生と生徒間のデータのやり取りを画像・ファイル単位ではなく、座標データで行うため、ネットワーク回線の負担を抑えることが出来ます。

一斉授業・協働学習・反転授業どんなスタイルにもフィット

schoolTakt導入のメリット3一斉授業・協働学習・反転授業
どんなスタイルにもフィット

一斉授業では、生徒は「聞くだけ」という姿勢になりがち。しかし、生徒全員の解答をプロジェクターに投影することで、クイズ番組に参加しているような環境が作れ、聞くだけの授業から生徒は主体的な授業に変わります。協働学習・アクティブラーニングでは、他の生徒の解答に対して「いいね」やコメント機能を使っての意見交換。自分が解答したら終わりではなく、友達の解答を見ることで思考する時間を増やします。

また反転授業・遠隔授業などの指導法にも対応。普段の授業から家庭学習、研究授業まで幅広く活用することができます。

先生が授業に集中できる工夫が多数

schoolTakt導入のメリット4先生が授業に集中できる工夫が多数

スクールタクトを使うことで、生徒の学習行動が瞬時に把握することができます。今困っている生徒が誰なのかがひと目で把握できたり、解答をグルーピングして意見を出しやすい環境を作ったり、発言が少ない生徒を見つけられたり、先生が授業に集中できる様々な機能が入っています。

また、生徒の学習記録を先生間で共有できるので、教材や指導法の改善や生徒のつまづきやすいポイントの把握ができます。

schoolTaktでできること

schoolTaktでできること

Features

schoolTaktの機能についてのご紹介です。

導入事例

導入事例

Usage cases

さまざまな教育機関にてご利用いただいています。

よくあるご質問

よくあるご質問

FAQ

schoolTaktについてのFAQです。

提案者紹介

後藤正樹

後藤正樹

東京大学大学院総合文化研究科、洗足学園大学指揮研究所を卒業。大手予備校にて物理科講師、高校にて数学講師、教育系企業でのコンサルティング、CTO職などを経て、現在は、株式会社コードタクト代表取締役、総務省プロジェクトマネージャー、株式会社ZUU CTOなどを務める。

慶應義塾大学特任招聘教授である夏野剛氏のもと、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「未踏IT人材発掘・育成事業」においてスーパークリエータに認定。第8回日本e-Learning大賞 奨励賞受賞。日本デジタル教科書学会委員。

教育・IT分野での活動の傍ら指揮活動も行っており、2012年9月より、琉球フィルハーモニック・チェンバーオーケストラ 指揮者、2013年8月より那覇ジュニアオーケストラ常任指揮者に就任。2013年9月、エルミタージュ美術館オーケストラ(ロシア/サンクトペテルブルク)を指揮、2014年3月、日本最大級のゲーム音楽フェスティバル「沖縄ゲームタクト」の指揮/総合ディレクターを務める。

第8回日本e-Learning大賞 奨励賞

第13回 日本e-Learning大賞
EdTech特別部門賞受賞

総務省先導的教育システム実証事業に採択

総務省
先導的教育システム実証事業に採択

夏野 剛 氏(慶応義塾大学特別招聘教授)推薦

現在、いわゆる e ラーニング、さらにはタブレット PC を使った学びについて国民的関心が強くなってきていますが、具体的で説得力のあるソリューションは意外にも少ないのです。schoolTaktは 、教育者であるコードタクト代表取締役の後藤氏自らの信念と教育経験を元に、これからの教育のあり方を実現しようとする試みであり、非常に具体的かつ大き な社会的意義をもつ教育システムであると思います。

平井 聡一郎 氏(古河市教育委員会)推薦

この1年ほどで各社から多種多様な授業支援システムがリリースされてきましたが、その中でもスクールタクトは特色をもったシステムとして存在感をもっています。
それは、授業支援システムに、授業分析の視点を持ち込んだことによります。
多くの授業支援システムは、ある意味学習支援システムとも言え、学習者が、自分の考えを表現する、まとめる、伝える、比べるという機能を搭載してます。もちろんスクールタクトにも、学習状況をリアルタイムに把握できたり、学習者同士がコミュニケーションできたりと、学習活動を支援する機能が充実していますが、それらを上回る機能として、授業者にとっての授業分析のツールを持つという点が挙げられます。
教育研究の中では、様々な手法で授業分析をすることがありますが、機材と手間を有するため、日常的にされることは稀でしょう。
その点、スクールタクトはクリッカー機能と発言マップ機能で、ノート以外の活動のログを取れることにその価値があると思います。特別な機器や手間をかけずに、授業中の学習者の意識変化、行動を記録することで、授業者の指導の意図が、学習者の活動に反映されたかが容易に把握できます。

これは、授業者へのフィードバック情報であり、今後の授業改善につながると考えます。
授業研究に取り組み始めた若い先生から、ベテランの先生まで、スクールタクトで一度自分の授業を振り返ることで、さらに素晴らしい授業づくりにつながるのではないかと考えます。

足助 武彦 氏(長野県伊那市立東部中学校 教諭)推薦

教室の中で、私の質問に対してそれぞれの子どもたちが最初に何を考えたかを知りたいと思います。そこで、机間指導を行いながら学習カードへの記述をもとに子どもたちの考えを受け止め発問の計画を行い授業を組み立てていきます。しかし、全員の考えを掌握するには時間を必要とします。
スクールタクトの特徴はこの作業が一瞬でできることと、記入している様子がリアルタイムでとらえられることです。学習カードを回収した時には消しゴムで消されたものは残りませんが、書いたり消したりの様子がとらえられるのです。ある生徒に注目してその子の思考過程を追いかけることもできます。
また、遠隔地の学校との協働学習でも同じ教室にいるように授業を行うことができます。遠隔地にいる子どもたちの活動もリアルタイムで捉えることができるのです。また、病院内の学級にいる仲間とも一緒に授業を行うことができるのです。
スクールタクトで学習した中学生が私の行った授業の後、こんな感想を寄せてくれました。「スクールタクトを使うと、友達の意見が一覧でわかりとても良かったです。それによって自分の意見が深められたので良かったと思います。『一人ひとりの意見が、大切にされているな!』と感じることができました。すごく満足しました。楽しかったからです。」

スクールタクトは、みんなで考えあうことが楽しくなる教育システムであると思いました。

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