休校でも学びをあきらめない!全国の先生の工夫を紹介!

新型コロナウィルスの影響で全国的に休校となっている中、
既にスクールタクトを活用し「まなびをとめない」実践をしている先生方の事例をご紹介していきます。

事例1:スクールタクトで児童主導の自主学習を実践!

小金井市前原小学校
蓑手 章吾先生
自主学習において「自分にあっためあてを立て、内省しながら学び、振り返る」というように、児童主導で自分の学びをコーディネートとするという実践をされています。


事例2:臨時休校でも「zoom」×「schoolTakt」で遠隔ホームルーム実施

成城学園初等学校
秋山貴俊先生
新型コロナ感染症対策の基本方針による小中高臨時休校要請に伴い、成城学園初等学校6年椿組では、遠隔ホームルームを実施しました。


事例3:schoolTaktを使い、社会科の遠隔授業を実践!

成城学園初等学校
秋山貴俊先生
朝の遠隔ホールルームに続いて、社会科の遠隔授業を実践。スクールタクトで課題を配布し、教科書の内容を解説した動画も配布しながら、調べ学習。自分の考えをスクールタクトにまとめて、子どもたち全員で意見交換を行いました。


事例4:「英語文法遠隔授業」の実践!

箕面自由学園高等学校
新庄 秀臣先生
英語の授業での簡易的な遠隔授業の実践事例です!事前に生徒に授業時間と受講コードを伝えておくだけで、あとは課題スライドの指示に従って授業を進めることができています。


事例5:スクールタクトでお互いに「オススメの本」を紹介!

開智望小学校
五木田 洋平先生
スクールタクトを使って休校中に読んだ本をオススメし合う実践事例です!物語や説明文を読み、次の手順でスクールタクトに自分の考えをまとめています。


事例6:メディアリテラシーを育む授業案

開智望小学校
五木田 洋平先生
スクールタクトとNHK for schoolと連動させてメディアリテラシーを育む授業案の事例です。昨今のトイレットペーパーなどのデマ情報(と呼ばれるもの)に対してどのようなスタンスでいるべきかを考えてもらうことを意図したものです。


事例7:スクールタクトを含めたICTツールの複合活用でいつもの数学の授業を!

近畿大学附属広島高等学校福山校
鳥生 浩紀先生
複数のICTツールを効果的に活用し、いつも通りの数学の授業を実現している実践事例です!スクールタクトに加えて、Google Classroom、Zoom、YouTubeを用い、授業の告知から課題の予習、問題解説、復習用教材の配布までシームレスに実現しています。

事例8:休校中でも児童同士のコミュニケーション&1日1課題!

都内公立小学校
坪木 有大先生
教科外での活用として、休校中でも児童がお互いにコミュニケーションを取れるようにスクールタクトを活用いただいている事例をご紹介します。またそのコミュニケーションページの中で、休校前にやり残した学習を進めていくため、1日1課題ずつ発信しています。


事例9:自主学習の取り組み報告と毎日1課題の実践!

長野県伊那市立伊那東小学校
田中 愛先生
スクールタクトを活用して、子どもたちの休校中の自主学習をサポートする仕組みを実現されている事例をご紹介いたします。自主学習の取り組み報告や毎日1課題の実践などの実践です。


事例10:オンライン離任式の開催!

北海道奥尻高等学校
成田 冬真先生
スクールタクトとZOOMを活用して「オンライン離任式」を開催された北海道奥尻高等学校の事例です。離任される先生方にオンラインでも気持ちを伝えるため、スクールタクトの機能を使った寄せ書きのサプライズプレゼントを行いました。