スクールタクト導入事例のインタビューをご紹介します
山形県にある私立惺山高等学校(2022年4月より改称)では教務と授業の両輪でICTを活用し、学校改革を推進してきました。効果的なICT授業を行うため、2021年4月にスクールタクトを導入。具体的な活用法や今後の展開についてお伺いしました。
生徒の多くが国公立大学や難関私立大学の進学を目指す中、一人一台タブレットを配付。学習をサポートするツールとして授業、ホームルーム、自宅学習でICTを活用しています。その中でのスクールタクト活用方法と変化する教師の役割についてお伺いしました。
初めは「難しそう」と感じていた先生も、今ではスクールタクトを毎授業で活用。ICT導入で授業の様子が一変した背景や、先生方のリアルな声を伺いました。生徒のモチベーションや自己肯定感を育む活用方法についてもご紹介しています。
2020年4月に開校した奈良県立国際高等学校。スクールタクトを導入してから板書時間を6割以上削減されたほか、 Google Classroom との併用で反転学習を実践するなど、先進的な取り組みを実施しています。
これまで授業中に生徒が板書を書き写していた時間を、生徒が自分の考えを書いたりペアワークを行ったりする時間へと転換。生徒の理解度をリアルタイムに把握しながら行う授業の様子や、学校全体での活用が進んだ秘訣についても伺いました。
ほぼ全ての授業でスクールタクトを活用されている英語科の先生方にお話を伺いました。クラス内で考えを共有することで相互に学び合う環境ができ、授業や宿題への積極性も上がったそうです。スクールタクトを使った生徒主体の授業もご紹介いただいています。
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